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「さっきからゴチャゴチャうるさい!」陣痛室で見知らぬ義母へ怒りが爆発してしまった話

  • 2026.6.12

一生に一度の大仕事である出産。ただでさえ陣痛の痛みに耐えて必死なときに、周りから余計な雑音が聞こえてきたらイライラしてしまいますよね。静かに集中したい大切な時間なのに、デリカシーのない言葉に神経を逆なでされたという経験はありませんか? 今回は、そんな緊迫した陣痛室で起きた、忘れられない他人の「嫁いびり」にまつわるエピソードをご紹介いたします。

見知らぬ義母のあり得ない小言

初めての出産で、私は激しい陣痛に耐えながら病室のベッドで必死に痛みを逃がしていました。すると、薄いカーテンで仕切られた隣のスペースから、かなり大きめの話し声が丸聞こえになってきたんです。どうやらお姑さんがお嫁さんの付き添いに来ているようでしたが、その内容が本当に耳を疑うものばかりでした。「それくらいで痛がってどうするのよ」「私なんて3人も出産したんだからね」「今の若い人は本当に甘えてるわ」と、苦しむお嫁さんを励ますどころか、ネチネチと責め立てるような言葉をずっと浴びせ続けていたのです。ただでさえ自分の痛みに集中したいのに、隣から響く意地悪な小言のせいで、気が散って仕方がありませんでした。お嫁さんも蚊の鳴くような声で謝っていて、あまりにも可哀想で。ついに私の怒りがピークに達し、勢いよくカーテンを開けました。「ちょっとあんた!」「さっきからゴチャゴチャうるさい!」「出産に集中できないから今すぐ出て行ってよ!」と、他人の義母に向かって大声で怒鳴ってしまいました。相手は驚いて絶句し、すぐに部屋を出ていきました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 陣痛という極限状態の中、他人の理不尽な嫁いびりを撃退したエピソードでした。誰もが命がけで挑む出産の場だからこそ、お互いを思いやる静かな環境が何よりも大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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