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「ボディ20cm尻尾20cmのネズミが…」マユリカ中谷、下積み時代に住んだ家賃39,000円の部屋を公開「絶対ここ通ったやろって」

  • 2026.6.11
かまいガチ
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・マユリカの中谷が、下積み時代に住んでいた木造アパートの内部を公開した。

【映像】実際に住んでいた六畳一間の木造アパート

6月10日放送のテレビ朝日系バラエティー番組 『かまいガチ』では、苦労した若手時代を支えた料理を披露する「俺の下積み飯」を放送。MCのかまいたち・濱家隆一と山内健司に加え、ドンデコルテの小橋共作と芸歴18年目渡辺銀次、芸歴16年目の幼馴染芸人マユリカ・中谷と阪本をゲストに迎え、苦労した若手時代を支えた思い出の料理を披露した。

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番組では、それぞれの「下積みメシ」を食べながら貧乏エピソードを展開。3歳からの幼馴染同士である阪本と中谷は、大阪で「ほぼ同居生活」を送っていたと話し、中谷は「2人で不動産屋さん行って、『2部屋空いてるところ探してくれ』って言って。1階が僕やったんですけど、僕が3万9000円」、阪本も「僕は上で4万2000円です」と破格の家賃であったことを明かした。

中谷は「天井がちょっと高かったんで、その分6畳一間にロフトがついてるっていうタイプの部屋で」と説明しつつ、当時住んでいたアパートの室内写真を公開。それを見た濱家は「キレイにしてるやん、これ当時の写真やろ?」狭いながらも整理整頓された部屋に驚いた様子だった。

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しかし中谷は「出ていくことになったのが…まだまだ住みたかったんですけど」と前置きし、「木造のアパートやったんで、ネズミが大量に住み着いて」と衝撃の告白。続けて「朝起きたら、絶対にここを通ったやんっていう。僕の腹の上にネズミのフンがヘンゼルとグレーテルみたいに……」と説明すると、山内と濱家が「ええー!」「すごいな」と顔をしかめてのけぞった。

さらに阪本が「こいつ1回見かけたことあるらしいんですけど、そのネズミを。ボディ20cm、尻尾20cmあったらしいです」と付け加えると、あまりの大きさに濱家は「でっか」と絶句。「猫くらいのサイズ」「この机くらいある」とスタジオ中がざわついた。
(かまいガチ)

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