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空になってからが本番! 『ジャムの空き瓶』を賢く活用する3つの方法とは

  • 2026.6.7

ジャムの瓶は、真空状態をしっかり維持できるよう、厚みのあるガラスで作られています。

丈夫な作りだからこそ、空になった後も捨てるのがもったいなく感じませんか。

本記事では、空き瓶を賢く再利用する便利なアイディアをご紹介します。

ジャムの空き瓶、再利用法3選

筆者が捨てずに取っておいたのが、縦9.5cm、横6cmのジャムの空き瓶です。

撮影:grapeライフハック編集部

再利用する際には洗剤でよく洗い、乾燥させてから使いましょう。

それでは以下で、空き瓶の3つの活用法を見ていきます。

1.調味料の収納

おかずやサラダなどを買った時についてくる、袋の調味料。使わずに保管している人もいるでしょう。

しかしサイズが小さいので管理が難しく、「とっておいたアレ、どこ行ったっけ」となりがち。

そんな時に、空き瓶が活躍します。

撮影:grapeライフハック編集部

袋の調味料を空き瓶に入れておけば、失くさずに保管できますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ちなみにチューブの調味料も空き瓶に立てて入れられるので、庫内で管理しやすくなるでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

2.ブラシ類の収納

掃除に使うブラシは、ほかの掃除道具とまとめて保管している人もいるはず。

もちろんそれでもいいのですが、空き瓶に立てて収納すれば、スポンジ類とは分けて管理が可能です。ブラシだけ必要な時に、サッと取り出しやすくなるでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

3.鋭利な物の収納

ピンセットやカミソリなどの鋭利な物を、そのまま引き出しやボックスに入れていると、取り出す際に指先を傷つけてしまう恐れがあります。

鋭利な部分を下にして、空き瓶にしまっておけば、安全に保管できますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

空き瓶は小物の収納に向いていて、インテリアにも馴染みやすい

ジャムの空き瓶はインテリアにも馴染みやすいので、『見せる収納』にも向いています。

上記で紹介した収納活用以外にも、キッチン用品や文房具類なども収納できそうですね。

使い終わった後も、まだまだ活躍の場があるジャムの瓶。捨てる前に、あなたの暮らしに合った方法で再利用してみるのもいいかもしれません。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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