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二宮和也「お前がいるんかい」 嵐ラストライブ翌日に相葉雅紀と奇跡の遭遇にSNS「尊すぎる」の声

  • 2026.6.3
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5月31日の東京ドーム公演をもって26年半の活動に幕を下ろした嵐の二宮和也さん(42)が3日、東京・表参道のスパイラルホールで開かれた野村不動産ソリューションズの新ブランド戦略&新CM発表会に出席。嵐のラストコンサートから3日経った現在の心境を聞かれると「ラストコンサート(をする前に)、5人でみんなで『最後の最後は5人で締めたいな』と言っていた。無事終え、コンサート、配信、いろんな方に見てもらえて大団円を迎えられたなと思います」と安堵の表情を覗かせました。

「生活の物を買いに行っているときに相葉君に会いました」

コンサート翌日の6月1日は休日だったそうで、買い物に出かけたと説明。「僕の生活地域にはいろんな芸能の方がいらっしゃいまして、買い物にいったり、生活の物を買いに行っているときに相葉君に会いました。お前がいるんかいと。近しいところにいるんで。グループの活動はいったん終了しましたけど、生活を含めて近くにいるんだなと思いましたね」と話し、ラストコンサート翌日、グループの相葉雅紀さん(43)にばったりと遭遇した秘話を明かしていました。

「二宮」ではなく「に野村」!?

二宮さんが出演する新CM『に野村和也の目覚め』篇は6月4日より放映開始。病院のベッドで目を覚ました記憶を失った不動産営業マンの二宮さんが、なぜか「に野村和也」になってしまうというユニークなストーリー。

CM内では、医師や看護師から「に野村さん」と呼ばれたり、「野村の仲介プラス」の社員証を見せられたりと、戸惑いを隠せない様子を微妙な表情の違いやニュアンスで表現。後輩社員へ「期待に応えるだけじゃダメなんだ。期待を超えないと」と語りかけるシーンも見どころとなっています。

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CMのワンシーン

「名前をいじってもらえるのはありがたい」

新CM発表会では、野村不動産ソリューションズの日比野勇志社長から辞令と名刺を受け取った二宮さん。「会社に入れさせていただいたので、皆さんに1軒ずつ買ってもらおうかな」と冗談を交えながらあいさつしました。

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また、CMで自身の名前が「に野村和也」となることについては、「企画をいただいた時から面白いなと、名前をいじってもらえるのはありがたい」とし、その理由については「小学校の頃から『二宮金次郎』と呼ばれていたので」と名前をいじられる人生だったことを明かし、「二宮をいじられるのは初めて。二宮ってまだ可能性があるんだなと感じました」と笑顔を見せました。

SNSの反応

二宮さんが発表会で明かした嵐の最終公演翌日に相葉さんと偶然遭遇したというエピソードに対し、ファンから様々な反応が寄せられています。

■「運命すぎて泣く」活動終了翌日のバッタリ遭遇!尊すぎる「にのあい」に感動の嵐:最終公演の翌日に街中で偶然遭遇したという奇跡に、「運命の糸で結ばれすぎてて泣ける」「活動が終わっても関係性が変わらないんだね」と感動の声が殺到!「お前がいるんかい」という自然体のやり取りにも、「普段の距離感のままで微笑ましい」「お爺ちゃんになってもバッタリ鉢合わせてそう」と、26年以上続く絆に安心し、ほっこりするファンが続出しています。

■「ドラマみたい!」トップアイドル2人が遭遇する奇跡の世界線に羨望の声:このシチュエーションに対し、「一般人とは違う世界線で生きてる」「ふらっと買い物行って嵐に会う世界に行ってみたい」と驚きの声のほか、「遭遇した現場の一般人になりたすぎた」と、奇跡の瞬間に居合わせたかったと羨むコメントが多数寄せられています。

■「歯医者も同じだったし…」芸能人ならではの行動範囲に納得の考察も:一方で冷静な分析コメントも見受けられました。「贈り物などを探す場合、このレベルの人がまわる場所は限られている」「一時期は歯医者が5人一緒だった」と、セキュリティやプライバシーを考慮すると自ずと行動範囲が重なるため、「遭遇率が高いのも必然」と納得する声も上がっていました。

ライターコメント

嵐としての大きな区切りを迎えた直後、しかもお休みの日にバッタリ相葉さんと遭遇するなんて、まさに「にのあい」の絆の深さを象徴するような奇跡のエピソードですね。「お前がいるんかい」という自然体なツッコミも情景が目に浮かぶようで、思わずほっこりしました。そして新CMの「に野村和也」というネーミングセンスも抜群(笑)。活動の形が変わっても、変わらない距離感で私たちを笑顔にしてくれる二宮さんの今後の活躍からも目が離せませんね!

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