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毎日着替える時になると嫌がって泣き出す3歳娘[【感覚過敏】パンツがはけない娘]

  • 2026.5.31

急にパンツを嫌がるようになった3歳のことねちゃんのママ、まちさんが「感覚過敏」を知るまでの苦悩、それからことねちゃんのために試行錯誤をくりかえし奮闘した、長く辛い日々の記憶の物語です。

泣きじゃくる娘を前に理由がわからず立ち尽くす母

ママ広場
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毎日、泣き叫ぶ声。仕事の出勤時間と保育園に行く時間が迫ってくる朝。

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娘が突然、パンツが履けなくなる日が来るんなんて思ってもみませんでした。おむつも大丈夫だった。おむつから切替えて使用したパンツも大丈夫だった。それなのに…。娘はパンツを履くことを嫌がりました。

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これは突然だったのか、何か予兆があったのか…今はも思い出すことができません。そしてこの日から、毎地獄のような始まりになりました。

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これは私と娘の長くつらい日々のほんの少しを映し出した過去の物語です。

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「育児がイヤになる」ということはありませんでしたが、途方にくれ、娘を想い奮闘したあの頃の私。忘れられない大切な記憶です。

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「感覚過敏(かんかくかびん)」とは、光、音、におい、味、肌への刺激など、周囲のあらゆる刺激を普通の人よりも何倍も強く(あるいは痛みや不快感として)受け取ってしまう状態のことと言われています。。

触覚過敏(肌の感覚)・聴覚過敏(耳の感覚)・視覚過敏(目の感覚)・味覚・嗅覚過敏(口と鼻)・前庭覚・固有感覚の過敏など、さまざまなものがあるそうです。

娘には、触覚過敏(肌の感覚)がありました。ただ、あの時はこの言葉すら知らず、毎日の出来事に途方にくれたお話です。

※このお話は、ある親子の体験談であり、感覚過敏(触覚過敏)に対する対処法など医学的根拠に基づくものではありません。あくまでも一個人の体験談としてご覧いただけると幸いです。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:めめ

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