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【有名人カップル】長男に「頑馬(がんば)」と命名!世間とアッと驚かせた 《独特な名付け》… あなたはいくつ読めますか?

  • 2026.5.29

元アイドル、お笑い芸人、実業家も

西野未姫さん(2020年2月29日、時事通信フォト)
西野未姫さん(2020年2月29日、時事通信フォト)

元AKB48メンバーの西野未姫さんと、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱さん(58)が2026年5月、第二子となる長男の誕生を発表。名前を「頑馬(がんば)」と付けたというニュースがメディアやSNSをにぎわせました。「応援されそうなカッコいい名前」「個性的だけどちゃんと読める」など肯定的な意見のほか、「将来苦労しそう」など懐疑的な反応も一部見られました。

華やかな世界で活躍する芸能人・有名人たち。その子どもへの名付けはこのように、公表することでで世間の注目を集めることがしばしばあります。例えば2010年代前半には、タレントの辻希美さんと杉浦太陽さん夫妻が「空」の字を必ず入れた命名を続けたほか、お笑いタレントの松嶋尚美さんは長男「珠丸(じゅまる)」さんや長女「空詩(らら)」さん、放送作家の鈴木おさむさんと妻・大島美幸さん(森三中)の長男「笑福(えふ)」さんなどが、当時メディアで取り上げられました。

2016年以降の直近10年はどうでしょうか。まず2018年、辻さんと杉浦さんの三男に「幸空(こあ)」さんが誕生。「空」シリーズの継続が再び注目されました。2020年には、世界的に活躍する実業家のイーロン・マスクさんとミュージシャンのグライムス(Claire Elise Boucher)さんの長男が「X AE A-Xii(エックス・エー・トゥエルブ)」と命名され、未知の変数やAI、飛行機などを象徴する極端にユニークな名前が世界中で議論を呼びました。翌2021年には同夫妻の次女「Exa Dark Siderael(エクサ・ダーク・サイディリアル)」も、巨大数や天文学用語を思わせる宇宙・科学テーマの命名で大きな話題に。

再び日本国内に目を向けると、、元SKE48メンバーの石田安奈さんが2021年、第一子長女を「安姫(あんじぇ)」と命名。「安」は自身の名前から取り、「姫」を中国語読みに近い「じぇ」とし、天使(Angel)のような響きをイメージ。「人を安らかにし、皆から愛されて憧れる女性になってほしい」という願いを込めたといい、命名書の公開とともに読み方の珍しさからネットで賛否の議論を呼びました。

2024年、同じく石田さんに第二子となる長男が誕生。名前は「真大(まひろ)」と付けられました。また同年、冒頭で触れた西野さんと山本さんの第一子長女である「にこり」ちゃんが誕生。ほほ笑みを連想させる音と平仮名のかわいらしい名前が付けられています。そして2025年には、辻さんと杉浦さんの第五子次女として「夢空(ゆめあ)」ちゃんが生まれ、再び「空」テーマの名とすることが、家族会議を経て決定されたことが報じられました。

そして2026年5月、西野さん・山本さん夫妻の「頑馬(がんば)」くん命名は、うま年であることと「どんなときでも『にっこり』みんなで協力して『がんば』る家族」という願いを込めて付けられたのだそう。

常人とは一線を画す、卓越した感性を持ち合わせることの多い芸能人たち。その名付けに世間は興味関心を抱きます。今後も無二の命名で私たちを驚かせてくれるかもしれません。

※2026年5月30日9:33、記事を一部修正しました。

(LASISA編集部)

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