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「詰めが甘いんだよ」勝ち誇る不倫妻の表情が一変 “隠し撮り”スマホの画面に「これ、配信…?」 夫が逆襲する『余命3ヶ月のサレ夫』第6話

  • 2026.5.30
【写真・画像】「詰めが甘いんだよ」勝ち誇る不倫妻の表情が一変 “隠し撮り”スマホの画面に「これ、配信…?」 夫が逆襲する『余命3ヶ月のサレ夫』第6話 1枚目
ABEMA TIMES

エリート建築士の夫が、不倫を続ける“シタ妻”の正体を世にばらす逆襲に打って出て、「俺たちを舐めるな」と言い放った。

【映像】不倫妻・美月(桜井日奈子)の表情一変のシーン

5月29日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

その一方で、妻の美月(桜井日奈子)は愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と一緒になるため、葵の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいた。しかし、浮気や隠して働いていたクラブでの枕営業の事実が明るみになり、葵に対して取り繕うそぶりも見せなくなっていく。

葵は、死亡保険金の受取人名義にした息子の蓮が巻き込まれている状況を鑑み、美月を呼び出して話し合いを持ちかけた。自身の不倫を棚に上げ、「夫が息子を虐待している」と児童相談所に嘘の通報までした美月に対し、葵は夜のリビングで「離婚してほしい」と決別を告げる。

【写真・画像】「詰めが甘いんだよ」勝ち誇る不倫妻の表情が一変 “隠し撮り”スマホの画面に「これ、配信…?」 夫が逆襲する『余命3ヶ月のサレ夫』第6話 2枚目
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美月はICレコーダーを準備し、「証拠になるから、葵くんとの会話は録音させてもらうね」と告げる。葵が離婚と息子の親権を要求すると、美月は「葵くんはがんの余命宣告を受けてから変わっちゃった。私のありもしない浮気を疑って、毎日モラハラ繰り返して、精神的に私と蓮を虐待したじゃん」と被害者を演じ始める。

葵に不倫や枕営業の事実を突きつけられても、「それは全部葵くんが作った嘘でしょ。ひどいよ。クラブで働いてたのは、葵くんが家にお金を入れなかったから。経済的ハラスメント!蓮を守るために仕方なくクラブで働いてたんだよ」と、録音を前提に自らの行いを完全に正当化した。

さらに美月は、身体を襲う激痛に苦しむ葵を見下ろしながら、「児相も離婚調停も必要ないかもね。葵くんはこのまま死んじゃって、蓮は自動的に私の元に来る」「1億手に入れたら施設にでも入れる。もし欲しいなら、葵くんの優しいご両親にあげてもいいよ」と、非情な言葉を投げつける。

葵が「蓮がかわいくないの?母親だろ?」と言葉を振り絞ると、美月は「女は子どもを生んだら勝手に母親になると思ってる?母性なんてこれっぽっちもわからない!それってそんなに異常なこと!?私は欠陥品!?」「好きでこんなふうになったわけじゃない。私ばっかり責めないで。恨むなら自分を恨みなよ。私を幸せにできなかった、つまらない男なんだから!」と感情を爆発させて叫んだ。

【写真・画像】「詰めが甘いんだよ」勝ち誇る不倫妻の表情が一変 “隠し撮り”スマホの画面に「これ、配信…?」 夫が逆襲する『余命3ヶ月のサレ夫』第6話 2枚目
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痛みでテーブルに突っ伏す葵に、美月は「録画してたの、ずっと気づいてたよ」と言い渡し、カゴに隠されていたスマートフォンを勝ち誇ったように取り出す。「何度も同じ手に引っかかるわけないじゃん。葵くんって頭良いのかバカなのか、わかんないよね。詰めが甘いんだよ」と嘲笑し、動画を消去しようとしたが、画面を見た瞬間、顔から血の気が引いて固まってしまった。

そのスマートフォンで行っていたのは動画撮影ではなく、SNSのライブ配信だった。視聴者数はすでに7600人を超えており、「浮気女、炎上確定」「すっごい怖いもの見てる」といったコメントが凄まじい速度で流れていく。「これ、配信……?」と恐怖で顎を震わせてパニックに陥る美月に対し、葵は「もう逃げない、絶対に。俺は最後まで戦い抜く。いつまでも俺と蓮を舐めるな」と力強く宣言したのだった。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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