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「上手じゃないけど、手早です」三田佳子“ありもの”で作った手料理を披露

  • 2026.6.3
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の三田佳子が、冷蔵庫にあるもので短時間で作ったという手料理を披露した。

【映像】ありもので作った手料理

三田は、テレビ朝日系列『徹子の部屋』(5月28日放送)に出演。家族や日々の生活について語った。

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黒柳が「結婚当初はほとんどお料理をなさらなかったそうですけど、“佳子の4分間クッキング”っていう風にして今、4分間で(作ってる)?」と尋ねると、三田は「ええ。3分っていうのがありましたよね、どっかのテレビでね。だから3分っていうと失礼ですから、そんな手際よくないので。4分ってあえてね、言わせていただいて」とことわりを入れつつ、「手早い料理ですか、冷蔵庫の中覗いて、今あるものは何かっていうんで、ババババッと何でもそこらにあるものを、お食事に仕立てて。それで食べると」と説明した。

昔の三田をよく知る黒柳は「すごい上手になったのね」とビックリ。三田は「まあ、上手にはなり…上手じゃないけど、手早ですね」と頷いた。

そして「孫たちがね、時々私のとこへ遊びにきたときには、なんか食べ物を楽しみにしてくる。なんか作って、って言われるの。そうするとまあ、張り切っちゃいますからね。何でも、美味しい、美味しいって、いっつもすごく(褒めてくれる)。本当に美味しい、嘘つかないから」と嬉しそうに語った。

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「旦那様は手伝ってくださる方ですか?」と聞かれると、「あまり手伝わなかったんですけどね。夫婦の歴史も長くなってくると、私も図々しくなってきますから、『たまには手伝ってよ』とかね」と夫婦のやり取りを明かし、「言ってるうちにお米研ぐのが嫌になって。そうするとお米だけは『康夫さん研いでくれる?』って言うと、不承不承やってくれてるうちにね、お米研いでくれるようになって。自分で研がなくなっちゃった」と笑った。

「いいね」と黒柳が同調すると、さらに「それで最近はね、研がなくても、できてるなんとかっていうのあるでしょ。ああいうの買ってきちゃうんですよ、康夫さんが」と続け、2人で大爆笑した。
(『徹子の部屋』より)

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