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「目覚めてからは、もう宮舘涼太」Snow Man・宮舘涼太、レカルカ新アンバサダー就任で魅せた24時間365日のロイヤルな覚悟

  • 2026.6.2
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Snow Manの宮舘涼太さん(33)が、スキンケアブランド「レカルカ」の新アンバサダーに就任。2日、東京都内で開催された「新アンバサダー就任発表会」に、ブランドの持つ世界観にふさわしい気品あふれる姿で登壇しました。発表会では、宮舘さんが出演する新ウェブCMや最新のキービジュアルが初公開され、華やかな就任式を行いました。さらにトークセッションでは、宮舘さんが日頃から実践している美肌へのこだわりや、これまでに見せていない新たな一面を深掘りするトークなど、その美しさの秘訣をたっぷりと披露しました。

圧倒的な気品と美肌が融合!

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Snow Manの宮舘涼太さん

発表会では、株式会社レカルカの代表取締役CEOである梅田延稔氏より、ブランドの今後の展望とともに、宮舘さんを新アンバサダーとして迎えた背景が詳しく説明されました。

「ブランドの価値観と非常に親和性が高い」

梅田氏は「この度は弊社のブランドアンバサダーに(宮舘)涼太さんがなってくださるということで、非常に光栄に思っております。宮舘様が持つ品格や美意識というところが、我々の考えているブランドの価値観と非常に親和性が高いなと感じております。これから共にブランドの魅力をより多くの方へ伝えていただけることを、非常に楽しみにしております」とコメントしました。

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梅田延稔氏

「ターンオーバーする、肌を信じる」をコンセプトに、一人ひとりの肌のポテンシャルを引き出すクオリティを追求してきた同ブランド。宮舘さんが持つ気品溢れる佇まいや、常に自分を磨き続ける真摯な姿勢が、ブランドの目指す「美しさの目覚め」と合致したことから、今回の起用が実現しました。

就任式では、宮舘さんがアンバサダーとしての熱い意気込みを語り、会場を魅了しました。

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宮舘涼太さんに渡された就任状

美しく健康的な肌を保つ秘訣を披露

ゲストパートでは、初お披露目となる新ウェブCMの上映に加え、宮舘さんのライフスタイルに迫るトークセッションが行われました。

ステージでは、宮舘さんが日頃から愛用している「ハニームースクレンジング」や「ラクトペプローション」といったレカルカの主要ラインナップに触れながら、ご自身の美しく健康的な肌をキープするためのこだわりを披露。普段の華やかなパフォーマンスを支える日々のスキンケア習慣や、肌のポテンシャルを信じて向き合う宮舘さんならではの美学が、本人の言葉で丁寧に紐解かれました。

舘様が「素の自分」や「生まれ変わり」を明かす

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Snow Manの宮舘涼太さん

発表会後半では、宮舘さんの内面に深く迫る一問一答が行われ、ここでしか聞けない貴重なエピソードが次々と飛び出しました。

――宮舘さん、皆様にご挨拶をお願いします。

宮舘さん「本日はお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。宮舘涼太です。本日はレカルカのアンバサダーとしてこのような場所に立ち、皆様にこうして発表できることをとても光栄に思います。短い間ですが、本日はどうぞよろしくお願いいたします」

――今まさにウェブCMがお披露目となりました。とっても素敵な仕上がりでしたね。

宮舘さん 「はい、もう自分でもびっくりしちゃいますし、『こういう自分に出会えるんだ』という、撮影を通じての思いもありました。はい、皆さんいかがだったでしょうか。……まばらな拍手をありがとうございます(笑)」

――飾らない、素の宮舘さんに出会えた気がしました。

宮舘さん「そうですね。本当に先ほども言いましたけれども、撮影自体も、いつもだったらやっぱり100パーセントの気持ちで望むんですけれども、今回ももちろん100パーセントの気持ちで臨ませていただきました。ただ、やはりこう、カメラの奥を素の状態で見るというような撮影は初めてだったので、新たな自分自身に出会える喜びもありました。そして、やっぱりこの製品にはたくさんの魅力が詰まってますし、その製品の魅力を伝えたいという一心で撮影に臨ませていただきました」

――カメラの前で、力を抜いた素の自分でアップで表現するというのは、なかなかないオーダーですよね。

宮舘さん「そうですね。なので、どこかこう力を抜いて撮影するということも初めてだったので、本当にこのCMに宮舘涼太という魅力が詰まっていますし、そこを少しでも感じ取っていただけたら嬉しいなと思います。今日から公開ということで、これは多くの方々にチェックしていただきたいですね。はい、ありがとうございます」

――初のレカルカアンバサダー就任ということで、ブランドの世界観についてはどんな風に感じていらっしゃいますか?

宮舘さん「僕自身も使わせていただいていて、本当に今日来るまで、色々な方に『最近肌の調子がいいね』とか『綺麗になったね』と言われる機会がすごく多くなったんです。なので、普段は『このレカルカという製品を使っているよ』と言うんですけれども、ブランドアンバサダーをやらせていただくということは伏せながら、今まで生活していたわけなんです。なので、今日を皮切りに大々的に言えるという喜びもありまして」

宮舘さん「あとはですね、レカルカの製品は本当に洗練されたものが中に詰まっているんです。それを自分自身に使っていくにつれて、やはり日々お肌もステップアップしていくわけですよね。そっと背中を押してくれるような、そして毎日起きた時の自分が明るく感じられますし、だんだん周りからの『綺麗になったね』とか『肌の調子がいいね』と言われる喜びも感じられる、そんな製品になっているんじゃないかなと思います」

――今どんなシーンで、どんな風にレカルカのアイテムを使われているのか、具体的にお聞きしたいのですが。

宮舘さん「いや、僕、常にカバンの中には入れているんですよ。なので、本当に朝起きてシャワーに入って、その後にすぐスキンケア。で、移動中もちょっと乾燥が感じられるな、という時に使っています。これからの時期は多分、クーラーとか、外は暑くて室内は寒いという、肌のコンディションも悪くなっていく時期だと思うんですけれども、そんな自分が気になるなというタイミングですぐ使えるように、常にカバンの中には入れているので、そんな時には必ず使っていますね」

――相棒のような存在ですね。

宮舘さん「そうなんです。相棒です」

――今回は実物をご用意しました。角質ケア化粧水の「ラクトペプローション」ですね。

宮舘さん「こちらはですね、本当に肌のターンオーバーを促進させてくれる効果もありまして、本当にこの製品に僕は出会ってから毎日肌がもちもちなんです。なので、自分自身で触って毎日(コンディションを)確かめるという喜びも感じられます。日常的に常に使っていますね」

――画面越しでも、なんだかツヤが変わったなと思いながら見ていました。

宮舘さん「しかもですね、これを使い始めてから、肌がツートーンくらいアップしたんです。これからの時期は日焼けも結構気になってくるタイミングだとは思うんですけれども、本当に使えば使うほど白くなっていくというか、美白効果を感じられます」

――常に持ち歩くこともそうですが、宮舘さんがスキンケアで心がけていることはありますか?

宮舘さん「『新たな自分に出会える』ということももちろんそうなんですけれども、より日常的に楽しむことですね。次の日、これを使い続けた自分がどうなっているのか、核心として外の街を歩いた時に華やかな気持ちになれるということが、やっぱりスキンケアを続けていける秘訣だなと思うので。僕はそこから自分の心と体、そしてお肌をこの製品に出会ってコントロールしていただいたので、そんな楽しみもありますよね。使い続けるという努力も必要なんですけれども、その努力をなんか苦だと思わせないような、苦だと思わないようなレカルカさんの製品なので、僕は日常的に愛用させていただいております」

――継続することは大切ですからね

宮舘: 「そうですね。ぜひ皆さんも真似してみてください。はい、ありがとうございます」

目覚めてからはもう「宮舘涼太」なわけです

新ブランドアンバサダーに就任した宮舘さんが、今回のCMコピーである「信じる」「素」「生まれ変わる」といったキーワードをもとに、自身の内面に迫ったトークセッションの全容をお届けします。

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Snow Manの宮舘涼太さん

【テーマ①:「信じる」——人との繋がりと感謝】

――最初のテーマは「信じる」です。今回のビジュアルは飾らないシンプルな宮舘さんが、力強く「ターンオーバーする肌を信じる」という言葉を表現されています。宮舘さんが今、信じていることを教えてください。

宮舘さん「僕自身は、本当にこのお仕事をさせていただく中で、やっぱり人との繋がりを大切にしています。日々いろんな現場に足を運ばせていただいて、本当にたくさんの出会いがあります。その出会った方々からもらった意見だったり、その日のお仕事、その日の思い出がすべて経験となって、今こうしてこの場に立たせていただき、皆様にも出会えているんじゃないかなと思います。なので、一つ一つの出会いや1日1日を大切にすることによって、新たな人との繋がりももちろんそうですし、新たなお仕事や、新たな自分自身にも出会えるんじゃないかなと思っています」

――今回のレカルカさんとの出会いも、昨年末の雑誌のタイアップがきっかけだったそうですね。

宮舘さん「本当にそうなんです。雑誌のタイアップで初めてレカルカさんの製品に出会ってから、今日までずっと使い続けることができているので、本当に今日までそれを言いたくて言いたくて仕方がなかった(笑)。それくらい、今日こうしてアンバサダーとして発表できることを光栄に思っています。僕らはファンの方がいなかったら、日々の生活もお仕事もパフォーマンスもできないですし、何よりこうして伝えられるという喜びがありますね」

【テーマ②:「素」——宮舘涼太は24時間365日ショータイム】

――続いてのテーマは「素」です。レカルカでは人間の持つポテンシャルを信じるという考え方を大切にされていますが、宮舘さんが普段あまり人に見せていない「素の自分」とはどんな姿でしょうか?

宮舘さん「素の自分……そうですね、僕自身もまだ出会ってないと言いますか、唯一『睡眠をとっているときの自分』だと思うんですよね。……だって、目覚めてからはもう『宮舘涼太』なわけですよ」

――目覚まし時計が鳴って、起きた瞬間からもう『舘様』なわけですね!

宮舘さん「はい。もうそこからショータイムが始まっているわけですよね。『グッドモーニング』じゃなくて、『It’s ショータイム!』なわけですよ(笑)」

――常にオンの状態でいて、疲れたりオフになりたい瞬間はないのですか?

宮舘さん「まあ、人によっては(オン・オフが)あると思います。でも、宮舘涼太は違います。これを求めてくださるファンの方もたくさんいらっしゃいますし、僕自身もそれが全く苦ではないので。常に宮舘涼太なんですよね」

【テーマ③:「生まれ変わる」——もう一度、同じ道を歩みたい】

――続いては「生まれ変わる」というテーマです。CMのコピーにも「人は何度でも生まれ変われる」という言葉がありますが、もし宮舘さんが生まれ変わるとしたら、どんな存在になりたいですか?

宮舘さん「生まれ変わったとしても、やっぱりこのお仕事、アイドルを続けられたらなと思います」

――生まれ変わってもまたアイドルになりたい、というのは本当に素敵な言葉です。

宮舘さん「今のこの活動をさせていただいていて、すごく楽しいんですよ。宮舘涼太としての活動って、やっぱり宮舘涼太にしかできないことでもあると思います。なので、もし生まれ変わったとしても、また同じ道を歩むというのもいいのかなと思っています。(アイドルや役者として)いろんな役に挑戦させていただいたり、こうしてレカルカさんのアンバサダーを務めさせていただけるという未来は、昔の自分では想像できなかったことなので。本当に『今』に感謝したいなと思います」

【テーマ④:「アンバサダーとして」——メンバーにも勧めたい】

――最後のテーマは「アンバサダーとして」です。このレカルカを、具体的にどんな方にお勧めしたいですか?

宮舘さん「そうですね、もちろんSnow Manのメンバーにお勧めしたいなと思います。自分自身も肌に悩みを抱えていますし、その中でいかに日々の肌に負担をかけないで生活するかというのは、皆さんも思うところだと思うんです。なので、まずはメンバーにもお勧めさせていただいて、より多くの方に知ってもらえるような未来があればいいなと思います。この壇上でアンバサダーとして発表させていただけるタイミングが、ファンの方にとってもレカルカという素晴らしい製品と出会うきっかけになれば嬉しいです」

最後に皆様へのメッセージ

宮舘さん「本日は本当にどうもありがとうございました。このレカルカさんの製品を通じて、自分自身と向き合う時間にもつながりました。これからアンバサダーとして、製品をよりもっともっと多くの方に知っていただけるよう、僕は微力ながら務めさせていただければなと思います。その魅力をこれからしっかり、たくさん伝えていきたいです。本日は短い間でしたが、皆様どうもありがとうございました」

ライターコメント

宮舘涼太さんといえば、そのエレガントさから、グループ内でも独自の気品を放つキャラクター「舘様」として愛されていますが、その気高さを支えている大きな要素の一つが、透き通るような美しい肌です。今回のアンバサダー就任は、まさに宮舘さんの美意識の高さが世間に改めて証明された形と言えるのではないでしょうか。

製品一つひとつに技術を込めるブランドの姿勢と、自らの表現に一切の妥協を許さない宮舘さんのスタイルには共通するものがあります。発表会で語った「美しさの目覚め」へのこだわりは、多くの人のスキンケアへのモチベーションを刺激したに違いありません。

また、ステージの上で見せる、隙のない「気高きロイヤル」な美しさだけでなく、トークの端々でブレない舘様感を炸裂させたり、まばらな拍手にすかさずツッコミを入れてクスッと笑いを誘ったりと、サービス精神旺盛な舘様ならではのユーモアが光る場面も。圧倒的な美の説得力と、周囲を一瞬で包み込むハッピーな人間味、その両方の魅力がたっぷりと詰まった素晴らしい発表会でした。「目覚めてからはもう『宮舘涼太』なわけです」という発言にはなんだか良くわかりませんが、やたらと説得力があり、思わず感動してしまいました。

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