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ゴミ箱のフチに『洗濯バサミ』を留めるだけ!  1個のゴミ箱でゴミを分別する裏ワザ

  • 2026.6.7

住んでいる自治体によって、ゴミの分別ルールはさまざまです。

プラスチック、可燃ゴミ、ペットボトルなど、細かく分類している人もいるでしょう。

キッチンには、用途別のゴミ箱を用意している一方で、リビングなどにはゴミ箱が1つしかないという人は少なくないかもしれません。

いちいちキッチンにプラスチックなどを捨てに行くのは面倒です。洗濯バサミを活用すれば、1つのゴミ箱で2種類のゴミを捨てられるようになりますよ!

洗濯バサミ2つ 1つのゴミ箱で分別する方法

用意する洗濯バサミは2つ。100円ショップでも売っている、スタンダードなもので大丈夫です。

撮影:grapeライフハック編集部

ゴミ袋は、大小とサイズ違いの2種類を使います。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1.ゴミ袋をセット

まず、大きいサイズのゴミ袋を、ゴミ箱に被せます。

撮影:grapeライフハック編集部

さらにその上から、小さいサイズのゴミ袋を重ねて被せます。この時、ゴミ箱の半分だけを覆うようにセットするのがポイントです。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.洗濯バサミで挟む

このままだと、ゴミ袋同士がズレてしまいますよね。

そこで、洗濯バサミを使います。

小さいゴミ袋の端と大きいゴミ袋、そしてゴミ箱を固定するように、上から洗濯バサミで挟みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

これで、ゴミ袋のセットは終了です!まるで、中央に仕切りがあるように見えませんか。

撮影:grapeライフハック編集部

ゴミの分別が簡単に 友人と遊ぶ時にも便利

リビングに設置して、片方に可燃ゴミ、もう片方はプラスチックゴミというように分別して使えました。

撮影:grapeライフハック編集部

いちいちキッチンまで行かなくて済むので、日常でも助かりますし、友人を呼んで遊ぶ時も「ここに捨てて」と言いやすくて楽ですよね。

ゴミ袋2種類と洗濯バサミ2個あれば試せる裏ワザで、日常をちょっと快適にしていきましょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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