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「最初の4本が売れなければ…」 セクシー女優の“システム”にこじるり驚き「これメジャーな情報ですか?」

  • 2026.5.30
【写真・画像】「最初の4本が売れなければ…」 セクシー女優の“システム”にこじるり驚き「これメジャーな情報ですか?」 1枚目
ABEMA TIMES

元セクシー女優の深田えいみがセクシー女優の階級やギャラ事情といった“ピラミッド構造”について明かし、共演者が驚く場面があった。

【映像】単体&企画単体の代表女優

2018年にセクシー女優としてデビューすると、デビュー作品が爆売れし、一躍トップ女優となった深田。SNSでのファンとのやり取りやYouTubeチャンネルなども話題を集め、現在はSNSの総フォロワー数1400万人超えを誇るカリスマ的存在として、世界的にも人気を誇っている。

5月28日、自らの意志で売れる資産を全て売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #1』(ABEMA)に深田が登場した。番組内では、深田が資産を売る理由として、これまでの生い立ちや過去を赤裸々に告白する様子が公開された。

深田は、セクシー女優が大きく「単体女優」「企画単体女優」「企画女優」の3種類に分けられると説明。メーカーと専属契約を結ぶ単体女優は月に1本しか出られないがギャラはおよそ60万から1億円、芸名を持ち複数のメーカーに出演する企画単体女優は40万円ほど、芸名を持たず企画物に出演する企画女優は5〜10万円ほどだという。

【写真・画像】「最初の4本が売れなければ…」 セクシー女優の“システム”にこじるり驚き「これメジャーな情報ですか?」 2枚目
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この事情について深田は、「これはギャラであって、AV事務所のルールだと半分引かれるんです」と語り、ギャラが40万円でも手取りは20万円になるという厳しい現実を明かす。さらに、新人デビュー時は単体で大体4本契約するものの、「その4本のどれかが爆売れしたら何本もオファーがあるんですけど、それで売れなかったら企画単体になります」というシビアなシステムを説明した。

こうした赤裸々な業界の裏話に対し、スタジオで見守っていた小島瑠璃子は「これってメジャーな情報ですか?」と目を丸くする。これに平成ノブシコブシの吉村崇が「メジャーですよ。我々からすると」と即答すると、小島は「我々?」とツッコミを入れつつ、「聞いたことなさすぎてびっくり」と衝撃を受けた様子を見せていた。

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