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痛恨すぎる判断ミスで4億円の損…ザ・ぼんち里見まさと「恋のぼんちシート」80万枚の大ヒットも「今も歌うたびにお金を払ってる」

  • 2026.5.29
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

5月27日に放送された、かまいたちが司会を務めるトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」に、漫才界のレジェンドであるザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)が出演した。番組内では、彼らが1891年にリリースして80万枚を売り上げた大ヒット曲「恋のぼんちシート」にまつわる、驚きの印税秘話が明かされた。

【映像】4億円がパァ…痛恨すぎる判断ミスの一部始終

漫才ブームの頃、ザ・ぼんちは漫才師初の武道館ライブという偉業を達成し、「恋のぼんちシート」も80万枚を売り上げる大ヒットとなった。当時についておさむは「『恋のぼんちシート』のレコードが80万枚売れて。週刊誌見たらこれはすごい、印税はすごいねいう話やから楽しみやな、何千万、何千万って。うわ、これなんぼ億入んのかな思ったら全然あれへん」と振り返る。世間では大金が入っていると思われていたが、実際には吉本興業やザ・ぼんちには全く印税が入ってこなかったという。

【写真・画像】 2枚目
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印税が入らなかった理由についておさむは、レコード発売の際にレコード会社から勧められた30万円の原盤権の購入を吉本が断ったためだと明かした。「本来吉本が持ってないといけないんだけど、レコード会社にこれ買いませんか?って聞かれたときに吉本はそれを断った。30万やて。30万円。俺らはそれ知らないの。30万をケチったために4億損してる」と暴露すると、かまいたちら一同は驚愕の声を上げた。まさとも「売れん売れん売れん、いらんいらんいらん、って」と当時の吉本の反応を振り返った。

さらにまさとは「もう余談中の余談ですけどね、僕ら年間今でも3、4回、恋のぼんちシートを歌います。歌うとその曲流すのにお金払ってるんです、吉本は。その原盤権持ってるところに」と衝撃の事実を告白した。自分たちの歌を歌うのにお金を払っている現状に、かまいたちや銀シャリも驚きを隠せない様子だった。原盤権はレコード会社のフォーライフが持っているといい、まさとは「向こうからしたら宝くじ当たったようなもんやから」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

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