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三山凌輝、30万円で購入したアート作品の査定額に「そもそも負けてんだ…」

  • 2026.6.12
【写真・画像】三山凌輝、30万円で購入したアート作品の査定額に「そもそも負けてんだ…」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優、そしてソロアーティストRYOKI MIYAMAとして活躍中で、実業家としても注目されている三山凌輝(元BE:FIRST)が、30万円で購入したアート作品を査定に出すも、まさかの査定額にツッコミを入れる場面があった。

【映像】三山凌輝が査定に出したアート作品

6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者には、元プロサッカー選手で、2010年のW杯・南アフリカ大会で北朝鮮代表として出場した鄭大世が登場。その夢を応援するため、資産家たちが自らの資産を査定する「ギフティングステージ」の様子が公開され、三山は資産家の1人として登場した。

三山は自身の資産として、アート作品「BE@RBRICK KAWS TENSION 1000%」を査定に出し、購入額は「30万円ぐらい」だったと明かす。

しかし、結果は無情なもので、予想額10万円に対し、査定額は「3万5000円」。三山は「ハズレやないか!」とツッコミを入れたが、査定士は同フィギュアの定価は7万円程度であり、「当時プレ値になっている状態で買われたのでは」と推察。三山は「定価では買えないんですよね」「そもそも負けてんだ」と呆然とした様子を見せた。

【写真・画像】三山凌輝、30万円で購入したアート作品の査定額に「そもそも負けてんだ…」 2枚目
ABEMA TIMES

その様子に、挑戦者として査定を見守っていた鄭大世からも「高値掴みしちゃいましたね……」と痛烈な一言が飛ぶ。これに番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇が「なんでトドメ刺しにいくんですか(笑)。ストライカーですね!」とツッコミを入れ、スタジオの大きな笑いを誘っていた。

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