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【東京都世田谷区】暑い夏を快適に過ごす!全74種類のMONPEが終結する「家族でモンペ展」開催

  • 2026.5.27

タンケン社のカタカナは、5月29日(金)~7月16日(木)の期間に自由が丘店およびオンラインストアにて「家族でモンペ展」を開催する。

2018年より毎年開催している人気イベントで、今年はうなぎの寝床による定番MONPE58種類に加え、カタカナ別注モデル16種類も登場。全74種類のMONPEが並ぶ。

日本のものづくりの魅力を伝える「katakana」

タンケン社のkatakana(カタカナ)は、「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん」をコンセプトに、全国の伝統工芸品や名産品、文房具、洋品、作家モノなど多彩なアイテムをセレクト。

自由が丘店、オンラインストア、ギャラリーを展開し、店内では季節ごとに品揃えを変えながら、2〜3週間ごとにイベントを開催している。

2022年にオープンしたギャラリー「katakana shin」では展示、販売、ワークショップを通じて、日本のものづくりの魅力を伝えている。

古き良き時代の日本ではなく「今」の日本を表現したいという想いと、「海外との懸け橋になりたい」との想いで、ひらがなでも漢字でもなく、海外の言葉を日本語に変換するときに便利な「カタカナ」を店名にした。

酷暑の夏を乗り越えるアイテム「MONPE」

近年、日本の夏は年々長く、厳しさを増している。冷感素材や機能性衣料への注目が高まる一方で、改めて見直したいのが、日本の気候や暮らしに根ざした衣服だ。

そのひとつが、久留米絣のMONPE。農作業着として親しまれてきたもんぺには、暑い夏を快適に過ごすための工夫が詰まっている。

MONPEに使われる久留米絣は、綿素材ならではの通気性と肌触りの良さが特徴だ。さらに、風が抜けることで熱がこもりにくく、夏でも軽やかに着用できる。

軽く動きやすいため、家で過ごす時間はもちろん、外出や旅行など、夏の日常着として幅広く活躍する。

「機能性衣料」という言葉が一般的になる以前から、日本の暮らしの中で受け継がれてきた、夏の知恵ともいえる衣服だ。

久留米絣という地域の文化を、特別なものではなく、普段の暮らしの中で自然に楽しめるのもMONPEの魅力だ。

昔の作業着ではなく普段の装いに自然に馴染む服

MONPEに対して、「昔ながらの作業着」という印象を持つ人も少なくない。しかし近年は、ワイドシルエットやリラックス感のある装いが定着し、ゆったりとした服を日常的に楽しむ人が増えている。

うなぎの寝床が展開する「ファーマーズMONPE」も、もんぺならではのゆったりとしたシルエットが特徴。今のファッションにも取り入れやすく、Tシャツやシャツなど、普段の装いにも自然に馴染む。

無地や落ち着いた柄を選べば、性別や年代を問わず取り入れやすい一本だ。

別注モデルが16種類登場&好評だったチェック柄が充実

今年は、別注モデルが16種類登場する。

チェックチェックと、

紺白ギンガム、

マドラスチェック、

しんばしブルー、

ダークカーキ、

kataまる グレー、

kataまる アオ、

ネップ無地 藍ねず、

藍染チェック、

サイドライン ブラック、

サイドライン グレー、

星空ブルー、

Newsed ストライプ、

Newsed キナリ、

ボーダーチェックグリーン、

霧絣 赤ピンク。

カタカナのオーナーは、アパレル業界で20年以上の経験を持ち、その視点を生かして、「普段の洋服」と同じように着こなせる柄をセレクトしている。

今年は特に、昨年好評だったチェック柄を充実させた。機能性だけでなく、装いを楽しむ気持ちも大切にした、夏の日常着として提案する。

暑さを我慢するのではなく、少しでも快適に過ごす工夫を。日本の気候の中で育まれてきたMONPEを通して、これからの夏の装いを提案するイベントだ。

この夏を快適に過ごしたい人は、「家族でモンペ展」に参加しよう。

■家族でモンペ展概要 開催日程:5月29日(金)~7月16日(木) 営業時間:11:00~19:00 開催場所:カタカナ 自由が丘店 住所:東京都世田谷区奥沢5-20-21 第一ワチビル1階 定休日:火曜日 カタカナ オンラインストア:https://store.katakana-net.com

(佐藤 ひより)

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