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キム・カーダシアン、元有名F1レーサーを無視して大炎上  恋人のハミルトンを応援に行って騒ぎを起こす

  • 2026.6.8
キム・カーダシアン(Kim Kardashian)、クロエ・カーダシアン(Khloe Kardashian) Arnold Jerocki / Getty Images

週末に開催された2026年F1第6戦モナコGP。F1レーサーのルイス・ハミルトンと交際中のキム・カーダシアンが彼の応援に訪れた。そこでとった行動がF1ファンのひんしゅくを買い、大炎上している。新聞「ニューヨークポスト」など複数のマスコミが報じている。

マーティン・ブランドル(Martin Brundle)、キム・カーダシアン(Kim Kardashian) Mark Sutton - Formula 1 / Getty Images

事件が起きたのは決勝戦が行われた現地時間6月7日(日)。キムは会場でレポーターのマーティン・ブランドルと遭遇した。ブランドルは元レーシングドライバーで、現在はモータースポーツの解説者としても活躍している。モータースポーツ界や放送界への貢献を讃えられ、大英帝国勲章も叙勲されている重鎮である。

ブランドルは、キムに向かってマイクを向けると「今日の調子はどうですか?」と質問した。キムは質問に答えなかっただけでなく、そっぽを向いた。会場のスタッフと見られる人物がキムの耳に何か囁いたが、キムの態度は変わらなかった。カメラでもブランドルでもなく曖昧な方向に笑顔を見せると、ブランドルを引き続き無視。彼が「普段はみんな私たちと少し話してくれるものなんだけど。F1を楽しんでいる?」と話しかけても答えなかった。ブランドルは少しがっかりした様子で「というわけで、今日は話をしてくれませんでした」と視聴者にレポートしていた。

この様子がネット上で拡散すると、F1ファンは激怒。F1界のアイコンともいえる人物を邪険に扱ったとして批判されている。「なんて失礼な。ブランドルが話しかけているのに、キムは彼が話す価値のある人なのかを確かめるように他の人たちの顔を伺っていた」「キムはブランドルを知らなかったらしい。F1を見に来ているのに、無知にもほどがある」というコメントがSNSに殺到。「セレブはグリッドウォークでの振る舞いに気を付けるべき。話したくないなら来なければいい」という意見も。グリッドウォークに来たらレポーターに話しかけられるのは当然。それなのに無視するのはレポーターが有名でも無名でも失礼だと指摘されている。一部のマスコミからも「すっかりルイス・ハミルトンの妻気取りだ」と言われている。

キム・カーダシアン(Kim Kardashian)、ルイス・ハミルトン(Louis Hamilton) Arnold Jerocki / Getty Images

ちなみにキムはブランドルを黙殺すると、妹のクロエ・カーダシアンや取り巻きたちを引き連れて去っていった。ハミルトンとの恋は順調みたいだけれど、F1ファンの心は掴めなかったみたい。

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