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「下ろすと泣くから何にもできなくて…」モラハラ夫と立場を逆転させてワンオペ育児をやらせた結果

  • 2026.6.7

「誰のおかげで生活できてるの?」なんて、旦那さんにトゲのある言葉をぶつけられた経験はありませんか? 家族のために頑張っているのに、そんな風に言われると本当に悲しいですよね。今回は、モラハラ気味だった旦那さんに育休を取ってもらい、立場をチェンジしたことで関係が激変した女性のエピソードをご紹介いたします。

育休で立場をチェンジ!

夫は普段から口を開けば「誰のおかげで飯が食えてると思ってんの?」「お前は家で休めていいよな」と、私を見下すような発言ばかり。ワンオペ育児の大変さを全く理解してくれない夫にモヤモヤが募り、私は仕事に復帰して夫に育休を取ってもらうことにしました。私が働きに出て、夫が家事育児を担う生活が始まると、状況は一変。それまで家でのんびり過ごしていると思っていた夫は、思い通りにいかない育児と終わらない家事の壮絶さに、すっかり打ちのめされてしまったようです。ある日、私が仕事を終えて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に夫が涙目で私に駆け寄ってきました。疲れ果てた表情で「本当にごめん」「こんなに大変だなんて知らなかった」「下ろすと泣くから何にもできなくて……」と、これまでの自分の発言を深く反省した様子。それ以来、夫からの心無い言葉はすっかりなくなり、私への感謝を口にしてくれるようになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 立場を変えて初めて分かる辛さもありますが、最初から痛みに寄り添ってほしかったという思いも残りますよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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