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忘年会で泥酔した翌朝。記憶にない【元カレへの連絡】を見て顔面蒼白...しかし、予想外の事態に!

  • 2026.6.1
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!社会人2年目の冬、地元の友人との忘年会で飲みすぎた主人公。翌朝目を覚ましてスマホを見ると、そこには思いもよらない行動の痕跡が残されていて…。

気づけばすっかり泥酔してしまった忘年会

社会人2年目の冬、私は地元の友人たちと久しぶりに集まり、忘年会をすることになりました。仕事に追われる毎日のなかで、気心の知れた仲間と過ごす時間はとても楽しく、学生時代の思い出話や近況報告で大盛り上がり

おいしい料理とお酒に気分も上がり、つい飲むペースが早くなっていきました。最初は楽しく会話をしていたはずなのに、気づけば視界はぼんやり。自分がなにを話しているのかもあやふやになり、完全に泥酔状態に

Ray(レイ)

その後どうやってお店を出たのか、誰に挨拶したのか、家までどう帰ったのかさえ、まったく記憶に残っていませんでした

翌朝お風呂で目覚めて大パニック!

翌朝、寒気がして目を覚ますと、私はなぜか洋服を着たままお風呂のなかに横たわっていました。状況が理解できず、ひどい頭痛を抱えながら昨晩の記憶をたどろうとしましたが、お店を出たあとのことはまるで思い出せません。

Ray(レイ)

不安になり、カバンのなかからスマホを取り出して確認してみることに。すると、メッセージアプリには信じられない履歴が残っていました。別れてからずっと連絡を取っていなかった元カレに、深夜何度も発信していたのです。

さらにトーク画面には「今から会えない?」というメッセージまで。酔った勢いとはいえ、あまりの失態に血の気が引きました。

恥ずかしすぎる失態に猛反省…

元カレに酔った勢いで連絡してしまったことに気づいた私は、頭を抱えました。なんとかごまかせないかと考えましたが、すでにメッセージは送られており、どうすることもできません。

Ray(レイ)

既読がつかないこと、返信が来ないことを祈りながら、何度もスマホの画面を確認していました。すると数時間後、彼から通知が届きました。

恐る恐る開いてみると、そこには「昨日は急だったから驚いたけど、実はずっと連絡しようと思ってたんだ」という言葉が。怒られると思っていた私は、その思いがけない返事に驚きながらも、胸の奥がじんわり温かくなるのを感じました。

泥酔から始まった奇跡

彼の思いがけない言葉に背中を押され、私は勇気を出して返信しました。少しずつ近況をやり取りするうちに会話は自然と続き、改めて週末にカフェで会う約束をすることに。

当日は緊張しましたが、顔をあわせると付きあっていた頃のように自然に話すことができました。お互いに別れてからの日々を振り返るなかで、実はまだ未練があったことも素直に打ち明けあいました

Ray(レイ)

あの恥ずかしい深夜のメッセージが、結果的に2人の本音を引き出すきっかけになったのです。泥酔という最悪の失敗から始まった出来事でしたが、今では彼ともう一度向きあう大切な転機になりました。

いかがでしたか?お酒の失敗は怖いものですが、今回のように予想外の展開を生むこともあるようです。飲みすぎには気をつけながら、楽しい時間を過ごしたいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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