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メーガン妃、娘リリベット王女へのマナー教育に心配の声 国王にお辞儀ができるのか、早くも注目が集まる

  • 2026.6.12
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Joe Scarnici / Getty Images

来年7月、ヘンリー王子が立ち上げたチャリティスポーツイベント、インビクタスがイギリスのバーミンガムで開催される。今年7月には開会まで1年を切ったことを記念するカウントダウンイベントが開催される。ヘンリー王子はもちろん出席するが、メーガン妃、さらに2人の子どもたち、アーチー王子とリリベット王女も同行するのではないかと囁かれている。王子は以前から我が子に自分の故郷を見せたいと語っている。今回のカウントダウンイベントはその格好の機会になり得る。

毎回イギリスマスコミに称賛される皇太子妃のカーテシーはこちら。 キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Pool / Getty Images

そんな中、一部のイギリスマスコミや王室コメンテーターが早くも注目しているのがリリベット王女のカーテシー。君主と対面するとき、目下の人はカーテシーと呼ばれるお辞儀をするのがルールとされている。歴史研究家でコメンテーターとしても知られるマリーン・A・アイラース・ケーニッヒは「5歳になるまでには間違いなくそのルールに従うだろう」「君主に初めて会うとき、別れるときには頭を下げるお辞儀か、カーテシーをする」と雑誌『ハロー!』に解説している。リリベット王女は今年で5歳。祖父のチャールズ国王に会うときには、このルールに従うべきだと早くも指摘されている。

問題は、このカーテシーがなかなか難易度の高い所作であること。背筋は伸ばしたまま片方の足を後ろに引き、両膝を軽く曲げながら頭を少し下げなくてはならない。マナーの専門家であるマイカ・マイヤー曰く「王室の子どもたちはテーブルに座れる年齢になるとすぐにエチケットの訓練を始める」。本物のマナーを身につけるには時間がかかると匂わせている。マイヤーによると英国ロイヤルたちは、子どもたちを正式な食事会や公式行事にさせる中で「声のトーンから適切な服装まであらゆることを子どもたちに練習させながら育てていく」。ロイヤルキッズたちは、幼い頃から君主が主催するクリスマスの昼食会などを経験しながら大人になっていく。その中で女の子はカーテシー、男の子はお辞儀の仕方も学び、テーブルマナーなどを身につけていくという。

4歳のシャーロット王女。クリスマスのミサでエリザベス女王に見せたカーテシーが話題になった。シャーロット王女(Princess Charlotte)、キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Pool / Getty Images

王室を離脱、カリフォルニアでカジュアルなライフスタイルを満喫していると見られるヘンリー王子とメーガン妃。マイヤーが匂わせているように、本物のマナーは時間をかけて培われるもの。子どもたちにそういったトレーニングをさせてきたのか、リリベット王女がカーテシーのやり方を教えてもらっているのかを問う声が上がっている。

エリザベス女王の棺の公開安置で。カーテシーが深すぎるとニュースをざわつかせた。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Christopher Furlong / Getty Images

ロイヤルウォッチャーはカーテシーのやり方に細かく、これまでメーガン妃のカーテシーも厳しい評価に晒されてきた。リリベット王女とチャールズ国王の対面が実現した暁には、王女のカーテシーがニュースを賑わせることになりそう。

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