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簡単なのに華やか!エディブルフラワーのタルティーヌ

  • 2026.6.11

料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。朝食や軽食に親しまれているタルティーヌは、手軽に食べられるオープンサンドイッチですが、エディブルフラワーを乗せるだけで、一気に華やかさがUPします。今回は、手軽に作れる、エディブルフラワーのタルティーヌをご紹介します。

エディブルフラワーのタルティーヌを作るのにかかる時間

  • 約10分

エディブルフラワーのタルティーヌのカロリー

  • 約130kcal/1人分

簡単なのに華やか!エディブルフラワーのタルティーヌ

朝食や軽食に親しまれているタルティーヌは、手軽に食べられるオープンサンドイッチですが、エディブルフラワーを乗せるだけで、一気に華やかさがUPします。

今回は、手軽に作れる、エディブルフラワーのタルティーヌをご紹介します。

タルティーヌは、朝食や軽食だけじゃなく、パーティーやおもてなしの席で、手軽につまんで頂けるフィンガーフードとしても、人気ですよね。似たお料理にイタリアの『ブルスケッタ』があります。

どちらも具材を乗せて食べますが、ブルスケッタは軽くトーストしたパンに、にんにくを擦り付けて香りを移し、オリーブオイルをかけるのが、大きな違いです。個人的な勝手なイメージですが、それほど境界線はなさそうな気がします。

今回ご紹介するタルティーヌは、クリームチーズとバターを混ぜてバゲットに塗り、生ハムとエディブルフラワー、差し色に水菜をトッピングするだけ。とっても簡単なのに、華やかになります。

エディブルフラワーは、文字通り『食べられる花(食用花)』のことです。無農薬や低農薬など、厳しい安全基準のもとで栽培されているので、サラダやスイーツなどの彩りや香りづけとして、食材の一つとして楽しまれています。

スーパーでも手に入るくらい身近になってきていますので、利用してみてくださいね。

花屋で売られている観賞用の花や公園に咲いてる花には、食用に適さない農薬や薬剤が使われていますので、決して使用しないでくださいね。

エディブルフラワーのタルティーヌの材料(6個分)

バゲット 1.5cmの輪切り×6枚(約1/2本分)

エディブルフラワー 1パック

生ハム 6枚

青菜(今回は、水菜を使用) 少々

◎クリームチーズ 40g

◎バター 20g

◎にんにく(すりおろし) 小さじ1/2

◎パセリ(みじん切り) 小さじ1

塩・ホワイトペッパー 各少々

下準備

・クリームチーズ・バターはそれぞれ常温に戻しておきます。

・バゲットは軽くトーストして、冷ましておきます。

エディブルフラワーのタルティーヌの作り方

① ◎の材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、塩・ホワイトペッパーで味を整えます。

※はじめにクリームチーズをボウルに入れ、滑らかになるまで混ぜ合わせてからバターを加えて混ぜると、ムラにならずに混ざりやすいです。

② バゲットに①を塗ります。

③ ②のバゲットの片側半分に、生ハムを立体的に見えるようにふんわり乗せます。

④ 残りの片側にエディブルフラワーを乗せ、エディブルフラワーと生ハムの境目あたりにアクセントで水菜を挿したら完成です。

エディブルフラワーがあるだけで、華やかな彩りが加わりますので、一気におもてなし感がUPします。

ホームパーティーをする時や、来客のある時に、ちょっとエディブルフラワーを使うだけで、一気に華やかなおつまみが作れちゃいますので、活用してみてくださいね。

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです

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