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【岡尾琥珀・川口蒼真・佐藤峻乃介・鈴木瑠偉】素顔は超おちゃめ♡ 7人の“甘〜い”関係性をのぞき見!【KID PHENOMENON】

  • 2026.6.7

前回のインタビューに続き、今回も『sweet web』初登場の「KID PHENOMENON(キッドフェノメノン)」から、岡尾琥珀さん、川口蒼真さん、佐藤峻乃介さん、鈴木瑠偉さんが登場!
さらに大人っぽくスタイリッシュに進化した7人。sweet web恒例の「甘め」な質問攻めに、今回も賑やかなボーイズトークと胸キュンな素顔が炸裂します!

―― 今回も『sweet』にかけて、まずは“甘め”のテンションで自己紹介をお願いします!

岡尾 琥珀(以下、岡尾):どちらかというと甘党。あま〜い笑顔で虜にさせちゃうぞ♡ 岡尾琥珀です!(甘VOICE)

佐藤 峻乃介(以下、佐藤):峻乃介です、甘いものは全部食べます!(イケVOICE)

川口 蒼真(以下、川口):KID PHENOMENONの“甘担当”、甘々の19歳・川口蒼真。甘いものは食べられないんですけど、甘い人です♡(甘VOICE)

鈴木 瑠偉(以下、鈴木):瑠偉です。僕、応援してくれてる人、みんなのこと大好きです。これ結構ガチで。マジで一生幸せにします!(イケVOICE)

メンバー:ひゅ〜!

―― 最近「自分、またはメンバーが可愛いな」と思った瞬間はありますか?

岡尾:おっちょこちょいな毎日だから、いっぱいありすぎてわかんないな〜(笑)。

鈴木:僕、今日朝からオレンジのグミ買って食べてました

メンバー:可愛い〜♡

佐藤:僕は琥珀がなんかか弱くて可愛いなって思います。すぐ怪我しちゃうから守りたくなっちゃうというか、心配しちゃう。ポンコツなところが可愛い。

岡尾:それ言わないお約束!(笑)今回のジャケ写も実は靭帯を損傷していて本当に包帯を巻いて撮影したんです。まだ肘が完全に伸びないんですけど、今は大体治りました!

川口:琥珀は全体的に甘いですね、詰めが。

岡尾:おいっ! 可愛いところ言うてるやろ。おちゃめなところ。

―― メンバーの中で「一番の甘え上手」は誰ですか?

岡尾・佐藤・川口・鈴木:(満場一致で)光汰(山本)!!

鈴木:距離が近かったり、ボディタッチとかね。

佐藤:にゃんにゃんにゃんって甘えるっていうよりは、先輩に可愛がられるのが上手!よく先輩と一緒にご飯食べにいったりして、やることやってるんですよ(笑)。 一見クールそうだからこそ、そのギャップにみんな心を掴まれちゃうんだと思います。やっぱり、ギャップのある甘い男ですね

―― 逆に「一番放っておけないメンバー」は?

鈴木:僕は(遠藤)翼空くんですかね。あの人はほっといたら爆発しちゃうような。

川口:保護しなきゃいけない危うさがある(笑)。

岡尾:引き金を引いてしまわないようにね。

佐藤:僕はやっぱり最年少の瑠偉ですね。かなりマイペースで、いい意味で無理に周りに合わせすぎないんです。だからこそ、たまに僕たち6人に置いていかれてる時があって(視線がどっかに行ってる時など)、「大丈夫か?」って放っておけなくなります。

鈴木:いや、僕のことはもう放っておいてくれ(笑)。

―― メンバーの中で「一番LINEの返信が可愛い人」と、逆に「ドライな人」は?

岡尾:LINEが一番可愛いのは瑠偉かな〜。瑠偉は、会話の内容にもよるけど、画面の向こうでヘラヘラニヤニヤしながら送ってるんやろうなっていうのが伝わってきて可愛い。

鈴木:してないって。真顔です。

岡尾:逆に、蒼真はもう、丸(。)もびっくりマーク(!)も付けてくれへんからすごいドライ! スタンプをポンって一言送ってくるだけ。峻(乃介)はちゃんと返してくれるけど、途中から既読無視になって2週間くらい返ってこないことがあります(笑)。健(介)さんは普通にもう丁寧に普通にびっくりマークつけて優しく返事。翼空さんも優しいお兄ちゃんみたいな感じで丁寧に返してくれたりとか。で、光汰も内容にもよるんですけど、結構びっくりマーク(!)とかつけて普通に返してくれるんですけど、やっぱ、ここ二人(川口・佐藤)がドライ!

川口:全然ドライじゃないですよ!人によって返信のトーンを変えてるだけです(笑)。

佐藤:そうそう、ここまで全部セットで記事に書いておいてください(笑)。

―― KID PHENOMENONを「スイーツ」に例えるなら何ですか?

川口:健介はホイップクリームじゃない?どんなスイーツにも合うし、どんな環境でもうまくやっていけるタイプ。

佐藤:本当にそう。なんでも器用にこなすし、誰といてもなじむ。何にでもホイップクリームを添えればスイーツとして成り立ってしまうみたいな。

メンバー:納得。

鈴木:翼空くんはコーヒーゼリー!

岡尾:ティラミス!ちょっと甘いけど苦い。

佐藤:翼空はプリンじゃん?

川口:確かに甘いところと苦いところあるからね。

佐藤:濃いよね。大人の味って感じ。

川口:琥珀はナタデココとか?

鈴木:寒天だよ。味ないみたいな。

佐藤:寒天とか羊羹とかそっち系。

岡尾:四角いだけやんけ!

川口:あと一つでいることってないじゃないですか、ナタデココって。すごい彼は群れたがるんで、一人で行動できないってところでナタデココっぽいですよね!

岡尾:蒼真はチョコ、板チョコで! 服脱いだらシックスパック! 心パキッと折れたら、もう立ち直れませんみたいな。

佐藤:蒼真こそティラミスかも? ティラミスって何層にもなってるじゃないですか。 一発でガツッといかない感じがあるんですよ、彼。 琥珀みたいに 1本でドスンっていくタイプよりかは、もう少しいろんなことを考えて、逆に考えすぎたりするタイプなので。

川口:峻(乃介)はバナナチョコにかかってるチョコスプレーかな。顔も雰囲気もエキゾチックで、とにかく存在がおしゃれなんですよ。シンプルな服を着ていてもサマになるし、奇抜な格好も似合う。しかもカラーチョコって、ちゃんと噛みごたえがあって存在感もある。まさにスイーツの仕上げに欠かせないチョコスプレーみたいな存在ですね。

鈴木:光汰はわたあめ。存在が甘くて溶けそう。キュート。

岡尾:何を言ってんの(笑)。

佐藤:モンブランじゃない? モンブランって外側がすごく華やかじゃないですか。光汰も自分を魅力的に見せるのが上手だし、見せ方をちゃんと分かってるんですよ。しかもモンブランって中に大きな栗が入ってるじゃないですか。あれが光汰の“核”というか。どっから食べても最終的に核が絶対にいる。 山本光汰が中にいるんですよ。

メンバー:納得。

佐藤:瑠偉はブリュレかな〜。見た目はすごくキュートだし、最年少らしいかわいらしさもあるんですけど、実は結構熱い部分があるんですよ。瑠偉って意外と渋いものが好きだったりするし、ダンスもクランプが得意だったりして、見た目の印象より大人っぽい一面がある。ブリュレって中は甘いけど、表面は少しビターで香ばしいじゃないですか。瑠偉もまさにそんな感じ。かわいらしさの中に、熱さや渋さがちゃんとあるんです。

川口:たしかに。っていうか、スイーツに例える担当なの⁉️

―― ニューシングル『Mirror』がリリースされますが、それぞれのお気に入り楽曲を教えてください!

岡尾:僕はタイトル曲の『Mirror』です。普段、日常で自分が聴いているような音楽のジャンルにすごく近いですし、自分がこれまでやってきたダンススタイルのニュアンスを1番落とし込める楽曲なので、踊っていて本当に楽しいです。90年代、2000年代のR&Bテイストですごく聴きやすいので、寝る前など一日の生活の中でずっとイヤホンで聴いていたくなるくらい、日常に溶け込む大好きな1曲です。

川口:僕も『Mirror』なんですけど、特に歌詞がすごく好きです。この活動をしている中で感じる葛藤だったり、周りの意見に自分を見失いそうになった時、この歌詞がすごく自分を肯定して、背中を押してくれるんです。夢がある人もない人も、「全員がそのままでいいんだよ」って優しく包み込んでくれる歌詞なので、多くの人に共感してもらえると思います。

佐藤:僕は収録曲の『Magic』が好きです。すごく幻想的で、まるで一つの物語を描いているような世界観。だけど歌詞をよく読むと、LINEで好きな子から連絡が来て「二人で映画見に行こうか」って話しているような、すごく身近でキュン感のあるシチュエーションが思い浮かぶんです。サウンドも2ステップで乗りやすく、すごく親しみやすい楽曲になっています。

鈴木:僕は3曲目の盛り上げ曲『Chosen Ones』です!聴くだけで本当にハッピーになれますし、僕のパートでもある「リミッターオフでぶち上がる」「限界はないよ、天井は見えない」という歌詞が特にお気に入り。僕たちKID PHENOMENONとファンの皆さん(SPINEL KIDS)が、ぶち上がった空間で相乗効果を生み出しながら、天井なしでどこまでも上のステージへ一緒に行くんだ、という熱い意味が込められているので、ライブで皆さんと盛り上がるのが今から本当に楽しみです!

―― 今回のジャケット写真はいつもとガラリと雰囲気が違いますね!

佐藤:今回は僕たちの「ありのままの姿」がコンセプトになっています。今までは作り込んだ世界観の中にいる僕たちを表現することが多かったのですが、今回はあえて着飾らない、引き算を意識したラフな仕上がりになっています。スタイリストさんがそれぞれのニュアンスに合わせて衣装を組んでくださって、僕は音楽が大好きなので、私物のウォークマンや大好きなリュックを取り入れて撮影に臨みました。

川口:集合写真を撮る時も、バシッと決めすぎるのではなく、みんなでラフに喋ったりふざけ合ったりしている、ふとした瞬間の「力の抜けた表情」をカメラマンさんが狙って撮ってくださったんです。僕たちらしい親近感のあるジャケットになっていると思います!

―― 楽曲のパフォーマンス(ダンス)の見どころは?

佐藤:僕たちからコレオグラフのオーダーをさせていただいたのですが、90年代や2000年代の音楽が流行った当時の、シンプルだけど味のあるベーシックな動きをあえてメインに分かりやすく取り入れています。最近のボーイズグループではあまりやらないような、王道でシンプルなスタイルに挑戦しています。単に分かりやすい激しい動きではなく、ダンスが好きな人やダンサーの方が見た時に「あ、こいつら本当にダンスオタクなんだな」「本当にダンスが好きなんだな」というのが細かいバイブスやニュアンスから伝わるような、僕たちの強みが1番活きる構成になっているので、ぜひ細かいステップまで注目して見てほしいです!

―― 最後に、読者の皆さんへ甘〜いメッセージをお願いします♡

鈴木:やっほー、みんな。いつも本当にありがとう。……(息多めのセクシーな声で)これからも、これまで以上にファンのみんなのことを想って僕たちはガチで頑張るから。愛をもらっている分、何倍にもして返す。その大きな愛を一緒に育んで、次の新しい景色をどんどん見せていくね♡

川口:こんにちは。いつも本当に甘い応援をありがとうございます。『Mirror』の歌詞にあるように、僕たちも葛藤することがありますが、皆さんの言葉があるからこそ、目指すべき姿や「一緒に大きいステージに立とう」という夢が明確になります。改めて、皆さんありきの僕たちだし、みんなのことが本当に大好きです。

佐藤:いつも応援ありがとうございます。本当に皆さんに支えられてここまで活動してこられたので、感謝しかないです。僕たちのこの溢れる愛情や熱量を、皆さんにこれでもかっていうくらい伝えていくので、ぜひ皆さんは僕たちの愛を取りこぼさないように、愛の器をなるべく大き〜くして(笑)、待っていてくれたら嬉しいです!

岡尾:いつも応援してくれてありがとう。時には甘く、時には辛く、僕たちの色んな部分を愛してほしいな。みんなのことがオンリーワンだし、みんなしか愛せない!……(カメラに向かって鼻息攻撃&犬のポーズで)ワンワンワン!

メンバー:最後全部持っていかれたー!(笑)

●KID PHENOMENON 7thシングル『Mirror』
今作は、彼らの武器であるスタイリッシュなダンスミュージックに、甘くメロウなボーカルが溶け合うスイートな意欲作。平均年齢10代ならではの瑞々しさと、大人の色気が同居する絶妙なサウンドに仕上がっています。

photo : JOJI[RETUNE rep]

text : MIHOKO SAITO

edit : sweet web

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