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今が食べごろ!!2026年初夏に食べられるチョコミント商品を一挙紹介。パフェにドリンク、キャンディに焼き菓子まで!

  • 2026.6.12

2026年もチョコミントのシーズン到来。今年は4月ごろからさまざまなチョコミント商品が登場し、チョコミントを愛する“チョコミン党”をワクワクさせている。定番のアイスだけでなく、いろいろなお菓子にチョコミント味が登場。期間限定や数量限定も多いので早めにチェックしよう。

2026年に食べたいチョコミントグルメ
2026年に食べたいチョコミントグルメ

「ココス」の「チョコミン党フェア」

【写真】ココスの「チョコミン党フェア」
【写真】ココスの「チョコミン党フェア」
ココスの「チョコミン党パフェ」
ココスの「チョコミン党パフェ」

ファミリーレストランの「ココス」では、チョコミントデザートがそろう「チョコミン党フェア」を開催中。チョコミントの王道でもあるチョコミントアイスを主役にした「チョコミン党パフェ」(1199円)は、チョコミントアイスにココアビスケットチップやミントパンナコッタ、ミントゼリーなどを組み合わせたビッグパフェ。ミントソース付きなので、好みでミント感をプラスできる。

ココスの「ミニ!チョコミン党パフェ」
ココスの「ミニ!チョコミン党パフェ」

食事のあとなどで「チョコミン党パフェ」がボリューミーだと感じるときにおすすめなのが「ミニ!チョコミン党パフェ」(539円)。チョコミントアイスやベルギーチョコアイス、チョコミントクランチがのっていて、ミニサイズながらもチョコミントを存分に楽しめる。

ココスの「チョコミン党ガトーショコラ」
ココスの「チョコミン党ガトーショコラ」

「チョコミン党ガトーショコラ」(605円)は、しっとり濃厚なガトーショコラに、チョコミントアイスやホイップをトッピング。こちらも食後のデザートとしておすすめ。

ココスの「チョコミン党フラッペ」
ココスの「チョコミン党フラッペ」

テイクアウトもOKなのが「チョコミン党フラッペ」(649円、テイクアウト637円)。チョコミントフラッペにホイップやチョコソース、ココアビスケットチップをトッピングしていて、暑い夏にすっきり楽しめるデザートドリンクになっている。

ココスの「チョコミン党アイス」
ココスの「チョコミン党アイス」

そして、シンプルにチョコミントアイスが好き!という人には「チョコミン党アイス」(363円)がおすすめ。いろいろ味わって、最後に行きつく究極のシンプルさ。手ごろな価格も魅力。

ココスの「スーパースースーソース2.0」
ココスの「スーパースースーソース2.0」

「ココス」ならではの+αが「スーパースースーソース2.0」(110円)。想像以上にスースーするソースで、数々のチョコミン党メニューにプラスすることで、“スースー感”をUPさせることができる。チョコミン党メニューのほか、ミルクやココアなどのドリンクに合わせても。ちなみに「チョコミン党パフェ」のミントソースとは味が異なるので、どちらも試してみるのもアリ!

「無印良品」ではバラエティ豊かなチョコミント商品を販売

無印良品の「素材を生かしたアイス チョコミント」
無印良品の「素材を生かしたアイス チョコミント」
無印良品の「素材を生かしたアイス チョコミント クール」
無印良品の「素材を生かしたアイス チョコミント クール」

まだ、肌寒い日もあった4月からなんと12種ものチョコミント商品を発売したのは「無印良品」。チョコミントと言えばやはりアイスが気になるところだが、無印良品では「素材を生かしたアイス チョコミント」、「素材を生かしたアイス チョコミント クール」(各350円)を販売。

無印良品の「素材を生かしたアイス チョコミント チョコレート」
無印良品の「素材を生かしたアイス チョコミント チョコレート」

「素材を生かしたアイス チョコミント チョコレート」(350円)は、ミントが香るチョコレートアイスがベース。ビターなチョコアイスにミント風味のキャンディが入っていて、「素材を生かしたアイス チョコミント クール」とは違った味わいのチョコ×ミントが楽しめる。

無印良品の「チョコミントのクリーム大福アソート」
無印良品の「チョコミントのクリーム大福アソート」

冷凍スイーツでは「チョコミントのクリーム大福アソート」(490円)もおすすめ。こちらは半解凍で食べるのもアリ。

無印良品の「ボールチョコミント」
無印良品の「ボールチョコミント」
無印良品の「キャレショコラミント」
無印良品の「キャレショコラミント」

お菓子の種類も豊富。ミント味とミルク味のチョコを2層に仕立てた「ボールチョコミント」(290円)や、ミントパウダーとチョコレートを使った2種の「ココナッツマカロン チョコ&ミント」(250円)、ミントチョコレートをマーブル状の板チョコに仕上げた「キャレショコラミント」(350円)は見た目も爽やかで涼しげ。

無印良品の「チョコミントのチュイルサンド」
無印良品の「チョコミントのチュイルサンド」
無印良品の「チョコミントまんじゅう」
無印良品の「チョコミントまんじゅう」
無印良品の「チョコミントロールケーキ」
無印良品の「チョコミントロールケーキ」

薄く焼き上げた生地にミントチョコレートをサンドした「チョコミントのチュイルサンド」(290円)やミントクリームとチョコあんをチョコ風味の生地で包み焼き上げた「チョコミントまんじゅう」(390円)、「チョコミントロールケーキ」(490円)は冷やすとさらにおいしく食べられる。

「PAPABUBBLE」ではミントの強度が選べるキャンディを販売

見た目のかわいさに心くすぐられる「PAPABUBBLE」のチョコミントシリーズ
見た目のかわいさに心くすぐられる「PAPABUBBLE」のチョコミントシリーズ

スペイン・バルセロナ生まれのキャンディ専門店「PAPABUBBLE(パパブブレ)」でも、バラエティに富んだチョコミント商品を展開している。食感もビジュアルも振り切ったマニア仕様の幅広いラインナップが楽しめる。

PAPABUBBLEの「チョコミントマニアミックス」
PAPABUBBLEの「チョコミントマニアミックス」
フレーバーによって断面が違うのも要チェック
フレーバーによって断面が違うのも要チェック

断面がかわいい「チョコミントマニアミックス」(740円)は、ミルクチョコミント、ピスタチオチョコミント、イチゴチョコミント、バナナチョコミント、キャラメルチョコミントが入った一品。

PAPABUBBLEの「チョコミントキャンディ ミックス(マイルド/スタンダード/爽快)」
PAPABUBBLEの「チョコミントキャンディ ミックス(マイルド/スタンダード/爽快)」
PAPABUBBLEの「チョコミントキャンディ(スタンダード)」
PAPABUBBLEの「チョコミントキャンディ(スタンダード)」
PAPABUBBLEの「チョコミントキャンディ(禁断)」
PAPABUBBLEの「チョコミントキャンディ(禁断)」

ミントの強さを選べるキャンディも。入門者向けの「マイルド」、さわやかなバランスの「スタンダード」、上級者向けの「爽快」、刺激強めの玄人仕様の「禁断」の4段階あり、そのうち3種類が入った「チョコミントキャンディ ミックス(マイルド/スタンダード/爽快)」(780円)、「チョコミントキャンディ ミックスL(マイルド/スタンダード/爽快)」(2300円)、単品で楽しめる「チョコミントキャンディ(スタンダード)」(780円)、「チョコミントキャンディ(禁断)」(780円)が発売中だ。

PAPABUBBLEの「ザクザクチョコミントミックス」
PAPABUBBLEの「ザクザクチョコミントミックス」
PAPABUBBLEの「チョコミントマシュマロ缶」
PAPABUBBLEの「チョコミントマシュマロ缶」

ほかにも、フィヤンティーヌ入り65層の「ザクザクチョコミントミックス」(780円)やミントの強さが3種あるマシュマロも。ミントの強さは王道の「ペパー」、さわやかな「スペア」、ペパーミントの約6.6倍のミントフレーバー配合の「禁断」 (各780円)があり、「ペパー」と「スペア」が入った「チョコミントマシュマロ缶」(1500円)はシェアするのにもおすすめ。

PAPABUBBLEの「チョコロッキーロード ペパー」
PAPABUBBLEの「チョコロッキーロード ペパー」
PAPABUBBLEの「チョコロッキーロード ミルク」
PAPABUBBLEの「チョコロッキーロード ミルク」

チョコミントシリーズの中でも、特におすすめのチョコレート商品が「チョコロッキーロード」。チョコレートの中にマシュマロやクッキーなどを混ぜ込み、見た目と食感を楽しめる。ペパーミントチョコレートをベースにした「ペパー」、チョコレート好きも満足できる「ミルク」の2種あり、ホール(各930円)とミニ(各780円)がそろう。

PAPABUBBLEの「アイスチョコ」
PAPABUBBLEの「アイスチョコ」

見た目は本物のアイスクリームのようなチョコミントアイス型チョコレート「アイスチョコ(ペパー/スペア)」(各930円)にも注目。チョコチップやココアビスケットを加え、チョコレートの中にはふわふわのマシュマロが入っていて、満足感のある仕上がりになっている。

恒例の一杯から今年初まで飲んで楽しむチョコミント

カフェ・ド・クリエの「ソルベージュ 爽快チョコミント」
カフェ・ド・クリエの「ソルベージュ 爽快チョコミント」

「カフェ・ド・クリエ」では、2014年から13年もの長きに渡り、チョコミントドリンクを販売。その中で、今年はゴールデンウィーク前から販売するという、これまでで一番早いタイミングで登場している。

今年は利用者の声やSNSでの反応をふまえ、よりミントの爽快感をUP。昨年比1.5倍のミント感を楽しめる「ソルベージュ(R)爽快チョコミント」(690~750円)が登場。上にのせたミントミルクアイスは、ミントのさわやかさとミルクのコクや優しい甘さのバランスが絶妙。トッピングのパリパリのチョコの食感もアクセントになっていて、清涼感を感じられるデザートドリンクになっている。

※店舗により価格が異なります。一部店舗では取り扱いがありません。

リンツの「チョコミント ソーダフロート」
リンツの「チョコミント ソーダフロート」

スイス発のプレミアムチョコレートブランドの「リンツ」からも初のミントソーダドリンク「チョコミント ソーダフロート」(798円)が登場。リンツ初となるミントソーダドリンクに、ホワイトとショコラがなめらかに溶け合うクレマジェラータ(ジェラート)を重ね、ミントの清涼感とまろやかなコクが楽しめる。

クレマジェラータを少しずつ溶かしながら飲み進めることで、変化する味わいを楽しめる、新感覚のチョコミントドリンク。ミントの清涼感や炭酸の弾ける刺激とクレマジェラータのなめらかな口当たりが、涼やかなコントラストとなって口の中に広がる。トッピングのパールクラッカンのサクッとした食感もアクセントになっている。

ゴディバの「チョコレートミント ショコリキサー」
ゴディバの「チョコレートミント ショコリキサー」

「ゴディバ」では、チョコレートドリンク「ショコリキサー」の新フレーバーとして「チョコレートミント ショコリキサー」(テイクアウト レギュラー810円、ラージ920円)を販売中。カカオ33%のミルクチョコレートを使用し、なめらかでコクのあるチョコレートとさわやかなミントの清涼感が楽しめる。チョコレートのリッチな味わいは、チョコレートブランドならでは。

ゴディバの「チョコレートミント ソフトクリーム」
ゴディバの「チョコレートミント ソフトクリーム」

さらにソフトクリーム取り扱い店では「チョコレートミント ソフトクリーム」(テイクアウト750円、※数量限定、なくなり次第終了)も。なめらかなチョコレートソフトクリームにホイップクリームとミント風味のリキッドを合せ、パフェのように仕立てたデザート。トップにチョコチップとチョコソースをのせ、そのまま層を楽しんでも、全体を混ぜて味の変化を楽しんでもOK。チョコミント好きのためのご褒美的一品となっている。

ゴディバの「エクストラ チョコレートミント ショコリキサー」は7月24日(金)発売
ゴディバの「エクストラ チョコレートミント ショコリキサー」は7月24日(金)発売

夏が本格化する7月24日(金)からは、ミント感をさらに高めた「エクストラ チョコレートミント ショコリキサー」(テイクアウト レギュラー810円、ラージ920円)が登場予定。カカオ71%のダークチョコとキレのあるミントの清涼感が味わえる一杯で、チョコレートの香りとミントの刺激をしっかり堪能したい人におすすめだ。

アイスやお菓子でもチョコミントが炸裂

ハーゲンダッツの「ショコラミント エクストラ」
ハーゲンダッツの「ショコラミント エクストラ」

アイスクリームでは「ハーゲンダッツ」が、ミニカップで6年ぶりとなる「ショコラミント エクストラ」(373円)を発売した。チョコミン党の期待に応えるべく、“しっかりしたミントの爽快感”に着目。ミントの強度、チョコの甘さや口溶け、食感のアクセントの程度までこだわった。

これまでのミントフレーバーよりもミントを多く配合。着色料は使わず、素材本来の白さを活かしたミントアイスクリームに、甘さ控えめでカカオ感のあるビターな味わいがマッチ。パリッとした食感や口溶けのチョコチップが全体的に散りばめられているので、最後のひと口まで食感が楽しめる。

ロッテの「ガーナミントチョコレート」
ロッテの「ガーナミントチョコレート」

お菓子でもチョコミントは強い!「ロッテ」が“ロッテ本気のミントチョコ”として「ガーナミントチョコレート」(想定小売価格259円)を販売。ガムの会社として創業した「ロッテ」が、70年以上研究してきたミントのさわやかさと60年以上の歴史を誇るガーナミルクのなめらかな口溶けを掛け合わせた”本気”が味わえる。

コロンとかわいい球形に、ミントチョコレートとチョコレートが二層になっている。初摘みミントを使用していて、フレッシュでバランスのいい香りが特徴。表面には艶を出し、手につきにくい仕様になっているのもうれしい。食べやすいサイズ感と爽快感のある後味が、暑い夏にもぴったりだ。

ギンビスの「たべっ子水族館 チョコミント味」
ギンビスの「たべっ子水族館 チョコミント味」

かわいいどうぶつの形が人気の「たべっ子どうぶつ」の海の生き物バージョン「たべっ子水族館」にも「チョコミント味」が登場している。こちらはコンビニ限定商品でパッケージに描かれたかわいい海の生き物たちもポイント。

海の生き物たちをかたどったビスケットに、ミント味のチョコレートを中までしみ込ませているので、見た目はミントをイメージした淡いブルー。食べるとチョコとミントの風味が感じられ、ほかにはないチョコミント感を楽しめる。そのままでもおいしいが、暑い夏には冷やして食べるのもおすすめ。

クリスピー・クリーム・ドーナツの「ミント チョコ ケーキ」(手前中央)
クリスピー・クリーム・ドーナツの「ミント チョコ ケーキ」(手前中央)

周年記念の一環でチョコミント商品を発売したのは「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。日本上陸20周年のアニバーサリー企画として、2025年12月からファンが選んだ“推しドーナツ”投票を行ってきた。そこで1位に輝いたのが「ミント チョコ ケーキ」(378円、イートイン385円)。

ミント風味のコーティングをした「チョコ オールドファッション」で、上にはビターチョコでストライプのトッピング。さらにチョコチップを散らして、チョコとミントをドーナツで表現している。投票開始から高い支持を集め、最終的に首位になった。復活期間は6月23日(火)までだが、なくなり次第終了となるので早めにトライしよう。

ビッグソフトクッキー専門店・GUILTY’Sの「チョコミントクッキー」
ビッグソフトクッキー専門店・GUILTY’Sの「チョコミントクッキー」

衝撃のスースー感と板チョコのパキッと食感が楽しめる「チョコミントクッキー」(650円)を2026年7月1日(水)~8月31日(月)に発売するのがビッグソフトクッキー専門店「GUILTY’S(ギルティーズ)」。直径13センチのしっとり食感のミント風味のクッキー生地に、ミント風味のチップとチョコチップを練り込んで焼き上げている。仕上げにパキッと食感がアクセントになる板チョコをトッピングしたブランド史上初のフレーバー。

オンラインで販売する「【チョコミント大集合】GUILTY’S&ねこねこ食パン&焼菓子セット」
オンラインで販売する「【チョコミント大集合】GUILTY’S&ねこねこ食パン&焼菓子セット」

さらにオンラインストア「オールハーツモール」限定で、この「チョコミントクッキー」(2枚)と、「ねこねこ食パン チョコミント」(1個)、「世にもおいしい黒いチョコミントブラウニー」(1個)、「世にもおいしい白いチョコミントブラウニー」(1個)、「にゃんともおいしいスコーン はちわれチョコミント」(1個)がセットになった「【チョコミント大集合】GUILTY’S&ねこねこ食パン&焼菓子セット」を同期間に販売。冷凍便で届くので、おうちでいつでも“チョコミント”が楽しめる。

ビアードパパの「チョコミントシュー」は7店舗限定で販売
ビアードパパの「チョコミントシュー」は7店舗限定で販売

限定と言えば、7店舗限定で「チョコミントシュー」(320円)を販売しているのが「ビアードパパ」。ザクザク食感のショコラ生地にチョコをコーティングし、ミントシェイブチョコレートをトッピング。生地の中にはチョコチップ入りのミントクリームを詰めた、ビアードパパ史上最も“爽快”なシュークリームだという。

気になる販売店は、東京の「ウィング新橋店」、「ヨドバシAkiba店」、「池袋西口店」、愛知県の「名古屋地下街サンロード店」、「名古屋セントラルパーク店」、大阪府の「ホワイティうめだ店」、「イオンモール四条畷店」。6月30日(火)までの限定販売なので、近くに行くことがあったらぜひトライしよう。

今回取り上げたのは、実はほんの一部。今の時期、さまざまなジャンルで“チョコミント”がいっぱい。ここで紹介したものはもちろん、世の中にあふれている“チョコミント”からお気に入りを探すのもアリ。日に日に暑くなる中、自分好みの“チョコミント”で爽快感を味わおう。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※ほとんどの商品が期間限定販売のため、なくなり次第終了。または、数量限定のものはすでに販売終了している場合もあります。

※取扱店舗など詳細は各店でご確認ください。

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