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SEVENTEENの実力派ユニット・DxSとは? “歌声”と“ギャップ”が刺さる7つの魅力

  • 2026.5.26
(P)&(C) PLEDIS Entertainment

SEVENTEENのメインボーカルDK(ドギョム)&SEUNGKWAN(スングァン)によるユニット DxS。

2026年5月29日、30日に幕張メッセで開催された「DxS [SERENADE] ON STAGE - JAPAN」では、2日間で約4万人を動員。“歌で魅せるユニット”としての真価を存分に発揮し、多くのファンを魅了しました。

メインボーカル同士だからこそ生まれる圧倒的な歌唱力、対照的な声質が織りなすハーモニー、そして2人ならではの温かな空気感やトーク力を発揮したMCまで。日本公演から見えてきた、DxSの魅力を7つのポイントで紹介します。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

【魅力#1】“SEVENTEENとは違う魅力”を感じられる特別感

DsSの最大の魅力は、やはり圧倒的なボーカル力。ライブでありながら、音源以上の没入感を生み出せるのはDxSならではの強みです。

グループ活動では、パフォーマンスやチームワークの魅力が際立つSEVENTEEN。一方DxSでは、“歌声”と“感情表現”が主役になります。

SEVENTEENを約10年支えてきた実力派メインボーカル2人が、ユニットでは“歌”そのものにフォーカスしたステージを展開。

13人で活動する時とは違い、2人だけだからこそ見える繊細な表現や空気感を味わえるのが、このユニット最大の特別感。SEVENTEENファンはもちろん、“ボーカル重視のライブが好き”という人にも刺さるユニットと言えるでしょう。

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【魅力#2】正反対の声質が生む“最高のハーモニー”

DK(ドギョム)の歌声は、力強く聴く人を前向きにするエネルギッシュな声。一方、SEUNGKWANは切なさと包容力を兼ね備えた癒しの声が魅力です。

それぞれ単独でも高い実力を持ちながら、対照的なボーカルだからこそ、2人が重なった瞬間に唯一無二のハーモニーが完成します。日本公演でも高音の掛け合いや感情表現のコントラストが際立ち、観客を酔わせました。

【魅力#3】「Blue」の切なさの一方で見せた“全力のバラエティ力”

日本公演では、1st Mini Album「Serenade」のタイトル曲「Blue」を繊細かつ壮大に歌い上げ、会場全体を一瞬でDXSの世界観へと引き込みました。

MVも大きな話題となった「Blue」。シネマバージョンでは俳優イ・ユミ、ノ・サンヒョンの熱演を通じて別れを目前にした恋人の姿が描かれ、エピローグバージョンではすれ違う愛に苦しむ2人の男性をDXSの2人が演じています。

一方、日本公演では、VCRとして披露された「Blue」MVのセルフパロディが大きな反響を呼びました。

特に話題となったのは、SEUNGKWANの女装と、2人のカップルとしての距離感をあえてコミカルに表現した演出です。オリジナルMVのシリアスな恋愛ストーリーを忠実に再現しながらも、迫真の演技によって絶妙なユーモアが加わり、会場には大きな笑いが起こりました。

ファンの間でも「完成度が高すぎる」「演技に本気すぎる」と話題となり、さらにSEVENTEENメンバーのMINGYUもサプライズで登場したことで、会場の熱気は一層高まりました。

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【魅力#4】SEUNGKWANの“感情型ボーカル”と抜群のバラエティ力

SEUNGKWANの歌声には、感情をそのまま届けるような力があります。

切なさ、優しさ、力強さを自在に行き来しながら、聴く人の心にまっすぐ響くボーカルが特徴。バラードでは繊細に、アップテンポ曲では爆発力のある高音を披露するなど、楽曲ごとに表情を変えられる表現力の高さが支持されています。

また、歌唱力だけでなく、トーク力やリアクションの面白さもSEUNGKWANの大きな魅力。グループ内でもMC的存在として知られ、テンポの良い会話や鋭いツッコミで場を盛り上げます。

ライブMCでは、観客との距離を一気に縮める親しみやすさも印象的。常に高いクオリティを届けようと努力を惜しまない姿勢や、メンバー・ファンを大切にする誠実な人柄も、多くの支持を集める理由です。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

【魅力#5】DKの“ハッピーボイス”と天真爛漫なキャラクター

DKの魅力は、明るくエネルギッシュな歌声。

パワフルな高音と伸びやかなボーカルで、楽曲に爽快感を与える存在です。DxSでは、その“太陽のような声”が楽曲全体を明るく彩っています。
ライブでも安定した歌唱力を誇り、特にハイトーンの美しさに定評があります。力強いのに耳に優しく、感情を込めながらもブレない歌声は、多くのファンを魅了しています。
DxSの楽曲においては、SEUNGKWANの繊細な感情表現と対比になることで、さらに魅力が際立ちました。
“ハッピーウイルス”という愛称の通り、明るく無邪気な性格もDKの魅力のひとつ。ステージ上ではカリスマ性を放ちながら、MCでは照れ笑いやお茶目なリアクションを見せるなど、親近感たっぷりな一面とのギャップも人気を集めています。

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【魅力#6】「Serenade」の世界観を完成させる演出力

今回の公演では、オーケストラやコーラスを取り入れた豪華な演出も話題となりました。

青一色に染まる会場、荘厳なサウンド、幻想的な照明演出が重なり、“SERENADE”というコンセプトをステージ全体で表現。単なるK-POPライブではなく没入感を味わえる新鮮なものでした。

さらに、大きな反響を呼んだのがカバーステージ。「Die With A Smile」では原曲の持つエモーショナルな空気感を保ちながら、DxSならではの感性で再解釈し、本家に負けない存在感を放ちました。

互いを見つめながら歌う演出や、バックハグ、手つなぎといったファンサービスも加わり、会場の熱気は最高潮に。“歌えるアイドル”ではなく、“魅せられるボーカリスト”であることを証明した瞬間でした。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

【魅力#7】歌とのギャップが光る“親しみやすさ”

ステージでは圧巻の歌唱を見せる2人ですが、MCになると一気に空気が和やかになります。

SEVENTEEN内でも“面白いメンバー”として知られる2人らしく、テンポの良い掛け合いで観客を笑わせました。
DKの無邪気なリアクションや、SEUNGKWANの安定感あるトーク力など、“親しみやすさ”もDxSが愛される理由のひとつ。シリアスな楽曲とのギャップに、さらに惹き込まれるファンも多いはずです。

DxSのライブは、“見せる”だけではなく、“CARATと一緒に作る空間”であることが大きな特徴です。
ファンへの愛情がストレートに伝わるからこそ、会場全体が温かな空気に包まれる。それこそが、DxSのライブが多くの人を惹きつける理由なのかもしれません。

※この記事は2026年5月26日時点のものです。

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