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台湾カフェ「春水堂」昨年1週間で売り切れた“スイカドリンク”が帰ってくる!

  • 2026.5.27

昨年1週間で完売!「スイカドリンク」が進化して新登場

(写真・左)スイカミルクティー(アイス)、(写真・右)スイカタピオカミルクティー(アイス)
(写真・左)スイカミルクティー(アイス)、(写真・右)スイカタピオカミルクティー(アイス)

タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」が、2026年6月2日(火)より夏の季節限定メニューを発売します。昨年わずか1週間で売り切れとなったスイカドリンクが、さらにパワーアップして再登場。さらに、台湾のローカルグルメ「涼麺」も2種類ラインアップに加わり、今年の夏もひんやり涼しいひとときを楽しめそうです。

今夏の注目は、なんといっても「スイカタピオカミルクティー」店内990円・テイクアウト864円と、「スイカミルクティー」店内935円・テイクアウト810円の2種類です。昨年も好評を博したものの、あまりの人気から1週間で売り切れとなってしまったスイカドリンクが、今年はさらにおいしくなって戻ってきました。

本場台湾で定番の夏ドリンク「スイカ牛乳」をイメージして作られたこちらのドリンクは、爽やかなジャスミンティーとスイカピューレ、牛乳をブレンドしたもの。ふんわりとした甘さの中に、隠し味の塩がスイカの旨味をぐっと引き立てて、思わずゴクゴクと飲んでしまう味わいに仕上がっています。今年は昨年よりもジャスミンティーとスイカピューレの使用量を増やし、よりフレッシュな味わいにパワーアップしています。タピオカ入りかどうかはお好みで選べるので、初めての人も気軽に試せるのがうれしいポイントです。

ドリンクだけでなく、フードメニューも充実しています。台湾では専門店や屋台が数多く立ち並ぶほど日常的に親しまれている「涼麺」2種類がラインアップ。「レモン豆乳冷麺」1320円は、定番メニューを超える人気を誇り、今年で4年連続の登場となる不動の人気メニューです。爽やかな酸味のフレッシュレモンと、しっとり柔らかな蒸し鶏をたっぷりのせ、まろやかな豆乳に鶏白湯の塩味とレモン果汁の酸味が重なり合ったスープが最後の一滴まで飲み干したくなる味わいです。仕上げの黒胡椒がアクセントとなり、何度も食べたくなる「クセになるおいしさ」として多くのファンに愛され続けています。

一方、今年新登場の「冷やし豆乳麻辣湯」1320円は、暑い日にこそ食べたくなる旨辛な一品。麻辣湯特有の香辛料の香りが食欲をそそりながら、豆乳を加えることで辛さの中にもまろやかさを感じられるバランスの良い味わいに仕上げられています。もやし・チンゲン菜・キクラゲ・煮卵をたっぷりトッピングしており、満足感も十分です。

商品の価格は全て税込み。ドリンク2種は7月21日(火)、フード2種は9月10日(木)まで販売予定。

※フード2種は、ルミネエスト新宿店を除く全店で販売

(LASISA編集部)

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