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【サイゼリヤ】「うそでしょ…」「もうサイゼ行かない」SNSで悲鳴が殺到したワケ。“看板チキン”のメニュー除外を巡る真相とは

  • 2026.6.12

「もうサイゼ行かない」SNSで悲鳴が殺到した理由

「サイゼリヤ」イメージ写真
「サイゼリヤ」イメージ写真

イタリアンファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」が、2026年6月10日(水)に全国の店舗でグランドメニューを改定しました。夏の風物詩ともいえる限定メニューが登場する一方で、あの“大看板メニュー”を巡ってSNS上で思わぬ騒動が起きています。

今回の改定で大きな話題となっているのが、大人気肉料理「若鶏のディアボラ風」と「柔らかチキンのチーズ焼き」の2品です。改定後のメインのメニュー表(主冊子)からこの2品が姿を消したことで、SNS上では「ああ……チキンが……」「レギュラーメニューから無くなるの?ショック…」「普通に悲しい」「もうサイゼには行きません」「大好きだったのに!うそでしょ」のように、商品が終売したととらえたファンからの絶望のコメントが相次ぐ事態となりました。

しかし、ご安心を。実はこの2品、販売が終了したわけではありません。

同社は、在庫状況が不安定となっているためグランドメニューには掲載していないと説明 。現在は卓上などの「差し込みメニュー(別紙)」にて販売が継続されています。サイゼリヤを訪れて「メニューにない!」と焦ってしまっても、まずは落ち着いてテーブルの上の別紙を探してみてください。

また、今回の改定のポジティブなニュースとして、夏季限定の「冷たいパンプキンスープ」180円(税込み)が今年も無事に登場しています。カボチャ本来の自然な甘みとなめらかさを生かし、暑い季節にすっきり楽しめるひんやりとした口当たりが大好評の一杯です。

変化する調達環境に対応しつつも、手頃な価格とおいしさを提供し続けるサイゼリヤ。今週末足を運ぶ際は、ぜひ「別紙のメニュー」のチェックをお忘れなく!

(LASISA編集部)

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