1. トップ
  2. スポーツ
  3. 日本代表とW杯で戦う強豪オランダ、日本の『5人攻撃』を警戒!主軸MFデヨングを“5人目のDF”として起用?

日本代表とW杯で戦う強豪オランダ、日本の『5人攻撃』を警戒!主軸MFデヨングを“5人目のDF”として起用?

  • 2026.6.9

ワールドカップ優勝を狙う日本代表は、初戦で強豪オランダと対戦する。

そのオランダは8日に行われたウズベキスタンとの強化試合に2-1で勝利した。

ただ、得点はいずれもPKによるもので、5日前のアルジェリア戦では1点も奪えずに敗れた。

『NOS』によれば、オランダ代表のロナルト・クーマン監督は、得点力不足について聞かれると、「チャンスは作れているが、試合を早めに決めなければ、このような試合では不運な引き分けに終わってしまうこともある。チャンスを作れているのはポジティブ。そうでなければ、本当に大きな問題になっているだろう」と語っていたという。

どちらの試合もオランダがシュート数でもボール保持率でも相手を上回っていたのは確か。

そのうえで、クーマン監督は、主軸MFのひとりであるフレンキー・デヨングを『5人目のDF』として配置したいとも語っていたという。

その理由は、「日本が5人の選手を前線に配置して攻撃してくるため」。

日本のシステムは3-4-2-1なのに対して、オランダは4-3-3。日本が5人で攻撃してきた際に数的不利にならないために、MFのデヨングに守備のケアをさせたいようだ。

なお、オランダは、アーセナルに所属する主力DFユリエン・ティンバーが鼠径部の怪我が十分に回復していないとして、今大会のメンバーから外れると発表。

キャプテンのフィルヒル・ファンダイクは「彼にとって残念なこと。プレミアリーグでも屈指の選手だからね。出場できないのは彼にとって辛いことだろうし、僕らにとっても辛いこと」と嘆いていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる