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涙の嵐! 渡辺真知子に号泣させられたアバンギャルディ…昭和歌謡レジェンド&令和代表ダンス集団の“邂逅”に視聴者もらい泣き

  • 2026.4.24

“昭和歌謡のレジェンド”渡辺真知子が、いま世界的に活躍する16人組ダンスグループのアバンギャルディを大号泣させた! ある理由から泣くアバンギャルディの想いに応えるように、渡辺も涙をあふれさせ……。

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渡辺といえば、1977(昭和52)年に「迷い道」でデビューし、80万枚以上を売り上げる大ヒットを記録。日本レコード大賞最優秀新人賞に輝いた代表曲「かもめが翔んだ日」も有名で、昭和を代表する歌手でありながら、令和の今も第一線で活動している。

そんな渡辺と、アバンギャルディが初めて対面した。するとアバンギャルディから大きな歓声が上がり、感激のあまり涙をこぼすメンバーも……! その理由は、「かもめが翔んだ日」がアバンギャルディ誕生のきっかけで、“生みの親”とも言える渡辺と共演するという、結成以来抱き続けていた夢がようやく叶ったからだ。

一過性のブームに終わらず、時代を超えて多くの人に愛され続けている渡辺。彼女が今も活動している理由は、94歳まで歌い続けたキューバの歌姫との出会いがあるからだ。当時40歳頃の渡辺は、年を重ねた自身の声を不安に思っていたが、歌姫の「出る声で歌えばいい」という言葉で一変。「私なんかまだまだじゃない!」「前を行く人がいるからこそ自分も頑張れる!」と、歌手としての覚悟を決めたという。

渡辺いわく大切なことは、「一番は好きということ」「とにかく続けていくこと」「そしていい仲間を持つこと」「みんなで持続していくこと」。原点であり憧れの存在である渡辺の言葉に、アバンギャルディのメンバーは全員号泣した。

「渡辺さんのお声で、ずっと聴いていたお声で、言葉を頂けたことがすごく心にしみて……」とアバンギャルディのメンバーが泣きながら語ると、渡辺の目にも涙が……。「私にとって曲は子どもと同じですので、それをこうやってまた再現して活かしていただいて、これ以上の喜びはないです」「これからもうんと期待します!」と渡辺がアバンギャルディにエールを送ると、その場は感動に包まれた。

渡辺とアバンギャルディのやりとりに視聴者も感激。X上には、「めっちゃ泣いてるみんな まじで大号泣回やん」「涙なしでは見れないです 感動です。素敵なお話です」「時代を超えてリスペクトが繋がり、原点の曲への想いがさらに深まる瞬間に立ち会えとても感動しました」「ただただもらい泣きしてしまう……」といった声が続出した。

なお、渡辺真知子とアバンギャルディの初共演は、4月20日深夜に放送されたアバンギャルディの地上波初の冠番組『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』(ABCテレビ)で実現した。

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アバンギャルディがこの番組で昭和の歌姫たちとコラボしたパフォーマンスは、アバンギャルディ公式YouTubeで配信中!

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