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ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが大人の恋を語り合う!『マテリアリスト 結婚の条件』特別映像

  • 2026.5.27

『パスト ライブス/再会』(23)に続くA24製作×セリーヌ・ソン監督による最新作『マテリアリスト 結婚の条件』(5月29日公開)。このたび、ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルら豪華キャストが、大人のリアルな恋のテーマについて語り合う特別映像が解禁となった。

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監督、脚本は、『パスト ライブス/再会』の“完璧なラブストーリー”で世界中を魅了したソン。ジョンソンが演じるのは、ニューヨークの結婚相談所でクライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけだす凄腕のマッチメーカーとして働くルーシーだ。彼女自身は“恋愛”を感情だけでなく、“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)。彼女の元恋人でバイトをしながら夢を追い続ける売れない俳優のジョンにエヴァンス、リッチで優しく結婚相手として全てが完璧な投資家のハリーにはパスカルがそれぞれ扮し、愛か条件か、理想と現実に揺れる三角関係が映しだされる。

解禁された特別映像は、ジョンソン、エヴァンス、パスカルが大人のリアルな恋のテーマについて語り合うもの。かつて実際にニューヨークの結婚相談所で働いていたソン監督と同じように、マッチメーカーとして働く主人公ルーシーを演じたジョンソン。「愛は普遍的なテーマです。セリーヌ・ソン監督はラブコメに新たな魅力とニュアンスを与えてくれた」と監督の手腕を大絶賛する。ルーシーは恋愛を資産価値で冷静に判断するマテリアリストで、数々のカップルを成婚に導いてきた。しかし、実際の婚活市場は、年齢や外見、細かい嗜好など理想が高まり、運命の相手に出会うことは簡単ではない。そんな本作で描かれる婚活市場のリアルについてもジョンソンは、「(自分に合う人を見つけるために)条件に合う人を探しがちだけど、心のつながりも大事だと思います」と現代人が見落としがちなメッセージを投げかける。

また、本作が全ての大人たちの胸を突く理由の1つには、理屈では割り切れない現実を映しだしたことも挙げられる。その現実の1つが、ルーシーの元カレで夢を追う売れない俳優のジョンの存在だ。互いに愛し合いながらも、金銭感覚の違いで破局してしまった過去を持つ2人。エヴァンスが「恋愛映画だが複雑な現実も反映されている」と話すように、2人の関係が愛だけでは超えられない結婚の壁をリアルに突きつけてくる。

一方、リッチで家柄も人柄も学歴も一流のハリーは、情熱的なアプローチでルーシーの心も掴み、まさに理想の結婚相手そのもの。しかし、パスカルは「心に従うことと価値で選ぶことは相容れないとわかってくる」と語り、すべてが完璧なハリーもまた現実に直面していく展開を予感させる。劇中では三角関係を演じる3人だが、お茶目で仲睦まじい様子も収められた、必見の映像となっている。

偶然の再会で気持ちが再燃しつつも、またもや口論となるルーシーとジョン Copyright 2025 [c] Adore Rights LLC. All Rights Reserved
偶然の再会で気持ちが再燃しつつも、またもや口論となるルーシーとジョン Copyright 2025 [c] Adore Rights LLC. All Rights Reserved

あわせて解禁された場面写真では、偶然の再会を経て気持ちが再燃するものの、昔に戻ったように口論するルーシーとジョンの姿が。さらに、ハリーが涙ぐむような表情を浮かべ、弱みを見せる彼にルーシーがそっと寄り添う姿も収められ、完璧なはずのハリーの胸の内に迫る1枚となっている。

涙ぐむハリーにルーシーがそっと寄り添う Copyright 2025 [c] Adore Rights LLC. All Rights Reserved
涙ぐむハリーにルーシーがそっと寄り添う Copyright 2025 [c] Adore Rights LLC. All Rights Reserved

さらに、本作が描く愛と結婚のリアルに共鳴した、世代やジャンルを超えた各界の著名人がコメントを寄せている。“未婚のプロ”として現代女性の生き方や本音を代弁し、多くの支持を集めるコラムニストでラジオパーソナリティーのジェーン・スーは、「まったく不安がない相手と、不安を一緒に乗り越えられる相手はなにが違うのだろうか。箇条書きにできる条件は、私たちになにを保証してくれるのだろうか」と、まさに本作が突きつける、恋愛と結婚における資産価値のあり方への問いを投げかける。

大のマーベル好きで知られるINIの池崎理人は、「愛ほど単純で、愛ほど複雑な感情はない。この映画を観たあと、きっと誰もが自分なりの『愛の答え』を探したくなる」と、マーベル作品に出演するメインキャスト3人が、これまでのイメージを覆して等身大の人間を演じた本作を絶賛。

そして、恋愛リアリティショーのテレビゲスト出演など、等身大のキャラクターと独自の恋愛観を語ることで話題を呼ぶ人気芸人のぱーてぃーちゃん、金子きょんちぃは、「結局愛って理屈じゃないんだと再認識させられました」と、結婚やキャリアなどライフステージの変化に直面する30代ならではの共感性を強調する。

数々の成婚を導いてきた豊富な実績を持ち、その具体的で鋭くリアルなアドバイスが度々話題になる結婚相談所マリーミー代表の植草美幸は、「日本と同様ニューヨークの結婚相談所の会員の理想が高く、仲人が苦労している様子がドキュメンタリーでないかと思うくらいよく描かれている。『理想とはなんなのか?』を考えさせられる作品」とコメントし、婚活市場の第一線を最もよく知る彼女をも唸らせるほど、各界の目利きたちがこぞって本作の圧倒的なリアリティに太判を押している。

【写真を見る】A24公認の『マテリアリスト 結婚の条件』日本オリジナルTシャツ Copyright 2025 [c] Adore Rights LLC. All Rights Reserved
【写真を見る】A24公認の『マテリアリスト 結婚の条件』日本オリジナルTシャツ Copyright 2025 [c] Adore Rights LLC. All Rights Reserved

さらに、A24公認『マテリアリスト 結婚の条件』日本オリジナルTシャツが数量限定で発売されることが決定。国内外の企業やブランドとコラボレーションを行なっている人気イラストレーター、WALNUTとコラボレーション。日本初のA24公式ECサイト「A24 STORE」および一部上映劇場にて300枚限定で販売されるので、早めにチェックしていただきたい。

<コメント>

●池崎理人(INI)

「愛ほど単純で、愛ほど複雑な感情はない。この映画を観たあと、きっと誰もが自分なりの『愛の答え』を探したくなる。ぜひ、その答えを劇場で見つけてほしいです」

●ISO(ライター)

「資本主義に覆われ、数字やデータに右往左往させられるいまの世界で、セリーヌ・ソンは太古の昔から変わらぬ愛の形を探求する。現代の結婚市場を描く、最先端にして原点回帰的でもあるロマンティック・コメディ。人もロマンスも、簡単に割り切れないからこそ愛おしい」

●植草美幸(結婚相談所マリーミー代表)

「日本と同様ニューヨークの結婚相談所の会員の理想が高く、仲人が苦労している様子がドキュメンタリーでないかと思うくらいよく描かれている。『理想とはなんなのか?』を考えさせられる作品」

●小川紗良(文筆家、映像作家、俳優)

「恋愛や結婚までもが市場と化した、現代の寓話。チェックリストでは計り知れない心の揺れに、思わず期待してしまう。女友だちとこの映画を観て、ファミレスでいつまでも議論したい」

●奥浜レイラ(MC、ライター)

「恋愛における“お似合い”の解像度を上げていくとマッチメーカーのチェック項目に近くなるわけで。本作は、これまで私たちが曖昧にぼかしてきたマッチングの現実に切り込む鋭い視点をロマコメでシュガーコーティングし、お仕事映画のうまみも盛り込んだ快作。『あなたはどう?』と鑑賞後に聞いてまわりたい」

●甲斐まりか(ラジオナビゲーター、モデル)

「きゅんとするロマンスと、シビアな婚活市場。そのギャップがリアルに映しだされていてハッとする!永遠のテーマである愛の行方を、見守りたくなります」

●金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)

「愛の形って人それぞれだし、答えがないから迷って迷って結局一歩踏みだせずにいる、32歳のいまだから本当に共感の嵐。ルーシーわかるよぉー。わかるわかる。って頷きすぎて筋肉痛になりました。私もユニコーンには出会ってみたい…!?結婚への条件、愛かお金かってほんとーに永遠のテーマなんだよなぁと!10代20代の頃に戻れるなら、若いうちにこの映画をもう1回観たい!!結局愛って理屈じゃないんだと再認識させられました。あ、あと、ルーシーの彼、シャツの破壊力ハンパない!」

●神崎恵(美容家)

「全て“完璧に”選んだはずなのに、満たされない。その違和感こそがリアル。結婚を“最適化”に寄せるほどにこぼれ落ちていくもの。心があるから、難しくて、愛おしい。結婚って、なに?改めて、自分の答えを見つけたくなる」

●ジェーン・スー(コラムニスト、ラジオパーソナリティー)

「まったく不安がない相手と、不安を一緒に乗り越えられる相手はなにが違うのだろうか。箇条書きにできる条件は、私たちになにを保証してくれるのだろうか」

●SYO(物書き)

「品定めされたくない割に、相手に好条件を求めがち。偽りない真実を知りたいのに、自分は盛ってばかり。婚活が暴いてしまう我々の本音、矛盾、嫌らしさをいじらしさと肯定する、ピュアで優しい愛され映画」

●山崎まどか(コラムニスト)

「ロマンティック・コメディの変遷を追っている人間としては見逃せない作品。特にペドロ・パスカル演じる『ユニコーン』級のいい男のキャラ!彼について一晩語り明かせます」

●WALNUT(イラストレーター)

「ダコタ・ジョンソンの洗練されたファッションに魅了されっぱなし。ラストシーンは、セリーヌ・ソン監督の全ての恋人たちへの祝福に満ちていました。エンドロールまで見逃さないで!」

文/山崎伸子

※池崎理人の「崎」は、正式には「たつさき」

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