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「力強いチームだと改めて感じました」ガンバ大阪が茨木市役所を訪問し、ACL2優勝を報告!「もう一つタイトルを…」と来季の抱負も

  • 2026.6.11

6月8日、ガンバ大阪の代表取締役社長である水谷尚人氏、岸本武流選手、美藤倫選手がホームタウン7市を訪問。AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)優勝を報告した。

今回はその中でも、茨木市役所での様子を取材。両選手とサポーターとの交流が実現し、市役所内は大いに賑わった。

ガンバ大阪はJリーグがスタートした1993年からホームタウン活動に取り組んでおり、以下、吹田市、豊中市、池田市、箕面市、茨木市、高槻市、摂津市の7市をホームタウンとしている。

発足当初から地域密着の取り組みを続けてきたガンバ。今回は、激闘の末に掴み取ったACL2の優勝を報告するため、ホームタウン7市を1日で訪問した。

画像1: 筆者撮影
筆者撮影

茨木市役所では到着前から歓迎ムードが醸成され、平日日中にもかかわらず多くのサポーターが駆けつけていた。

画像2: 筆者撮影
筆者撮影

岸本、美藤の両選手が姿を現し、大きな拍手で包まれた茨木市役所。

画像3: 筆者撮影
筆者撮影

その後は茨木市長の福岡洋一氏に優勝を報告。岸本は「今日このトロフィーを持ってきたときに、優勝したことをあらためて実感した」と語ると、美藤は「自分も茨木市民だったので帰ってくることができてうれしい」と話した。

画像4: 筆者撮影
筆者撮影
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筆者撮影
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筆者撮影
画像7: 筆者撮影
筆者撮影

また、福岡市長は「一人のサポーターとして、選手のみなさんを応援できたことがうれしいと思っています。本当に熱戦をありがとうございました。新しいJリーグのシーズンはもちろん、ACL Eliteの戦いも楽しみに、また応援させていただきます」と言葉を残した。

画像8: 筆者撮影
筆者撮影

その後、市長から両選手に渡されたのは、ACL2優勝を記念したお祝いメッセージのボード。「日本の誇りです!!」「ナイスゲーム!感動をありがとう!」など、多種多様なお祝いの言葉が書かれていた。

画像9: 筆者撮影
筆者撮影

サポーターの前に再度姿を現し、感謝の言葉を述べた岸本と美藤。「大人の方も触っていいですよ」とトロフィーを差し出し、サポーターとの交流を楽しんでいた。

取材の最後には美藤に話を伺うことができた。多くのサポーターが駆けつけたことについて、「ほんとうにありがたいですし、ガンバ大阪が力強いチームであることをあらためて感じました」と述べた。

画像10: 筆者撮影
筆者撮影

また、シーズンオフは身体を休めることに専念するという。8月から開幕する新シーズンへの意気込みを伺うと、「もう一つタイトルを取れるように頑張ります」と、決意をのぞかせた。

明治安田J1百年構想リーグを9位で終えたガンバ。ACL2優勝の次に目指すのは、2026/27シーズンの頂点だ。

取材・撮影:西本友

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