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雨の日に「行かないで」と声をかけていたのに…人気俳優が明かした、子どもの“あるある行動”とは「止められない」

  • 2026.6.21

ポッドキャスト番組『となりのパパはどうしてる?』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の酒井健太さんと俳優の小池徹平さんが子どもとの日常を“パパ目線”で語り合う番組。

6月10日の配信回では、梅雨の日あるあるを語り合いました。梅雨の時期はパパたちも疲弊してしまうようです。

「わかる!」と頷いてしまう雨の日の子どものエピソードも披露されました。

「そっちに行かないで」→自由にさせている

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(C)となりのパパはどうしてる?

この日のオープニングでは、「梅雨の雨の日どうする問題」について話し合いました。小池さんは毎年「雨の日はどうしたら良いんだろう」と常々悩んでいるそうです。

酒井さんも、梅雨の雨に打たれながら幼稚園に行く大変さをしみじみと語ります。

たくさんの荷物を抱え雨合羽をかぶり自転車に乗ると状況を伝え、休み明けの月曜日は幼稚園に行くのも嫌がるんだとか。

大人が雨の日の月曜日に会社に行くのが憂鬱になるのと一緒で、子どもも曜日や天気で幼稚園へ行くのが億劫になると考えると愛らしいですね。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

子どもの傘はあるものの、雨に打たれるのが楽しいと思っているそうで、あまり傘は差さないそうです。水たまりに入って遊ぶのも好きなようで、以前は「そっちに行かないで」と声をかけていたそうですが、今は自由にさせていると話します。

2人は「水たまりは止められない」「なんであんなに好きなんだろう」と水たまりに惹かれる子どもたちに疑問を感じている様子。

小池さんは畳んだ傘のボタンを自分で留めたがるのが不思議なんだとか。

その姿は可愛らしいそうですが、ボタンを留めるのにすごく時間がかかると苦笑します。

何をしていたか思い出せない

土日の雨の日にすることは同じなので、遊びの場所や映画館に人が集まることも紹介。

雨の日はバタバタしすぎているそうで、何をしていたか思い出せないそうです。

酒井さんも屋内で遊べる施設か、ららぽーとなどへ出かけることが多いといいます。2人はスマホで調べるとしながらも、行きなれた場所が手っ取り早いと共感します。

「何か良いところはあるのかな」とつぶやき、進行形で雨の日に遊べるスポットに悩んでいることが伝わってきました。水たまりに向かっていき遊んでいるエピソードからも、子どもたちは雨の日も楽しめることがうかがい知れます。

『梅雨を楽しむ』ためにできること

雨や雪などの天候も大人になるにつれ、現実的な問題などが浮き彫りになり楽しむ余裕がなくなってきているのかもしれません。

これから梅雨本番となるため、今のうちから雨の日にできることや楽しめるスポットをリサーチしておくとよさそうです。

また、雨の日でも気分が上がるお気に入りの雨の日グッズを揃えるなど、ポジティブな気分で過ごせるような工夫をしてみるのもいいですね。

子どもと一緒にどのようなことがしたいのか、話し合いながら決めるのも楽しめるのではないでしょうか。雨=憂鬱ではなく雨だからこそできることや、楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。


#39 なんで幼稚園に行かなきゃいけないの?

[配信日時]2026年6月10日
[出演者]酒井健太(アルコ&ピース)、小池徹平
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/3XNEA4SmBgybQpNuRDUZnd?si=hASD0JaSSDSyI1iwOub2bw

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