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完売続出!ミッフィーのハンディ・ミシンを〈付録〉でゲット!リアルな使用感をレポートします♪

  • 2026.5.31

今回ご紹介するのは、『MonoMaster』7月号(価格1990円)特別付録〈miffy[ミッフィー]ホッチキスみたいな ハンディ・ミシン&缶ケースセット〉です。発売日から完売続出の大人気付録。本屋とコンビニをはしごして、ようやく7軒目にゲットすることができました。さっそく開封してみます!

『MonoMaster』7月号の特別付録をチェック!

箱を開けると、ビニールの袋に入り固定されていました。

ミッフィーのかわいい缶ケース。サイズは(約)横15.4×縦9.4×厚さ4.5cmです。

サイドにもミッフィーのシルエットが隠れていて、贅沢なデザイン♡

缶ケースを開けてみると、中には袋に入ったアイテムがたくさん入っていました!

ハンディ・ミシンとボビン、糸通し、ハサミ、糸たて棒(ミシン糸用)のセット。

ホッチキスのような見た目をしていますが、これがミシン。サイズは(約)高さ7×幅4×奥行10.5cmです。ここにも、キュートなミッフィーのデザインを発見♡

開封時にすでにオレンジの糸がセットされているので、このまま縫い始めることができるそうです。さっそく挑戦してみます!

付録のミシンで布を縫ってみました

布押さえ板を持ち上げて、布を挟みます。

ホッチキスを留めるのと同じように、ミシンをカチャッと布に押し込みます。

1回押し込むと、このような感じに。

そのままひと針ずつ縫い進めると、どんどん縫い目ができていきます。

縫い終わったら、糸を緩めて布押さえ板を持ち上げ、布を引き抜きます。

付属のハサミで糸を切ります。あとから糸を結ぶ処理が必要になるので、長めに糸を残しておきましょう。

裏側はチェーンステッチになっていました。裁縫が苦手な私の初挑戦にしては上出来です。

表側は縫い始めと縫い終わりの糸が出ている状態。ここから、糸を結ぶ処理をしていきます。

縫い始めと縫い終わりの糸を、チェーンステッチになっている裏側の方に引き出します。

縫い始めの端のチェーンに糸通しを刺し入れ、糸の先を糸通しに通します。

糸通しを引き上げて、糸を引き抜いたら…

糸の先を輪に通して、指で引っ張って結びます。

縫い終わりの方も同じ手順で結び、どちらも余った糸を切ったら糸の処理は完了。

糸の交換方法をチェック

白い糸が巻かれたボビンも付属していますが、市販のミシン糸を使用することもできます。ボビンを外し、付属の糸たて棒にミシン糸をセットし、ミシンに取り付けます。

糸かけ棒に糸を通します。

案内板の間に上から糸を入れます。

糸かけ金具に糸を通します。

糸通しを針の外側から刺し入れ、針の内側から外側へ向けて糸を通します。

布押さえ板を持ち上げて、板の下に糸を通します。

糸の交換は完了です。

縫う生地に合わせ、糸を変えることができるのはありがたい。

使用後は、かわいい缶ケースに収納できるのもうれしいですね。

ミシンとは思えないコンパクトさと、簡単で使い心地のよいハンディ・ミシン。実際に使って、完売が続出するのも納得のアイテムでした!気になる人は、急いでゲットしてくださいね♪

写真・文/mamayumi

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