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【夫松健介・遠藤翼空・山本光汰】甘い魅力が炸裂♡ ギャップ沼な7人の素顔に迫る特別インタビュー!【KID PHENOMENON】

  • 2026.6.6

数々のLDHアーティストのDNAを継ぐ、平均年齢10代の次世代グローバルボーイズグループ「KID PHENOMENON(キッドフェノメノン)」。

今回は『sweet web』に初登場ということで、メンバーの新たな魅力を引き出すべく、いつもより“甘め”のテンションでパーソナルな部分に迫るインタビューを敢行!
メンバー同士の仲の良さが伝わる、賑やかでスウィートな掛け合いをたっぷりとお届けします!

―― 『sweet web』初登場!まずは“甘め”の自己紹介からお願いします!

遠藤 翼空(以下、遠藤):遠藤翼空、22歳です!そうだな……僕の「甘め」の要素といえば……まるで“焦げたキャラメル”のような、香ばしくも深い甘みのあるキャラクターです。よろしくお願いします!

山本光汰(以下、山本):(流暢な発音で英語を交えつつ)19歳になります。僕の魅力は、さくらんぼより甘い歌声。本当に毎日がストロベリーチョコレートみたいな生活をしていて、甘酸っぱくてちょうどいいさじ加減で生きてます。よろしくお願いします!

夫松健介(以下、夫松):最年長22歳、夫松健介です。にゃんにゃん♡(笑)毎日メンバーのみんなのことを、この大きな愛で優しく包み込んでいます

一同:爆笑

―― 最近「自分、ちょっと可愛いな」と思った瞬間はありますか?

遠藤:EXILE NAOTOさんのツアーに帯同させていただいたんですけど、その時企画でNAOTOさんにお土産を選んでお送りしなきゃいけなくて。候補のリストがスタッフから5つくらい送られてきたんですよ。「味噌まん」とか「静岡おでん」とか色々あった中から3つ選ばなきゃいけなかったんです。でも、その時たぶん僕、疲れすぎて頭が混乱しちゃってて……全部おでんにしちゃったんですよ(笑)。味噌おでん、静岡おでん、なんとかおでん、みたいに。

一同:おっちょこちょい!(笑)

遠藤:そう、見分けがついてなかった(笑)。でも分かりやすくてお茶目なところもあるってことで!

山本:僕は、朝起きた時に毎日思うことがあります。起きてすぐ歯を磨くんですけど、鏡に映った自分の姿を見た時に「うわ、なんかオフ感があって可愛いな……」って(笑)。

一同:適当なこと言ってるぞ!(笑)

山本:本当だって!僕、朝の寝癖がすごくて、考えられないくらい立ち上がっちゃうんです。その爆発した寝癖のまま歯を磨いている姿が、なんかオフ感があっていいな、可愛いなって思います。あとは、このネイルも!これは自爪で、こっちはチップなんですけど、鏡や写真を見るたびに「可愛いな」ってテンションが上がっちゃう。僕は“24/7オールデイオールナイト”いつでも可愛いです!


―― メンバーの中で「一番の甘え上手」は誰ですか?

遠藤:これはね、健介ですね。人に頼るのが本当に上手。ちょっとスウィート(?)な話があって、彼、歯医者さんが怖くて一人で行けないんですよ(笑)。「誰かついてきてほしい」って思っても、最年長としてのプライドがあるからなかなか言えないじゃないですか。でも彼はそこを素直に言えちゃう。メンバーの(山本)光汰に「光汰、ついてきてくれへん……?」って(笑)。

山本:そう、常にキャピキャピしてるんですよ。動画配信でも、わざわざファンの皆さんにお団子を食べている可愛い姿をお届けしたり、普通の男の子じゃあまり考えられないような可愛い魅せ方をしてくれる。しかも、お腹が空くたびに「うわ〜、お餅食べたい」「ブルーベリー食べたい」「いちご食べたい」って言うんです。

夫松:見た目はクールに見られがちなんですけどね(笑)。ちなみに、自分でも一番の甘え上手は僕だと思います!実は僕、上に10歳くらい年の離れた姉が二人いる末っ子なんです。だから甘えて育ってきた環境があって。グループの中では最年長なのでしっかりお兄ちゃんをやってるつもりなんですけど、みんなと仲良くなって素が出せるようになってからは、ついつい甘えが出ちゃいますね。

でも、光汰(山本)も実は上に兄弟が二人いる末っ子なんですよ。僕と同じ境遇だから、こいつもかなりの甘え上手。プリティです。ファンの皆さんは光汰に対してクールなイメージが強いかもしれないですけど、時折見せる甘えの振り幅がすごくて、心をグッと鷲掴みにされます。ドメロン(ドメロ)です。

―― 逆に「一番放っておけないメンバー」は?

遠藤:僕は瑠偉ですね。この前タイに行く機会があったんですけど、瑠偉はグループの末っ子で、一人っ子だからかすごく自由人なんですよ。どこに行くのも、レストランに行くのも全部一人でフラッと行っちゃう。それなのに、タイにいる時に連絡が来て「つっちゃん(遠藤)、一緒にどっか行かない?」って誘ってくれて。「あ、そういう可愛いところあるんだ」って思いました。僕がタクシーを呼んで一緒に行ったんですけど、基本は一人で何でもできる風に見えて、やっぱり放っておけない存在ですね。

山本:僕はマジで翼空です。翼空が行きたいお店があると誘ってくれるんですけど、僕が電話に出られないと「マナーモードにしてた」とか「機内モードにしてた」とか言って、なんだか嘘をつかれているような気がして……(笑)。僕の心が徐々にズキズキして苦しくなるんです。

メンバー:どういう関係性やねん!(笑)

山本:どうしたらいいんかなって自分の誘い方を反省しつつ、でもやっぱり何度もトライしたいし、一緒にご飯に行きたい。ボーカル同士、食の趣味やコーヒー好きなところも合うから、昼夜関係なく一緒にいたいなと思わせる、放っておけない相手です。

夫松:僕は……6人全員ですね!みんなこうやって「健介さんが甘えん坊」とか言いますけど、本当にこの6人はいつどこに行くか分かりません(笑)。みんな好奇心が旺盛すぎて、外部の現場に行くとすぐに散り散りになって7人揃わないんです。誰がどこに行って何をしているかを完全に把握しておかないと危険なので(笑)、そういう意味では全員放っておけない。でも、その好奇心の強さが僕たちの良さでもあるので、そこを大事にしながら楽しんでいきたいです。

―― 「LINEの返信が一番可愛いメンバー」は?

遠藤:これは光汰です!濁点とか、ちっちゃい「っ」とかをあえて付けないんですよ。たとえば「どっか行こうよ」じゃなくて「どか行こよ」みたいな省略の仕方をする。

メンバー:女子高生!JKっぽい!(笑)

遠藤:そう、ちょっと適当なんだけど、初めて見た時は「え、LINE可愛すぎん?」って思いました。

山本:嬉しい!そこ狙ってたんで(笑)。僕、ずっとこの返信方法なんですよ。男友達同士の連絡って、わざわざ「分かったよ」とか使わずに「了解」とか漢字だけになりがちじゃないですか。でもそれだと、なんだか定型文っぽくて堅苦しく、重く捉えちゃう気がして。だから基本は「ひらがなオンリー」で会話するようにしています。その方が優しく、とっつきやすく見えるんじゃないかっていう僕なりの気遣いなんです。気に入ってもらえて良かった。

夫松: :蒼真も可愛いですよ。ボイスメモとか、写真や動画をたくさん送ってくれるんです。

山本:もはやカップルやん(笑)。

夫松:この前も、事務所のジムを使うっていうだけの報告を「2階のジム空いてたんで、今からトレーニングしてきます」ってわざわざボイスメモで送ってきました。可愛らしいスイーツ男子です。

―― KID PHENOMENONを「スイーツ」に例えるなら何ですか?

一同:むずいな……!

遠藤:「フルーツポンチ」かな。パフェみたいに決まった階層や秩序があるわけじゃなくて、色々な個性がごちゃ混ぜになることによって完成する一つのスイーツ。僕たちらしいなって思います。

山本:僕は「フルーツミックスヨーグルト」。色とりどりの個性が混ざり合っているけれど、ベースは白(潔白)という。そのベースの中に、僕たちが色を添えていくイメージです。

夫松:じゃあ僕は「フルーツミックスジュース」で((ベースが変わったな!とメンバーから突っ込まれつつ))。色んな味や色のフルーツが混ざり合って、最終的に新しく1つの色が完成する。僕たちは個性が本当にバラバラで色とりどりなんですけど、それが1つにまとまった時に強い形になるグループなので、やっぱりミックス系ですね

―― 今回のニューシングルには3曲収録されていますが、「一番好きな楽曲とその理由」をぜひ教えてください!

夫松:僕はもう、断トツでタイトル曲の『Mirror』ですね!とてもいい曲なんですよ。

―― どんな点が特にお気に入りですか?

夫松:メロディというか、楽曲全体に漂う90年代のR&Bっぽいサウンドが個人的にものすごくドツボで。自分たち自身も自然とリズムに乗れて、何度でも聴きたくなる楽曲だなと感じています。

遠藤:『Mirror』は本当にいいですよ。何より、メロディーが良くて、歌うのが楽しいです。

夫松:そう、歌声が本当に素敵。パフォーマー側(踊る側)からしても、ボーカルの歌声って実はめちゃくちゃ大事で。リハーサルで踊っていても、2人の歌声から溢れるグルーヴ感がすごく心地いいから、すごく踊りやすいんです。それに、歌詞のメッセージ自体も僕たちと同世代の心に深く刺さるものになっているなと感じます。

―― ボーカルの山本さんは、この楽曲が届いた時どう感じましたか?

山本:正直、音源を初めて聴いた瞬間に「これこれこれ! これだよ!」って思いましたね(笑)。「今の音楽シーンに、本当にこういう音楽が必要なんだよ」ってビビッときました。 今の時代に、逆に僕たちみたいな10代後半〜20代前半の若い世代が、90年代・2000年代のリバイバル的な曲調を歌わせていただいて、パフォーマンスできるっていうタイミング自体もすごく最高だなと感じています。

1つ前のシングル『Black Flame』は、かなり奇抜で“THE KID PHENOMENON”というエッジの効いたスタイルだったんですけど、今回は逆に「0地点」というか。余計なものを全部削ぎ落として、ありのままの自分で表現したのがこの『Mirror』なんです。だから、ある意味でこの楽曲こそが、KID PHENOMENONの一番“素な姿”なのかもしれないです

遠藤:ジャケ写もかなり“素”に近い雰囲気だもんね。

山本:そうそう、だいぶ素だよね(笑)。まさにそれを意識して作っているんです。僕たちらしさや素の部分を、楽曲だけでなくビジュアルにも合わせて、メッセージとして届けていけたらなと思っています。歌詞にも共感できるところがたくさんあるので、皆さんにもいっぱい聴いていただきたいです。

―― ラップも入っていて本当に素敵な歌声ですが、どんな時に聴いてほしいですか?

夫松:もちろん歌詞にも注目してほしいんですけど、まずはあの心地いいサウンドを楽しんでほしいです。正直、どんな時でも聴ける曲だと思うんですよ。落ち込んでいる時にも寄り添ってくれるし、ちょっと楽しい気分になりたいなっていう時にもハマる。 個人的には、学生の皆さんや働かれている皆さんの、早朝の通勤・通学の時間にすごく合うんじゃないかなって思っています。朝日を見ながら聴く『Mirror』、最高ですよ!

山本:あ、それいいね!

―― 山本さんはどうですか? 一番聴いてほしいシチュエーションは?

山本:うーん、僕はあえて逆で、寝る前とかのチルタイム、ミッドナイトに聴いてほしいなと思います。すごくメロディアスなので、正直どのタイミングでも聴けるんですけど、僕が個人的に聴くなら絶対に夜帯ですね。 僕、コーヒーとか紅茶を飲みながら夜景を見るような、ちょっとロマンティックなシチュエーションがすごく好きなんです(笑)。だから、ちょっとキザというか、気取った雰囲気でもいいからその空間にこの曲を合わせたくて。 まだ僕、車の免許を持っていないんですけど(笑)、いつかドライブしながら夜景と一緒にこの曲を聴いたら、絶対にキラキラして最高だろうなって。グルーヴがあって何度でもリピートしたくなる曲なので、ぜひ夜のチルタイムのお供にしてください。

―― 遠藤さんはどんな時に聴いてほしいですか?

遠藤:そうですね、この曲は本当に僕たちと同年代のZ世代の皆さんに刺さる楽曲になっていると思います。僕らの世代って今、受験だったり、就職活動だったり、人生の大きな岐路に立っている人が多いじゃないですか。実際に僕の地元の友達も、去年がちょうど就活の時期で、話していると「自分は何になりたいんだろう」「何を目指したらいいんだろう」って、みんな大きな壁にぶつかって悩んでいたんです。

だからこそ、そういう時にこの曲を聴いてほしくて。「夢があることだけが絶対に正しいわけじゃないよ」って。今の自分、ありのままの自分が本当に一番素敵なんだよ、自分らしく生きてることが素晴らしいんだよっていうメッセージを込めています。歌詞に『他人の物差し』という言葉も出てきますが、誰かの言いなりになって不安になっちゃう自分もいるかもしれないけれど、僕たちはそんな姿すらも全部受け入れるよ、と。

ちょっとネガティブになってしまった時や、つらい一人ぼっちの孤独を感じた時にこの曲を聴いてもらえたら、「いつでも僕たちKID PHENOMENONがそばにいるし、悩んでいるあなたさえも僕たちは丸ごと受け止めるよ」っていう想いが伝わるはずです。

山本:……すっごい、いいこと言うやん。今日一番の“スウィート”なお話いただきました!

遠藤:あはは、狙っちゃいました(笑)。でも、本気でそう思っています!

―― では最後に、sweet読者の皆さんへ一人ずつ“甘い”メッセージをお願いします!

遠藤:いつもスウィートな応援を本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、僕たちは毎日スウィートライフを送ることができています。皆さんもぜひ、僕たちの甘い歌声と、甘く、甘いパフォーマンスに全力で見とれちゃってください。そして、僕たちと一緒に甘〜いスピネル・スウィートライフを過ごしてくださいね♡

―― ありがとうございます! 続いて代表でどなたか行きますか?

山本:じゃあ僕がいきます! いつも僕たちの“甘い香り”を嗅いでくださって本当にありがとうございます。

メンバー:どういうこと!?(笑)

山本:あの、いつもね、僕らが頑張った証のことを“蜜”って例えてるんですけども……。

メンバー:聞いたことない!言ったことないこと急に言わないで!(笑)

山本:いやいや(物ともせず)、皆さんが毎回毎回イベントで僕たちの蜜を吸ってくれているのが、ほんまに嬉しくて。皆さんがそうやってスクスクと育っていく姿が、目に見えて本当に嬉しいんです。よく思いついたな、俺(笑)。でも、本当にそれが毎回イベントでみんなと会う一番の楽しみなんですよ。 今年もまだまだ始まったばかりの序盤ということで、僕らももっともっと大きく成長していきたいと思います。もっともっといい蜜を育てていけるように我々全力で頑張りますので、皆さんもこれからたくさん、僕たちの蜜を吸いに来てください! よろしくお願いします!

―― 独特で素敵なメッセージ(笑)。ではラスト、夫松さんお願いします!

夫松:そうですね、あの二人の後だからすごくやりづらいんですけど……(笑)。 (トーンを変えて)可愛い、可愛いスピネルキッズの皆さん。いつも僕たちにたくさんの元気をくれて本当にありがとうございます。僕たち7人は、皆さんのことをいつでもずーっと見守っています。みんなの笑っている顔も、泣いている顔も、全部とても可愛いなと思って見ています……にゃんにゃんにゃん♡(笑) 僕たちはどんな時も、そんなみんなの気持ちに1番寄り添っていけるような存在でいるので、これからも一緒に手をつないで、輝かしいウィニングロードを歩んでいきましょう。Thank you……♡

――ありがとうございました!

KID PHENOMENON 7thシングル『Mirror』
今作は、彼らの武器であるスタイリッシュなダンスミュージックに、甘くメロウなボーカルが溶け合うスイートな意欲作。平均年齢10代ならではの瑞々しさと、大人の色気が同居する絶妙なサウンドに仕上がっています。

photo : JOJI[RETUNE rep]

text : MIHOKO SAITO

edit : sweet web

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