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『風、薫る』“多江”生田絵梨花、氷のうの“正体”に感心 視聴者びっくり「人間の発想ってすごい」「ゴムが主流じゃないのね」

  • 2026.6.9
連続テレビ小説『風、薫る』第52回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第52回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第11週「凪(なぎ)にそよぐ」(第52回)が9日に放送され、当時の氷のうの“正体”が明らかになると、ネット上には驚きの声が集まった。

【写真】明日の『風、薫る』病院にやってきたシマケン(佐野晶哉)

シマケン(佐野晶哉)が書いた新聞記事の影響で、女郎のセツ(村上穂乃佳)の病室には、彼女を励まそうとするお見舞いの品が次々と届くようになる。一方、新聞を読んだ権田(梅垣義明)が病室に現れ、セツを無理やり連れ戻そうとするが、りん(見上)と直美(上坂)の機転でなんとか事なきを得る。

そんな中、セツのために氷の使用を許可された直美たち。高価な氷の塊を前にしのぶ(木越明)は「こんな季節に氷なんてどうやって作るのかしら」と目を輝かせ、喜代(菊池亜希子)は「氷なんて高いのに…よく使わせてもらえたわね」と驚く。

すると直美は、新聞記事のおかげで病院内にも心を動かされた人がいるようだと説明する。直美の隣で多江(生田絵梨花)は「この袋が氷のうね」と氷が入る前の氷のうを手に取る。そして彼女はそれを両手で広げてまじまじと見つめながら「牛の膀胱で出来てるという…」と感心する。

当時の氷のうの“正体”に、ネット上には「牛の膀胱…!?」「氷のうの正体に驚き」「人間の発想ってすごいな」「フムフムな豆知識」「まだゴムが主流じゃないのね」「牛の膀胱を額に当てるのかぁ」などの声が相次いでいた。

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