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指原莉乃ら15名がフィルム部門を審査! ACC「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」

  • 2026.5.30

記事ポイント

  • 「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のフィルム部門・フィルムクラフト部門・ブランデッド・コミュニケーション部門で新たな審査委員が発表されます
  • フィルム部門では審査委員長に花田 礼氏(電通)が初就任し、指原 莉乃氏を含む計15名が審査を担当します
  • フィルムクラフト部門に河瀬 直美氏、ブランデッド・コミュニケーション部門に内田 まほろ氏・高木 新平氏が新たに加わります

日本最大級のクリエイティブアワードとして知られる「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の2026年版(第66回)で、3部門の審査委員が新たに発表されます。

ACCが2026年5月28日に公表したもので、フィルム部門・フィルムクラフト部門・ブランデッド・コミュニケーション部門それぞれに、広告・映像・アート・ブランディングの各界を代表するクリエイターが名を連ねています。

ACC「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」トロフィー
  • 主催:一般社団法人 ACC(All Japan Confederation of Creativity)
  • 対象部門:フィルム部門/フィルムクラフト部門/ブランデッド・コミュニケーション部門
  • 審査委員情報公表日:2026年5月28日
  • 特設サイト:acc-awards.com

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、1961年開始のテレビ・ラジオCMを対象とした広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年にあらゆる領域のクリエイティブを対象とするアワードへリニューアルした歴史あるアワードです。

最高賞「ACCグランプリ」はクリエイティブに携わる人々にとって大きな目標として位置づけられており、名実ともに日本最大級のアワードとして広く認知されています。

2026年版では全9部門のうち、5月8日に8部門の審査委員が先行発表されており、今回はフィルム部門の全審査委員が確定するとともに、フィルムクラフト部門・ブランデッド・コミュニケーション部門にも追加就任者が加わります。

フィルム部門——15名の審査委員が決定

フィルム部門は、テレビCM・地域テレビCMを評価する「Aカテゴリー」とWeb上の映像広告を評価する「Bカテゴリー」の2カテゴリーで審査が行われます。

審査委員長には今年度初就任となる花田 礼氏(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)が就き、計15名体制で審査に臨みます。

審査委員には、有元 沙矢香氏(電通/クリエイティブディレクター、コピーライター)、市川 晴華氏(CHOCOLATE/プランナー、クリエイティブディレクター)、市之瀬 浩子氏(TBWA HAKUHODO/脚本家、CMプランナー)、大澤 創太氏(NERD/代表取締役、クリエイティブディレクター)、奥山 雄太氏(SIX/クリエイティブディレクター)、栗田 雅俊氏(電通/CMプランナー、コピーライター)、小堀 友樹氏(電通 Creative KANSAI/CMプランナー、コピーライター)が名を連ねます。

また、太田プロダクション所属のタレント・指原 莉乃氏も審査委員に加わり、クリエイター・広告パーソンに限らない多角的な視点での審査体制が整えられています。

そのほか、佐藤 雄介氏(電通/クリエイティブディレクター、CMプランナー)、澤本 嘉光氏(dentsu japan/グロースオフィサー ECD)、中田 みのり氏(博報堂/CMプランナー、映像監督)、まるそう氏(CHOCOLATE/プランナー)、水本 晋平氏(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)、山崎 隆明氏(Watson-Crick/クリエーティブディレクター、プランナー、コピーライター)が審査を担当します。

フィルムクラフト部門——映画作家・河瀬 直美氏が新たに就任

作品の映像美・技術・革新的なアイディア・芸術性に光を当てるフィルムクラフト部門では、昨年に続き2年目となる山田 智和氏(Caviar Tokyo Film/映像作家・映画監督・写真家)が審査委員長を務めます。

5月8日発表の9名に加え、映画作家の河瀬 直美氏が新たに就任し、計11名の審査体制となります。

審査委員には、佐渡 恵理氏(映像作家)、関 和亮氏(koe/Director、Art Director、Photographer)、竹内 スグル氏(GLASSLOFT/映像監督、DOP、写真家)、田中 裕介氏(Caviar/映像ディレクター)、長久 允氏(電通/映画監督、脚本家)、林 響太朗氏(DRAWING AND MANUAL/取締役、ディレクター)、堀田 英仁氏(映像監督)、柳沢 翔氏(伊達事務所/ディレクター)、YUANN氏(GENZON、kidzfrmnowhere/Director、Photographer)が名を連ねています。

ブランデッド・コミュニケーション部門——内田 まほろ氏・高木 新平氏が加わり15名に

広告・キャンペーン・ブランデッド・コンテンツなどすべてのブランデッド・コミュニケーションを対象とする本部門は、「Aカテゴリー:プロモーション/アクティベーション」「Bカテゴリー:ソーシャルインフルーエンス」「Cカテゴリー:デジタルクラフト」の3カテゴリーで審査されます。

審査委員長は昨年に続き2年目の栗林 和明氏(CHOCOLATE/チーフコンテンツオフィサー)が務めます。

5月8日発表の12名に加え、内田 まほろ氏(MoN Takanawa: The Museum of Narratives/アーティスティック・ディレクター)と高木 新平氏(NEWPEACE/代表)の2名が新たに就任し、計15名体制となります。

そのほかの審査委員には、市川 晴華氏(CHOCOLATE)、伊藤 みゆき氏(電通)、奥山 雄太氏(SIX)、尾上 永晃氏(電通)、佐藤 カズー氏(Earth Centric Design Lab/CCO)、佐野 貴子氏(サントリーホールディングス/宣伝部課長)、田中 直基氏(Dentsu Lab/Chief Creative Officer)、野田 紗代氏(博報堂)、畑中 翔太氏(dea クリエイティブディレクター/BABEL LABEL 企画プロデューサー、脚本家)、花田 礼氏(電通)、もにゃ氏(電通 ディレクター、プランナー/MONYA ディレクター、映像作家)、龍崎 翔子氏(水星/代表取締役)が名を連ねています。

「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、フィルム・フィルムクラフト・ブランデッド・コミュニケーションの3部門にわたり、映像・広告・アート・ブランディングなど多様な領域の第一線で活躍するクリエイターが審査を担当します。

各部門の審査委員プロフィール詳細および応募要項は、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS特設サイトに掲載されています。

ACC「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の紹介でした。

よくある質問

Q. フィルム部門の審査は何カテゴリーに分かれていますか?

A. テレビCM・地域テレビCMを対象とする「Aカテゴリー」と、Web上の映像広告を対象とする「Bカテゴリー」の2カテゴリーで審査が行われます。

Q. ブランデッド・コミュニケーション部門では、どのような作品が審査対象になりますか?

A. 広告・キャンペーン・ブランデッド・コンテンツなど、すべてのブランデッド・コミュニケーションが対象です。

「プロモーション/アクティベーション」「ソーシャルインフルーエンス」「デジタルクラフト」の3カテゴリーで審査されます。

Q. 「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の最高賞は何ですか?

A. 最高賞は「ACCグランプリ」です。

1961年から続く歴史あるアワードの最高位として、クリエイティブに携わる多くの人々の目標となっています。

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