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【京都伏見】ここは日本!? 本場のスパイス弾ける”ガチ中華”で悶絶級麻婆茄子

  • 2026.6.4

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。今回は、伏見深草の住宅街で偶然見つけた、ディープすぎる本格四川料理のお店「なな家」をご紹介します。一歩足を踏み入れれば、そこはもう完全に中国。本場の熱気に圧倒されながらも、そのおいしさに思わず唸ってしまう体験が待っています。

公園の前に突如現れる、異国情緒たっぷりの看板

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京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋駅」から歩いて約10分。目の前に公園が広がる静かな場所に、一際目立つ黄色と赤の看板を掲げたお店「なな家」。

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店先に貼られた写真には、見た目からして辛そうな料理がずらり。
いかにも本格的な四川料理が味わえそうな雰囲気に、少しドキドキしながら扉を開けると、1階には中国のインスタント麺や調味料、お菓子が所狭しと並んでいました。聞こえてくるのは中国語ばかり。入店した瞬間に、脳内が海外旅行モードに切り替わります。

スマホを駆使して注文!リアルな「ガチ中華」を体験

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お店に入ると、そこにはシンプルながらもどこか現地感のある飲食スペースが。
注文はスマホでQRコードを読み取る最新スタイルです。メニューは中国語表記がメインですが、鮮やかな写真が付いているので安心。悩み抜いた末、今回は看板メニューの一つをテイクアウトすることにしました。

今回はこちらのメニューをテイクアウトしました

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今回購入したのは、「麻婆茄子」880円(税込)です。
容器を受け取った瞬間、熱々の温度とともに、食欲を激しく刺激するスパイスの香りが立ち上ります。家まで持ち帰る車内が、すっかり四川の香りに包まれてしまいました。

溢れ出す旨み!茄子と脂の完璧なハーモニー

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お皿に移し替えると、茄子が艶やかな餡を纏って輝いています。ひき肉がたっぷりと入った餡にはラー油が惜しみなく使われており、本格的な「ガチ中華」の風格が漂います。

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大きくカットされた茄子をお箸で持ち上げ、一口。
……驚くほど、とろっとろです。
噛むたびに、茄子が吸い込んだ熱々の脂と濃厚な旨みが口の中でじゅわっと弾けます。四川らしいピリッとした辛さはありますが、その奥に野菜の甘みがしっかりと感じられ、後を引くおいしさ。

日本の町中華とは一線を画す、ガツンとくるスパイス感。これはもう、間違いなく白ご飯を無限に消費してしまう「罪な味」です。最後の一口まで夢中で食べてしまいました。

まとめ

伏見の住宅街で見つけた、本場の熱気そのもののような四川料理店。
最初は入るのに少し勇気がいりましたが、お店の方はとてもフレンドリー。お値段もリーズナブルで、このボリュームとクオリティなら、わざわざ足を運ぶ価値ありです。
「今日は思いっきり本場の辛さを味わいたい!」という日は、ぜひくいな橋まで冒険に出かけてみてくださいね。

店舗情報

店名:なな家
住所:京都市伏見区深草西浦町1-33-4
交通:京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋駅」から徒歩約10分
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休

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