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頑張りすぎないのに上品。“できる先輩”がまとう初夏のきれいめコーデ

  • 2026.5.27

新生活にも慣れてきた……とはいいながら、連休明けからの疲れがなかなか抜けない5月。後輩たちの前できちんとして見える服を着たいけれど、リラックスしながら仕事できる服で、忙しく働く自分を労わってあげたい。そんな時に着たいのは、気負わず着られるのに、どこか上品に見えるアイテム。

コーディネートのまとめ役は、クリーンなシルエットと美しい落ち感が魅力のハイウエストワイドパンツ。爽やかでスモーキーなカラーのおかげで、ワイドなシルエットでも手を抜いて見えないのがポイント。身体のラインを拾いすぎない程度の厚みがある生地で、どんなトップスと合わせても、どこか「しごでき感」をまとえる優秀ボトムです。

しっかり入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果も期待できます。弾力性があってシワになりにくい素材は、自宅で手洗いもできるのが嬉しいポイントです。

しなやかで美しい、光沢感のあるリネンを使用したブラウスは、チクチク感がなく軽やかな着心地。袖元に余裕のあるフレンチスリーブなので、快適さとオフィスでも浮かない上品さを両立しています。

裾のブラウジングのおかげで、パンツにインしなくてもきちんと感が損なわれないのもポイント。1枚で着るもよし、暑い日には冷房避けの羽織として持つのもよしの、優等生ブラウスです。

一つひとつのアイテムには高級感があるけれど、足元次第で印象を変えられるコーディネート。ヒール高めのパンプスを履けば、気分はキャリアウーマン。

だけど、全体的に光沢感のあるアイテムを合わせているので、フラットパンプスを履いてもカジュアルに転びすぎません。休日にはスニーカーやキャップを合わせれば、ちょっとしたレジャー時にも活躍します。

隣の席の後輩に「ちょっと聞いてもいいですか?」と声をかけられても、気分よく振り向くことができるのは、コーディネートでご自愛しているからなのかも。周囲にも自分にもちゃんと配慮してあげたい、優しい先輩におすすめしたいコーディネートです。

▼アイテム紹介

ブラウス:Relaxed Linen Cap Sleeve Elastic Shirt/26,400円 https://www.theory.co.jp/shop/item/016208218?colorCode=000&shopCode=01 パンツ:Admiral Crepe Oversized Pleated Trouser/39,600円 https://www.theory.co.jp/shop/item/016106403?colorCode=725&shopCode=01 その他/スタイリスト私物

衣装協力/Theory 撮影/渡会春加 ヘア&メイク/長沼佐枝子 取材・文/ミクニシオリ 編集/マイナビウーマン編集部

モデル/松井瑛理 1998年5月2日生まれ。映画『ハニーレモンソーダ』(’21)、 ドラマ『潜入兄弟~特殊詐欺特命捜査官~』(’24)、『にこたま』(’26)などに出演し、女優として活動中。 Instagram:@eri_matsui_official

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