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「知らないと損」“3,500万円の旅費”を節約してきた女性が明かす、JALマイルの“賢い使い方”に「とても勉強になりました」

  • 2026.6.26
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

マイル旅行について発信しているYouTubeチャンネル「カオルのマイル旅行」。2026年2月2日に公開された『JALマイル最強活用術|知らないと損する3つの特典航空券取得方法・実演付き』では、14年間で3,500万円以上も旅費を節約してきたカオルさんが、「JALマイル最強活用術 国際線編」をテーマに解説しています。

「マイルが貯まらない」
「必要マイル数が高すぎる」
「燃油サーチャージが高くてお得感がない」

そんな悩みを抱える人に向けて、“JALマイルを効率よく使う方法”を具体例付きで紹介していました。

「行き先を決めてから貯める」は非効率?

動画の冒頭でカオルさんは、「マイルが貯まってから行ける場所を探す人が多い」と話しています。

しかし、その方法だと必要マイル数の変動に振り回されやすく、結果的に“マイル効率”が悪くなることもあるそうです。

特にJAL国際線は変動制を採用しているため、繁忙期や残席が少ないタイミングでは、必要マイル数が大きく上がってしまうことも。

そのためカオルさんは、「フライト距離が長い路線ほど、マイルの価値は高くなる」と説明。

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出典:カオルのマイル旅行

特にアメリカやヨーロッパなど、長距離路線では“使い方”によってお得度が大きく変わると語っていました。

東南アジア路線は“JAL直予約”もお得

まず紹介されていたのが、JAL運行便をそのまま特典航空券として使う方法です。

香港や台湾、フィリピンなど東南アジア路線では、必要マイル数が比較的少なく、燃油サーチャージ込みでも片道8,000円前後で利用できるケースもあるそうです。

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出典:カオルのマイル旅行

特にフィリピンに限られた話ではあるけれど、“片道ずつ予約する”ことで燃油サーチャージを節約できる裏技も紹介されていました。

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出典:カオルのマイル旅行

フィリピン政府は燃油サーチャージを規制しているため、マニラ発の便ではサーチャージが不要になるとのこと。

実際に、往復予約では1万円以上かかっていた費用が、片道予約に分けることで4,000円台まで下がっていました。

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出典:カオルのマイル旅行

JMB提携航空会社特典航空券で“燃油サーチャージ”が激減

カオルさんが「一番おすすめ」と話していたのが、「JMB提携航空会社特典航空券」の活用方法です。

これはJAL提携航空会社を利用して特典航空券を取る方法で、
「必要マイル数が固定」「繁忙期でも変動しにくい」「燃油サーチャージが安い、または無料」
というメリットがあるそうです。

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出典:カオルのマイル旅行

例えばロンドン行きの場合、

JAL便では片道約2万9,500円の燃油サーチャージが必要だったのに対し、カタール航空では約1万円程度だったとのこと。

さらにアメリカン航空では、燃油サーチャージ込みでも7,000円台というケースも紹介されていました。

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出典:カオルのマイル旅行

必要マイル数の差はわずかでも、現金負担は大きく変わるため、「マイルだけでなく“総額”で考えることが大切」と説明していました。

“ソウル発”に変えるだけで安くなることも

さらに印象的だったのが、「日本発にこだわらない」という考え方です。

例えばフィンエアーは、日本発だと燃油サーチャージが高くなる一方、ソウル発や香港発では大幅に安くなるケースがあるそうです。

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出典:カオルのマイル旅行

実際、ロンドン行きでは、

日本発が燃油サーチャージ約4万円に対し、ソウル発は約1万円台という差が出ていました。

韓国や香港に数日滞在してからヨーロッパへ向かう“周遊旅行”として楽しむのもおすすめだと話していました。

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出典:カオルのマイル旅行

「ワンワールド特典航空券」は“周遊好き”に最強

最後に紹介されていたのが、「ワンワールド特典航空券」です。

これはJALを含むワンワールド加盟航空会社を2社以上組み合わせて利用する方法で、
「最大8区間まで予約可能」「途中降機も可能」「マイル数固定」
という特徴があります。

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出典:カオルのマイル旅行

動画では、

東京→香港→ドーハ→バルセロナ→マドリード→ロンドン

という複数都市を巡るルートも紹介されていました。

これだけ移動しても必要マイル数は5万マイル程度。

「乗り継ぎを“面倒”ではなく“観光目的地以外“にも楽しみが増えると考えられる人には特におすすめ」と語っていました。

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出典:カオルのマイル旅行

「マイルは貯め方より“使い方”が重要」

カオルさんは、「JALマイルは使い方次第で恩恵が大きく変わる」とまとめていました。

動画には、以下のコメントが寄せられています。

具体的なお話でとても勉強になりました。 あとはある程度の休みが取れるかが大問題。

単純に「マイルを貯める」だけでなく、“どこで使うか”“どう組み合わせるか”まで考えることで、旅のコスパは大きく変わるのかもしれません。

ぜひ、JALマイルを活用してお得に旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。


動画:JALマイル最強活用術|知らないと損する3つの特典航空券取得方法・実演付き

協力:カオルのマイル旅行

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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