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ドジャース観戦も女子サッカーも没入体験も最高に楽しい!スポーツ観戦最先端の街LAの2026年最新レポート

  • 2026.6.13

4月下旬から5月上旬に、スポーツ観戦を目的にLAを訪れてきました。ドジャースの試合はもちろん、超盛り上がった女子サッカーゲーム、2028年のオリンピック会場のスタジアムツアーやアメリカンフットボールの聖地など、スポーツの街、LAの魅力をしっかり取材してきました。
 
LAはなんと11ものプロスポーツチームを有する都市です。ドジャース(MLB=野球)、レイカーズとクリッパーズ(NBL=バスケットボール)、ラムズとチャージャーズ(NFL=アメリカンフットボール)、ギャラクシーとLAFC(MLS=サッカー)、どれも熱狂的なファンを抱える人気チーム。現在熱戦が繰り広げられているカナダ、メキシコ、アメリカの三カ国開催の『FIFA ワールドカップ2026』は「ロサンゼルス・スタジアム」(W杯開催中は「ソーファイ・スタジアム」がこの呼称に変更)でも8試合が開催され、また2年後の2028年に開催される『LA2028夏季オリンピック、パラリンピック』も気になるところ。2026年はドジャースの人気で、MLBシーズン中は日本からの直行便が満席の日も多く、台湾や韓国経由のツアーも売り出されるほどの人気なんだとか。とにかく今、スポーツの街・LAがとっても熱いんです!

やっぱり大谷翔平選手を観なきゃLA旅がはじまらない!「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」に行ってきました!

ドジャース観戦のお供といえば、ドジャースドッグとビール! 生ビールもありますが、ロゴが可愛かったので缶ビールを。ドジャースドッグ7.99ドル(日本円で約1,278円)、缶ビール18ドル(日本円で約2,880円)

個人的に、ドジャースの試合は毎年「ハロー・キティ・ナイト」の日に観戦しています。今年の4月の開催はスケジュールが合わなかったのですが、giveaway(来場者への無料プレゼント)はリボン付きのグレーのフーディで、めちゃ可愛かったんです。行きたかったな~(=欲しかったな)。ちなみにメルカリでは4万くらいで転売されていました。8月にもまたキティのgiveawayの日があるので、行けたらいいなと思っています。ドジャースの試合ってイベントが盛りだくさんで、たとえば「LGBTQ プライド・ナイト」や「コービー・ブライアント・ナイト」、また去年に続き、世界的人気ジャパニーズ漫画の「ワンピース・ナイト」もあって、2026年7月2日はルフィの麦わら帽子がgiveawayなんです。もしかして、ルフィが始球式をやるのかしら!?

人気選手のボブルヘッドがgiveawayの日も多いので、ドジャースの試合を観に行く予定があるなら、絶対にgiveawayカレンダーを確認してから決めることを強くオススメします。
 
加えて、ロサンゼルスの多様な文化やコミュニティに敬意を称する特別なイベント「ヘリテージ・ナイト」も大人気です。例えばフィリピーノ、メキシカン、コリアンナイトなどもあり。各国の文化にちなんだ限定ユニフォームやフード、音楽、パフォーマンスが楽しめるのが魅力です。今回は運よくチケットが取れたので「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」に行ってきました。毎年開催される「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」はスペシャルゲストが豪華で、2024年はMIYABI、2025年はJO1でした。ゲストはだいたい1カ月から1週間くらい前に発表されます。今年は誰かなーと思っていたら、直前にYOSHIKIと判明! めちゃ楽しみにしていました。そしてこの日は特別チケットを買った人には日本にちなんだ柄のユニフォームが配られました。着てみたら、意外と可愛かった!

「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」の特別チケットを買うともらえるユニフォームを着た人々が。背中に富士山がど〜んと描かれています。

パフォーマンス前のYOSHIKIさんと、始球式前の「Angel City FC」所属の遠藤純さん。©Jon SooHoo ©Los Angeles Dodgers

国家を演奏をするYOSHIKIさんと国家斉唱するボーカリストのアシュリー・ナイトさん。©Jon SooHoo ©Los Angeles Dodgers

対戦相手はマリーンズ。先発は山本由伸選手で、これまたラッキー!
 
毎年ドジャーススタジアムを訪れているので痛感したのですが、去年までは日本人も地元ファンもとにかく大谷翔平選手のユニフォームを着ている方が多かったのに、今年は山本由伸選手のユニフォーム着用者が激増していたこと! 先発の日だったせいもあるでしょうが、昨年ワールドシリーズのMVPを獲得した活躍で、ファンが急増したものと思われます。大谷翔平選手だけでなく山本由伸選手もアメリカの野球ファンに愛されるなんて、嬉しいですね。佐々木朗希選手にも期待しちゃいますね。
 
いつも帰りの道&パーキングが混むのを避けて7回裏くらいでスタジアムを後にするのですが、今回はドジャースゲーム観戦がお初の方とも一緒だったので、最後まで観ることに。そしたらなんと、ずっと劣勢だったのに最終回でドジャースがサヨナラ勝ちしたんです! スタジアムがどよめいて、その場にいれたことが幸せでした。が、やはり試合終了まで観ていたので、出口に向かう階段を降りるのにすら時間がかかり……降りたらどこが出口かも分からなくなり、迷っちゃって、なぜかクラブレベルのVIP御用達であるスイートルームが並ぶ廊下に迷い込んでしまいました。ゲストもほとんど帰った後だったので、スタッフが「通ってもいいよー」って誘導してくれたため、“ここで真美子夫人とデコピンが試合を観てるのかしら”なんて思いながら進んでいたら、サングラスをかけた金髪ロン毛の素敵な男性とすれ違ったんです。ん? ん? 今のお方はYOSHIKIさん? と、一緒にいた友人に聞いたら彼女がクルッと方向転換し彼の方に走り出し「YOSHIKIさーん! 握手してくださいー!」と声をかけまして。そしたらYOSHIKIさんは「もちろん」と言って、写真まで一緒に撮ってくれたんです・涙! 素敵な笑顔でピースまで・感激! いい香りがしましたし、御手もめちゃ美しかったです。一緒だった別の子は「ガーリックフレンチフライ食べた手で握手してもらっちゃって申し訳なかった」と言ってました。こらっ、YOSHIKIさんに謝って! とにもかくにも「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」に初参戦して、ユニフォームももらえて、山本由伸選手や大谷翔平選手の活躍も観られて、その上レジェンドYOSHIKI様とも遭遇できて写真まで撮っていただけちゃったなんて。なんて幸せなドジャースゲームだったんでしょう。忘れられない想い出の夜になりました(ゲーム内容激薄でごめんなさい・笑)!

女子サッカーの試合が激アツ! ちっちゃいキッズからおばちゃままで女子ファンたちがキャーキャー盛り上がって雰囲気抜群

Angel City FCのキュートなサポーターたち! この中に未来の女子プロサッカー選手がいるかもしれません。

アメリカでは女子プロサッカーがめちゃ盛り上がっていると聞いていたので、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)に所属するエンジェル・シティFC(フットボール・クラブ)の試合をホームスタジアムである「BMOスタジアム」で観戦しました。
 
エンジェル・シティFCは、ナタリー・ポートマンをはじめとする著名人が参画する共同オーナーシップと地域社会との強いつながりで知られ、設立から短期間でピッチ内外で大きな注目を集めるとともに、LAでの人気と存在感を確立してきたクラブなんだそう。6つの公式サポーターグループが中心となってホームゲームを盛り上げていました。サポーターでなくても、エンジェル・シティFCのファンなら、サポーターズセクションで一緒に応援もできちゃうそう。試合前に選手紹介動画をスクリーンを観ていて驚いたんですが、ビジュのレベルがめちゃ高い! 一緒に観ていた友人は「え、なに、みんなバービーみたいに可愛いんだけど!」と言ってました。

試合が始まると、選手たちのパワフルさに驚きました。完全にバービーな見た目なのにフィジカルがずば抜けていて、太ももは太くて、お尻プリっと上がっていて、脚は筋肉で引き締まっていて……もう、スタイル抜群。しかも観客席とピッチの距離が近いので、臨場感がビシバシ伝わってきます。
 
近くの席に小学校低学年くらいの小さな女のコが3人並んで座っていて、推しの選手が活躍すると手作りのブラッグを振ってピョンピョンと飛び跳ねていて、可愛いったらありゃしない。周囲を見渡すと、そんな幼い子から女子高生風のティーンガール、おばちゃまグループなど、女子のグループが多いこと多いこと! 日本の女子のスポーツチームでこんな盛り上がりを見たことがなかったので、とても新鮮でした。家族連れもたくさんいて、地元に愛されているチームなんだなと実感。そしてバービーお姉さんたちに憧れてサッカーを始めてプロを目指す子も出てくるんだろうな、と妄想しました。子どもに夢を与える、スポーツの本来の姿を見させていただきました。試合終了後は、キッズもティーンも選手が退場する付近に駆け寄り、選手たちはていねいにサインを書いてあげていましたよ。戻ってきた少女たちの満面の笑顔をみて、なんだかとっても幸せな気持ちになりました。エンジェル・シティFC、素晴らしい。スポーツって、いいなあ!

オープニングセレモニーは花火が上がったりで大盛り上がりでした。

「初めての試合観戦だからもらったよ!」って、可愛い女のコがバッジを見せてくれました。

キティちゃんだったので脊髄反射でとりあえず購入しましたが、Angel City FCのグッズじゃなかった〜。同じスタジアムをホームとしている男子プロサッカーチーム「ロサンゼルスFC」の公式グッズでした。9.99ドル(日本円で約1,584円)

Angel City FCで絶大な人気を誇る遠藤純選手のユニフォーム。遠藤選手は前出(お写真では、YOSHIKIさんの隣のピンクの髪の方♡)のドジャースの「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」の始球式で、野球ボールをリフティングした後に投球するというカッコよすぎるパフォーマンスを披露してくれました。

LA2028夏季オリンピックの会場も見てみたい! 史上初、2つの会場で開会式を行うんですって

「ソーファイ・スタジアム」は『LA28夏季オリンピック』の開会式会場のひとつです。©SoFi Stadium

2年後の夏期オリンピックに向けて、LAは街全体が盛り上がっています。オリンピック開催時に渡航することはチケット争奪戦が予想され難しいかもしれないので、開催前の今、スタジアムのチェックをするのもアイデアです。LAでのオリンピック開催は3回目! 第1回は1932年の世界恐慌の最中で、メイン会場は「ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム」でした。本格的な選手村が設けられたのもこのときから。第2回は1984年で商業的に大成功し、その後のオリンピック運営モデルに大きな影響を与えたんだそう。そして来たる2028年の3回目のLA開催は、そのレガシーを受け継ぎ、持続可能性を重視する大会を目指しています。というのも、近年のオリンピックでは開催後に使われなくなる巨大施設が問題となっているため、2028年のオリンピックでは新しい競技場はほとんど建設せず、既存の施設を使用する方針を掲げているそうです。
 
開会式はオリンピック史上初となる2つの会場で! 1932年と1984年にも使用された「ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム」とNFLの試合(ラムズとチャージャーズのホームスタジアム)やアーティストのライブなどを行っている「ソーファイ・スタジアム」で行われるのだそう。どんな開会式になるかワクワクしますね。

写真や映像で一度は目にしたことがあるのでは? 「ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム」のこの外観は、オリンピックのアイコン的存在。

「ソーファイ・スタジアム」では、試合やライブのない日にスタジアム・ツアーがあると聞いて、参加してきました。世界最先端ともいえる「ソーファイ・スタジアム」の裏側を見学できるガイド付きツアーは、通常は約60~90分で、1人56.65ドル(日本円で約9,064円)。選手ロッカールーム、オーナーズクラブ、VIPスイート、選手入場トンネルなど、一般客では入れないエリアまで案内してもらえるので、かなり貴重な体験! フィールドはメンテナンス中や次の試合やライブに向けて整備していることも多いので、入れる日と入れない日もあります。日によってツアー内容は変わってくるそう。

ガイドさんが見どころを詳しく説明してくれるスペシャルなツアーです。

世界的なスポーツ試合や大規模エンターテインメントを開催するロサンゼルスの存在感を象徴するフラッグシップ的施設です。ドジャースタジアムもそうでしたが、試合観戦だけでなくスタジアムツアーがこれから流行りそうな予感。旅程でタイミングが合ったらぜひツアーにも参加してみてくださいね。

カレッジフットボールの聖地「ローズ・ボウル」はライブやフリマなど面白いイベントが盛りだくさん

歴史を感じる古きよきスタジアム。開閉式の屋根も空調もないけど、この雰囲気がたまらなくいいのです。いまと変わらず、100年も前から大学アメフト選手たちの憧れだったんだーと思うと、訪れたことにちょっぴり感激。日本で言うと甲子園球場のような感じかな?
©Rose Bowl Stadium

古きよきカリフォルニアの雰囲気を味わえる街・パサデナに、1922 年に開場した、アメリカを代表する歴史あるスタジアム「ローズ・ボウル」があります。
 
以前、こちらで毎月第二日曜日に開催されている「ローズ・ボウル・フリーマーケット」に行ったことがあるんですが、日本のフリマとはレベチな規模で、大興奮しました。そのとき買ったミッキープリントのファイヤーキングは、今も大切に使っています。また私的にアメフトが好きなので、カレッジフットボールの最高峰「ローズ・ボウル・ゲーム」の開催地としてとして知られるこのスタジアムは、アメリカで1番好きなスタジアムかも。サッカーやアーティストのライブなど多目的に使用されていて、2026年5月にはアメリカ史上最大の日本音楽イベントと謳われた『ZIPANGU』が開催されました。ヘッドライナーでAdo 、そのほかに新しい学校のリーダーズ、ちゃんみな、HANA、MAN WITH A MISSIONなどの豪華ラインナップ。「ローズ・ボウル」には約2万人が集まり、日本人だけでなくアメリカのファンも多数来場。日本のアーティストだけで構成された海外フェスとしては過去最大級だったと報じられています。
 
2026FIFAワールドカップ、28LA夏期オリンピックの会場にもなる「ローズ・ボウル」。スポーツ観戦はもちろん、フリマやライブなどにも合わせて、歴史あるスタジアムを訪れてみてくださいね。

「スーパー・ボウル」くらい盛り上がる、1916年から続く全米で最も伝統と権威のあるカレッジフットボールの大会「ローズ・ボウル・ゲーム」は毎年1月1日に開催されます。UCLAのフットボールチーム「UCLA ブルーインズ」はホーム的(大学のチームなので)にこの「ローズ・ボウル」を使用しています。
©Rose Bowl Stadium

特別にロッカールームを見学させてもらいました! アメフトは選手の人数も多いからロッカールームも巨大です!

映画の中にいる? スポーツ観戦の未来系!?「COSM【コズム】」ですごいイマーシブ体験

映画『マトリックス』の公開25周年を記念した没入型上映イベント「The Matrix in Shared Reality」を鑑賞。映像が映し出されるドームはひとつなので、日時によって演目が違います

「ソーファイ・スタジアム」に隣接するハリウッド・パーク内の「コズム・ロサンゼルス」はいま、話題沸騰中の次世代型の没入型エンターテインメント施設。ココで観る映画やスポーツ試合がものすごい、と聞いて行ってきました。スケジュール的に映画『マトリックス』の上映の日だったのですが、想像をはるかに超える没入=イマーシブ体験ができました。
 
『マトリックス』は25年前に映画館で観て、その後何度か自宅で配信などでも観ていたのですが、今回の鑑賞は映画を観てる、というよりも『マトリックス』の世界に入った感じ? 直径約87フィート(約26.5m)の巨大なドーム型 LEDによるシェアード・リアリティ体験は、まるで映画の中にいるかのような感覚に。あの有名なバレットタイム(弾丸を避けるシーン)では、弾丸が頭上を飛び交うように感じました! 映画の外側、上下左右まで映像が広がるシーンも多くて、あれは別に改めて撮影をしているのかなあ。音が全方向から響くのでなんだかずっとドキドキ。びっくりしすぎて、たぶんずっと口を開けて観ていたと思います。昔の映画が全く別物、新作映画を観ているようでした。

スクエアのスクリーンのまわりに、別撮影の動画を流しているような感じでした。タブレットでは字幕(※日本語字幕は現在提供なし)を見ることができたり、専用アプリでスマホからドリンクやフードのオーダーも可能。

映画が始まる前のイントロ動画で、野球やバスケ、テニス、アメフト、格闘技なども流れたのですが、これまたすごい! バスケのボールが飛んできて(飛んでくるように見えた!)思わず避けたよね・笑。スポーツ試合は、サッカーならピッチ脇、野球ならフィールドレベル、テニスならコートサイド、格闘技ならリングサイドにいるような感覚を体験できるんです。
 
「コズム」の大きな特徴のひとつが、独自のカメラシステム。通常のテレビ中継は放送局が設置した複数のカメラ映像を切り替えて見せますが、「コズム」ではShared Realityと呼ばれる専用の超高解像度カメラを使って撮影します。たとえば、サッカーならゴール裏、タッチライン際、ピッチサイドにカメラを置き、野球ならホームベース後方、フィールドレベル、内野席最前列に近い位置にカメラを置いているそう。そのためテレビ中継を大画面で観るのとは違って、スタジアムなどの席に座っている視界を再現しているように映るんだそう。普通のテレビ中継では画面の外にある景色は見えないけれど、「コズム」ではドーム型スクリーンのため視界のほぼ全体が映像になっているんです。そのため圧倒的に没入感があるんだそう。ライブ観戦の概念がくつがえされますよ。
 
この日は『マトリックス』上映の日だったため、映画デートするおしゃれカップルがたくさんいました。映画は他に『ハリー・ポッター』シリーズや『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』などの日もあります。チケットの価格は席や日によって変わりますが、映画は46ドルから(日本円で約7,360円)、スポーツ観戦は86ドルから(日本円で約13,760円)。次はここで、ドジャースやレイカーズの試合を観てみたい! スタジアムやアリーナで観るのとは違った体験ができそうです。鑑賞や観戦しながら美味しいフードやリカーも楽しめるのも超ポイント高い!

ドジャースタジアムじゃありませんよ。これが映像なんです! いや、ちょっと流れたイントロ動画でもすごい驚きだったので、実際の試合を映像を見たら、興奮度MAXでしょう!
©Cosm

こんな外観です。「SoFiスタジアム」からもすぐ近く。『28LA夏季オリンピック』ではこの周辺が超盛り上がりそう。

何度も訪れているLAですが、今まではドジャース観戦と買いものとゴハンくらいだったんです。今回はスポーツに関連する施設やスタジアムを回って、改めてスポーツ目的で訪れる価値がある街だなと感じました。サッカーもオリンピックも盛り上がるでしょうね。ぜひLA旅行計画の際のご参考になさってくださいね。

text:YUKI ABE
thanks to:ロサンゼルス観光局/Los Angels Tourism & Convention Board、パサデナ観光局/Visit Pasadena

※2026年3月渡航時の情報です。価格は1ドル=160円で算出しています。

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