1. トップ
  2. マンガ
  3. <壁殴り夫、アウトです>同僚「トラウマになるレベルだぞ?」マジかよ…【まんが:夫の気持ち】

<壁殴り夫、アウトです>同僚「トラウマになるレベルだぞ?」マジかよ…【まんが:夫の気持ち】

  • 2026.6.5

俺はイッペイ。娘ランの10歳の誕生日に食事でも連れて行ってやろうと考えていた矢先、嫁セリナとランが2人だけでテーマパークに出かけてしまっていた。俺だっていろいろ考えてやったっていうのに、存在をないがしろにされたようで腹が立った。仕事から帰って、2人に対して俺は怒りをぶつけ、ヘラヘラと笑うセリナの態度にさらに腹を立てて壁を殴った。2人が謝ってくると思っていたが、翌朝目を覚ますと2人ともいなかった。俺は壁の穴を見てひとり茫然としていた……。

出典:select.mamastar.jp

セリナがいないので、自分で朝食の準備をしなければならない。俺は大きくため息をつく。だが、ひとりだ。あの2人、実家にでも帰ってるんだろうな。どうせ数日したら戻ってくるだろ。とにかく俺からは絶対に連絡してやらないからな。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

ケガしたところを適当に手当てした俺の手を見て、同僚が「話聞かせろよ~」と言うので事情を話した。すると、同僚の表情が、みるみるうちに青ざめていくのがわかる。明らかに引いている。そして「それはありえないだろ」と言うのだ。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

セリナとランが出て行ってから、連絡をせず数日が経った。会社で同僚に家での出来事を話すと、2人の目の前で壁に穴を開けた俺の行為を「ありえない」とドン引きされてしまった。
「娘さんがトラウマになるレベルだ」と言われて、自分の行為がまずかったのかもしれないとようやく思い始めた。
今の生活も快適なものではないし、仕方なく連絡を試みることに。
しかし電話に出たのは義父。しかも「直接連絡するな」と拒絶された。
俺はようやく事の深刻さに気づいた。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる