1. トップ
  2. ファッション
  3. 白Tシャツ、そのまま着るの待って!頑固な〈黄ばみ&汗ジミ〉をスッキリ落とす。お気に入りの一着を復活させる方法♪

白Tシャツ、そのまま着るの待って!頑固な〈黄ばみ&汗ジミ〉をスッキリ落とす。お気に入りの一着を復活させる方法♪

  • 2026.5.5

私はTシャツが大好きで、持っている数は数え切れないほど。お気に入りのものは大事に着てはいますが、白いTシャツはどうしても黄ばみ汚れがついてしまいます。

なるべくシミにならないように注意して着用していますが、汗がつきやすい首元や、

袖口は、

どうしても真っ白な部分と比べると黄ばんでしまいます。黄ばんでいるからといって、洗剤などでゴシゴシこすり洗いをすると、生地が伸びてヨレてしまうので、我が家では控えています。

その代わりの方法をご紹介するので、お気に入りの白いTシャツが黄ばんでしまったときには、ぜひ参考にしてみてください!

うっすらと黄ばんだだけなら液体のオキシクリーンがおすすめ!

黄ばみがそこまでひどくないときは、こちらのスプレータイプのオキシクリーンを使用しています。今回は首元の黄ばみ汚れに使ってみましょう!

※作業前に必ずTシャツの洗濯表示や使用方法を確認してください。

まず、黄ばみが気になる部分に「だけ」液体をつけます。

プリントものは相性があるので、場合によっては剥がれてしまうこともあるので注意してくださいね。

首元に液体をつけたら、手袋をはめた指で生地になじませます。手荒れの原因になるので、絶対に素手で触らないように気をつけてくださいね。

そのまま数時間置いたら、オキシクリーンをつけた部分だけ優しく水洗いします。ゴシゴシこする必要はなく、Tシャツについた液体をあらかた落とすだけでOK。

そのまま5分〜10分ほど置きます。長時間放置してしまうと、逆に生地を傷めたり変色させたりする原因になります。

このときも、オキシクリーンの成分が首元以外につかないよう、首元のみ水に浸して洗うのがポイントです。

2〜3回水洗いしたら、あとはいつもどおり洗濯機で洗いましょう。念のため、ほかの洗濯物とは分けて洗濯するのがおすすめ。

(カメラの自動補正によって少し見づらくなっていますが)軽い黄ばみ汚れなら、このように今の方法で落とせます!

しっかりついてしまった黄ばみ汚れはオキシ漬け!

液体のオキシクリーンでも落ちないほどしっかりとついてしまった黄ばみ汚れは、こちらのパウダータイプのオキシクリーンを使って漬け置きします。今回は袖口の汚れで実践しますね。

バケツなどに「40〜60℃のお湯」を入れ、オキシクリーンを小さじ1弱入れて溶かします。水を軽くかき混ぜたら、

黄ばみが気になる部分だけ水に浸しましょう。徐々に生地が水を吸っていくため、プリントや柄が大きめのTシャツは、写真の半分程度まで水に浸しておいたほうが安心です。

あとはこちらもしばらく置き、液体のときと同じように水洗いをしてから、普段どおり洗濯するだけでOK。すると、

袖口の先のほうについていた黄ばみ汚れが洗う前よりもキレイになりました!

汗ジミを濃くしないための注意点!

ただし、時間が経ってしまった黄ばみや濃すぎる黄ばみはこの方法でも落ちない場合があります。大事なTシャツにとれない黄ばみがついてしまうのは避けたいので、筆者は以下の点に注意してTシャツを着用しています!

・汗がつく量が多くなるので下着のみで着用はしない(インナーとしてタンクトップなどを着用)

・汗をかいたらその日のうちに洗う(手洗いor洗濯機の手洗いモード推奨)

・黄ばんでいないかこまめにチェック

これらを注意することで、ここ数年では黄色い汗ジミがしっかりついてしまうということは避けられています。お気に入りのTシャツをいつまでも楽しむために、ぜひ参考にしてくださいね!

文/石神りぴ、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる