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知人女性「料理のレシピを20種類分、紙に印刷して教えてほしい」→手数料を請求すると、言われた“ありえない言葉”に絶句…

  • 2026.6.4
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、知人とのやり取りの中で感じた“距離感の難しさ”についてのお話です。

ある頼みごとから始まったやり取りでしたが、Aさんは次第に、相手の“当然のような態度”へモヤモヤを感じるようになったといいます。

「レシピをまとめてほしい」と頼まれて

ある日、Aさんは知人女性から、

「簡単な家庭料理のレシピを教えてほしい」と頼まれました。

その内容は、クリアファイル10ページ分。裏表で20種類ものレシピを、紙で印刷してほしいと頼まれたといいます。 

さすがにAさんは、
「料理本を買ったら?」
と提案したそうです。

すると知人は、
「高い!」
と返答。

さらにAさんが、
「図書館へ行けば?」
と伝えると、

「車に乗れないから行けない」
「暑いから歩きたくない」

と言われたといいます。

“当然のような態度”へのモヤモヤ

レシピを印刷するにも、インク代や紙代はかかります。

そのためAさんは、
「USBへ入れるなら作るよ。USB代は負担してね」
と提案しました。

しかし知人は、
「USB使えない! 絶対紙がいい!」
と譲らず、強引に押し切られたそうです。

そのうえ、知人からは
「本当はパソコンできないんでしょ?」
とまで言われたといいます。

Aさんは、
「手数料もらうよ!」
と伝えましたが、結局、今でも何も受け取っていないまま。 

しかも、その知人は普段あまり料理もしないため、Aさんは「結局使っていないんじゃないかな…」とモヤモヤを感じているといいます。

“親しい仲”でも配慮の気持ちが大切

親しい間柄だからこそ、つい相手へ甘えてしまうことがあります。

しかし、その優しさや手間を“当たり前”のように受け取ってしまうと、少しずつ関係へ負担が生まれてしまうこともあります。

相手が時間や労力を使ってくれていることを忘れない。
そして、「やってもらって当然」と思わないこと。

人との関係では、そんな感謝や配慮の気持ちが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年5月30日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代以上女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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