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元W杯選手、5500万円で購入のマンションを番組企画でガチ売却 「初めて所有した思い出の家」

  • 2026.6.12
【写真・画像】元W杯選手、5500万円で購入のマンションを番組企画でガチ売却 「初めて所有した思い出の家」 1枚目
ABEMA TIMES

元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)が、かつて5500万円で購入したマンションを番組企画でガチ売却し、共演者を驚かせる場面があった。

【映像】5500万円の3LDKマンション内部

6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者には、2010年のW杯・南アフリカ大会で北朝鮮代表として出場した鄭大世が登場。HYROX(ハイロックス)ジム開業の夢を叶えるために資産を整理する中で、思い出のマンションを売却する様子が公開された。

5月某日、鄭大世は“栄光の資産”を清算するため静岡を訪れた。得点王に輝いた清水エスパルス時代の2019年に、5500万円で購入したという高層タワーマンションだ。静岡駅から車で5分の好立地にある3LDK(81平米)の物件で、当時のホームビデオには妻・ソヒョンさんと子どもたちがまだ幼い頃の様子が収められていた。

【写真・画像】元W杯選手、5500万円で購入のマンションを番組企画でガチ売却 「初めて所有した思い出の家」 2枚目
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鄭大世は「初めて僕が所有した家。あの時の思い出を売ります」と語り、スタジオでは番組MCの小島瑠璃子が「ええ!?すごい」と目を見張り、平成ノブシコブシ・吉村崇も「もうマンションも売るんですね」と驚きの声をあげた。

その後、不動産店を訪れた鄭大世は売却を決めるが、書類に記載された売却予定額は「6500万円」となっていた。購入額を上回る金額に鄭大世は深くため息をつきつつ、「上がって売れるのはいいですね」と、新たな夢への第一歩を踏み出していた。

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