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「男女間の“遊び”は早めにやってきた」 自衛隊出身“陽キャ”経営者、現役アナの“一言”に面食らい「あーね」

  • 2026.6.10
【写真・画像】「男女間の“遊び”は早めにやってきた」 自衛隊出身“陽キャ”経営者、現役アナの“一言”に面食らい「あーね」 1枚目
ABEMA TIMES

現役アナウンサーが、初対面となった自衛隊出身の“陽キャ”経営者に率直な思いをぶつけ、相手が面食らってしまう場面があった。

【映像】現役アナの一言に面食らう自衛隊出身“陽キャ”経営者「あーね」

6月9日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第7話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

これまでの婚約者と破棄に至り、新たな婚活相手を探すゆかの元に、仮面舞踏会で言葉を交わしたリュウヤ(元自衛隊の体育会系男子でパーソナルジム経営・年収1250万円・30)が登場した。個別のインタビューでリュウヤは、「男女間の遊びとか、付き合わずにみたいなのは、けっこう早めにしちゃったので」と自信満々に自身の恋愛経験を明かし、これにはスタジオMCの夏菜も「怪しいなこれは」とツッコミを入れる。

その後、バーでの初デートで、リュウヤは席に着くなり「年上やけど最初から敬語使ってないわ」と一気に距離を縮め、マシンガントークを展開。さらに彼から手渡された「マリッジメモ」には、「活力があり、とても陽気なキャラクターで自信に満ち溢れている」「逆に自信家で陽キャすぎる一面に疲れてしまう人がいるかも」と記されていた。

【写真・画像】「男女間の“遊び”は早めにやってきた」 自衛隊出身“陽キャ”経営者、現役アナの“一言”に面食らい「あーね」 2枚目
ABEMA TIMES

そして迎えた、「ゼロ日婚約」に進むかを決断する場面。「これ難しい…」と話そうとするゆかを遮って、リュウヤは「フィーリングが合えば、詰まるもんはないから。ここを突破してたら、(相手を)見たいというか」とアピールを続ける。しかし直後、ゆかから飛び出したのは「そこか……フィーリングは違うって思ったかも」という、核心を突く“一言”だった。

この真っ直ぐな返答に、リュウヤも言葉を失い「あーね」と完全に面食らった様子を見せる。一方で、スタジオは「はやっ!」「黙らせた」と大笑い。結果的にゆかは合鍵を渡さず、リュウヤとの関係は早すぎる決着を迎えた。

決断の理由について、ゆかは「会話のテンポ感、テンション感、一緒にいる時の空気感みたいなのを大事にしていて、私は違うのかなって思った」と説明。リュウヤは「けっこう喋れたんで、そこは。ストレートに話せたんで」と返したが、スタジオの夏菜からは「結構喋れたの自分だけよ(笑)」とツッコミを受けていた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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