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「やってられへんわ」上沼恵美子がコンサートに招待→自身よりも歓声が上がり…“招待を後悔”した【大物歌手】とは?

  • 2026.6.30
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2015年撮影:【上沼恵美子「あかんたれ」発売記念イベント】 「あかんたれ」発売イベントを行った上沼恵美子 (C)SANKEI

長く第一線で活躍してきた芸能人が、若い頃の舞台を振り返る場面には、その時代ならではの熱気や思わぬ裏話が詰まっていますよね。今回注目するのは、上沼恵美子さんがテレビ番組で語った、姉妹漫才コンビ時代のさよならコンサートにまつわる爆笑エピソードです。大舞台で起きた“主役がかすんでしまうほど”の出来事とは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

上沼恵美子が「かなわんわ」と振り返った相手とは?

上沼恵美子さんは、姉の芦川百々子さんと組んだ“海原千里・万里”時代の思い出を披露。そのなかで、引退前の華やかなコンサートが思わぬ盛り上がり方をしたと明かしました。観客の熱狂ぶりに、上沼さん自身も思わず本音をこぼしたそうです。一体、上沼恵美子さんが当時の舞台裏を語るなかで話題にした相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 演歌界を代表する男性歌手のひとり
  2. 長年にわたり全国的な人気を維持

「やってられへんわ」

答えは……五木ひろしさんです。

この話題は、20日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』で上沼恵美子さんが明かしたものです。上沼さんは、海原千里として活動していた1977年のさよならコンサートを振り返り、「テレビで放送されたんですよ。すごい視聴率でね」と回想。そのうえで、特別に会場へ来てくれることになった五木ひろしさんについて、「“うれしいです”って言うたんが間違いだったわ。誰のショーやらわからんようになってもうてん」と笑わせました。

さらに上沼さんは、「“五木さんが来てくれてます”って言うたら“ギャ~”や。私がこない踊っても“ギャ~”言うてくれへんのに」と当時の反応を再現。姿を見せただけで大歓声が上がったことに、「もう、ホンマにかなわんわ。『やってられへんわ』って、五木さんにも言いました」と振り返り、スタジオを盛り上げていました。

舞台裏で際立った大スターの存在感

上沼恵美子さんが明かしたのは、さよならコンサートの感動話というより、むしろ大スターの存在感に圧倒されたというユーモラスな思い出でした。自分たちの節目の舞台でありながら、観客の視線が一気に集まるほどの影響力を持っていたのが五木ひろしさんだったわけです。

“来ただけ”で会場の空気を変えてしまう人気ぶりと、それを悔しがりながらも笑いに変える上沼さんの語り口はさすがの一言。昔の芸能界の熱量と、上沼さんらしいオチのある回想が印象に残るエピソードでした。

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