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「産んだのは奥さんですけどね?」産後の病室で無神経な義母を黙らせた助産師さんの対応

  • 2026.6.6

命がけの出産を終えて心も体もボロボロなとき、周囲の無神経な言葉にモヤモヤした経験はありませんか? いちばん労ってほしい時期だからこそ、身近な人の発言には深く傷ついてしまうものです。今回は、そんな産後のデリケートな時期に、義母の信じられない振る舞いで悲しい気持ちになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

命がけで産んだのは私なのに!

初めての出産は本当に過酷で、私は体力の限界を迎えていました。なんとか無事に赤ちゃんが生まれ、面会にやってきた義母は、開口一番に信じられないことを口にしたんです。「〇〇くん、立ち会って本当によく頑張ったわね!」「さすが私の息子!」「偉かったわ!」と、付き添っただけの夫ばかりを大絶賛。私が何時間も激痛に耐えて産んだことには一切触れず、まるで夫の手柄かのように褒めちぎる姿に、悲しさと悔しさで胸がいっぱいになりました。当の夫も気まずそうに苦笑いするだけで、味方が誰もいないように思えて孤独でした。そのとき、様子を見ていた助産師さんが「産んだのは奥さんですけどね?」と笑顔で一言。その言葉に義母は何も言えなくなり、私のモヤモヤした気持ちが少し救われました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年5月)

▽ 産後のデリケートな時期だからこそ、周囲の言葉には敏感になってしまうもの。お互いを思いやる気持ちを大切にしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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