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「断っていいよね?」プールに子どもを連れて行こうと計画すると…ママ友からのお願いに「何があっても責任取れん」

  • 2026.8.4
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出典:photoAC ※画像はイメージです

子どもたちが夏休みに入ると、ママ友などと予定を合わせて一緒に遊びに行ったり、お互いに子どもを預かったりする家庭も少なくありません。協力しながら長い夏休みを乗り切ろうとしている家庭も多いでしょう。

そんな中、SNSに投稿された、「知り合いのママさんからのあり得ないお願い」というポストが注目を集めています。

いったい、どんなお願いだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

仲良いママさんとプールに行こうって話になってて。
そこの子供1人とうちの息子2人で行くはずやってん。
けど、他の子も誘ったみたい。(それは良い)
ほんでよ、そこのママが仕事やから子供連れて行って欲しい
って言われてるみたい。

いや無理やろ。普通親行けないなら断らん?
何かあっても責任取れんし無理無理!
前からズレてんなって思ってたけど
私が心狭いの?ほんま無理やねんけど。
断っていいよね?ほんま無理。

仲の良い家族同士でプールに出かけることは珍しくはありません。しかし、それが「親は不在で子どもだけ預かる」となれば話は別ではないでしょうか。

プールのような水辺では、我が子が安全に遊べるよう見守るだけでも保護者は気が抜けないもの。他の家の子どもまで責任を負うとなれば、「何かあったら…」と不安になるのは当然でしょう。お願いする側が「子どもが一人増えるだけ」と考えているとすれば、水辺ならではの危険性を十分に認識できていないようにも感じられます。

今回の件は、子ども同士で話が盛り上がり、親の知らないところで他の子を誘っていたことが分かったそうです。相手は小学校高学年の女の子だったものの、「プールでどんな遊び方をするか分からない」「途中で体調を崩すかもしれない」といった不安に加え、投稿者さん自身には低学年のお子さんもいることから、きっぱり断ることにしたそうです。

子どもたちの安全を最優先に考えたからこその判断。今回の投稿は、自分が責任を負える範囲を見極める大切さについて考えさせられるエピソードでした。

水による事故の怖さ

こちらの投稿には、「家で遊ぶのとは違うから絶対に無理」「プールは自分の子どもだけで精一杯」などのコメントが多く寄せられ、「水場は命に関わるから絶対にダメ」といった、水による事故を懸念する声が目立っていました。

子ども同士の仲が良かったり、親同士が親しかったりすると「断りにくい」と感じることもあるでしょう。しかし、命に関わる可能性のある場面では、「断る」という選択も、子どもの安全を守るためには大切であり、長く良い関係を続けることにつながるのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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