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「私のこと好きじゃない」 27歳人気モデルと年収4000万経営者が“婚約破棄” 「ずっと壁がある感じが…」

  • 2026.6.10
【写真・画像】「私のこと好きじゃない」 27歳人気モデルと年収4000万経営者が“婚約破棄” 「ずっと壁がある感じが…」 1枚目
ABEMA TIMES

27歳の人気モデルが、年収4000万円の経営者との同棲生活で不安を募らせ、“婚約破棄”の結末を迎える場面があった。

【映像】別の女性に…年収4000万円経営者が婚約破棄後に衝撃行動

6月9日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第7話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

婚約1日目を迎えたなつえとキョウスケ(仕事が充実している経営者・年収4000万円・31)。なつえは女子部屋でキョウスケの印象を聞かれ、「良い人だなって思うけど、直感が違うと言っている」と話す。個別のインタビューでは、「私のこと別に好きじゃない気がする」と相手の気持ちが見えないことへの不安を吐露していた。

公開された昨夜の同棲部屋での映像では、「彼氏がいた時はどんな感じなの?」と聞かれたなつえが、「こんな感じ」と答えるも、キョウスケは「あ、そうなんだ。へえ」と淡白な反応を見せていた。なつえは「お互いに何かが合ってない気がする。本当が見えない」と語り、スタジオの森香澄も「ちょっと距離感が合わなそうですね」と2人のすれ違いを指摘していた。

【写真・画像】「私のこと好きじゃない」 27歳人気モデルと年収4000万経営者が“婚約破棄” 「ずっと壁がある感じが…」 2枚目
ABEMA TIMES

そして夜の時計の前で、決断の時間を迎えた2人。お互いに「決断しました」と告げると、無情にも掲示板には「婚約破棄」の文字が浮かび上がり、両者の婚約破棄により関係が解消される結末となった。

キョウスケは「俺の踏み込めなかったところもそうだし、未来のイメージがちょっと湧きづらかったのかなみたいなのも、会話の節々からちょっと感じてた」と別れの理由を説明し、「本当にありがとう」と感謝を伝える。一方のなつえも、個別のインタビューで「ずっと壁がある感じがして。その壁を壊せたらもしかしたらあるのかもしれないけど……」と、最後まで埋まらなかった2人の間の距離感に触れていた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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