1. トップ
  2. 暮らし
  3. 正直、これ買っとけば間違いない。5月に見つけた“当たりギア”3選

正直、これ買っとけば間違いない。5月に見つけた“当たりギア”3選

  • 2026.6.10

目利きも唸る「5月の当りギア」3選

日々世界中のキャンプギアを見て、触って、実際に使っているhinata編集部とhinataストアバイヤー。

そんな「キャンプ業界の目利き」たちが、5月に見つけた”当りギア”を3品紹介!

【1】ワンアクションで開く・たためる!SotoLabo「Pop up Mesh Container」

楽しいキャンプ飯の後に憂鬱になるのが、遠い洗い場への食器運びや濡れた食器の拭き上げ…。

そんな面倒を解決してくれるのが、SotoLabo(ソトラボ)「Pop up Mesh Container(ポップアップメッシュコンテナ)です。

hinataストア バイヤー

ありそうでなかった“4面メッシュ構造”。底面は防水性のあるPVC素材ですが、サイドは通気性抜群のナイロンメッシュなので、入れた食器の乾きが早いのが魅力です。

メッシュ構造に並ぶもうひとつの特徴が、ワンアクションで約2cmの薄さにたためること。

反時計方向にまわして押し下げて、持ち手のスナップボタンで固定すればペタンとコンパクトに。

使用時は時計まわりに引き上げるだけで一瞬でポップアップ!

金属製に比べて軽量で、Mサイズ(約20cm角)は約110g、Lサイズ(約25cm角)は約150g。

洗い物カゴとしてはもちろん、濡れた衣類入れや小物入れなど、マルチに活躍するアイテムです。

【2】釣りやハイクにぴったりなHNTの「Hip Bag」

バックパックが必要なほどではないけれど、そこそこ荷物がある日帰りハイクや釣り。

そんなときに軽快な冒険をサポートしてくれるのが、HNT(エイチエヌティー)の「Hip Bag / 500g(ヒップバッグ / 500g)」です。

hinataストア バイヤー

幅広のウエストベルトは安定感抜群で、重い荷物を入れても長時間疲れにくい仕様です。下部のアジャストベルトにトレッキングポールなどが固定できるのもまさに「かゆい所に手が届く」逸品!

気になる容量は、薄手の上着も余裕で入る6L。

サイドには、ヒップバッグを身体の前に回さなくてもサッと水分補給ができるボトルポケットを2つ装備しており、活動時に感じるストレスを最小限に抑えてくれます。

さらに、90年代のウエストバッグを彷彿とさせるデザインにも注目。

斜め掛けのボディバッグや、付属ベルトでのクロスボディなど3WAYで使えるので、ファッションアクセントとしても活躍します。

価格も13,200円(2026年5月現在)と手ごろなので、完売前にぜひ手に入れてください!

【3】機能もコーデのしやすさも大満足なJUGEM「DYNEEMA PACK SNAP VEST」

気温差の激しいアウトドアでの服装選び。

「防寒着はかさばるし、着ぶくれが気になる」という人におすすめなのが、JUGEM(ジュゲム)の新作「DYNEEMA PACK SNAP VEST(ダイニーマパックスナップベスト)」です。

hinataストア バイヤー

JUGEMは“最高の日常着”をコンセプトに、実用性と着心地にこだわったアイテムを展開するブランド。トレンド感のあるビッグシルエットに調節ができる裾のドローコードなど、ラインの見せ方にもこだわっています!

今作は高機能素材「ダイニーマ」を使用しているため、薄手で高強度、さらにパッカブル仕様でコンパクトに持ち運べるのがうれしいところ。

1枚持っていれば、アクティブな動きを邪魔しないウィンドシェルとしても重宝します。

表地には撥水性のあるダイニーマ、裏地には通気性の良いメッシュを採用し、汗ばむ季節もさらりと快適。

ネイビーとグレージュという着回ししやすい2色展開で、アウトドアファッションを格上げしてくれる1着です。

冒険しにくいアウトドアファッションこそ目利きの声を参考に!

ベストやバッグといったアパレルって、ちゃんとアウトドア用に考えられたものを身に着けるとかなり快適度が変わるんですよね。

「ギアにはこだわってきたけど、服やバッグは適当だった…」という人も多いと思うのですが、「世界が変わる」レベルなのでぜひお試しください。

元記事で読む
の記事をもっとみる