1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【バッグの中身拝見】LAのハイスクールに通う15歳男子のスクールバッグの中身&驚きの授業内容や進化系宿題方法までをレポート!

【バッグの中身拝見】LAのハイスクールに通う15歳男子のスクールバッグの中身&驚きの授業内容や進化系宿題方法までをレポート!

  • 2026.4.28

バッグやポーチの中身を紹介する企画は雑誌の定番人気のコンテンツですが、今回はちょっと変わり種、LAの公立高校に通う男の子のバッグの中身を紹介します。今も昔も変わらないオールドスクールなものから、今っぽさでビックリする学校での授業内容や宿題方法までをレポートします!


まずはメインのバッグから。活動的なキッズはハンズフリーになるバッグパックが基本。男の子にも女の子にも人気のブランドは「イーストパック」で、生徒の約80%を占めるそう。あとは「ニューエラ」、「ナイキ」「アディダス」などスポーツブランドが人気。あとはなんだかんだで重いということもあり、キャリーケースをスクールバッグにしているいる子もいるそう。バッグは基本的に指定はないけれど、アルコールやタバコなど未成年NGのプリントなどが入ったものは禁止されているそう。

今どきの高校生は教科書は全部PCにダウンロードされている!

毎日学校に持って行くものはPC、プリント類を入れるファイル、ノート、筆箱、水筒、お弁当、など。スマホは持って行ってもいいけれど、教室に預けるBOXがあって、登校したらそこに置くのがルール。
ちなみに教科書類は全部学校から配布されるPCにすべての教科書がダウンロードされているので毎日重い思いをして学校にもって行ったり、学校の机におきっぱにしたり、教科書を忘れて怒られる、という必要もなし!それでも結局5~6キロくらいの重さはありそうです。
ファイルにはシュプリームやパレスなどストリートブランドのステッカーを貼ったりしてオリジナリティを出す、というのは今も昔も同じ感じですね。
アメリカはシャーペンはNG、鉛筆がマストということ。あとはハイライト用のペン、カラーペンなども必要なので筆箱は二つになってしまうそう。
ちなみに水筒の中身は水。今どきはお茶じゃないんですね……。

 

古典「ロミオとジュリエット」からビジネスのクラスまで

ファイルの中身は授業ごとに分かれていて、プリントやメモなどが挟まっています。英語の授業では「ロミオとジュリエット」が教材になっているのは日本だったら「枕草子」や「奥の細道」を勉強している感じでしょうか。日本の第一外国語は英語ですが、この学校では外国語はスペイン語かフランス語のオプションがあり、2~3年勉強するのがマストだそう。
私が驚いたのは「ビジネス」という授業があるところ。何を勉強するのかというと、例えばフードトラックを経営するとして、店名、メニュー構成、雇用人数、給与、仕入れや商品のコスト、1か月の売り上げ想定、などをグループで考えたりするそう。こんなことを高校の授業で勉強するのは面白そうですよね。

宿題はアプリで管理! YouTubeを見て答えるという宿題にビックリ!

教科書はすべて学校から貸し出しされるPCにダウンロードされているというのも驚きですが、授業のスケジュールや宿題の内容や提出物はアプリで管理されています。そしてその宿題はYouTubeのリンクがあり、それを見て、質問に答える、という。宿題の提出期限はその日の23:59。そのほかテストの点数や成績、先生とのやり取りはメールやチャットなどですべてこのPCで完結します。

勉強道具よりも大事な必需品はコチラ!

学校は勉強しに行くところですが、洒落っ気真っ盛りの高校生にとってはヘアスタイルの乱れが命取り。すぐにリタッチできるように整髪料はマスト。そしてチューインガムはみんな学校でもかんでいるそうですが、日本人のようにお行儀よくないのでだいたいガムはかんだら机の下につけるのがベースという……。机の下、見たくないですね。
あとはバスと電車のカードと学生証とお財布さえあればReady to go to school!

以上、LAの男子高校生15歳のバッグの中身レポートでした!高校生のお子さんをお持ちの皆さん、日本と比べてどうですか?懐かしい感じと、さすがアメリカ、と進化している感じ、両方ありますよね!

元記事で読む
の記事をもっとみる