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日本最速前夜祭『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

  • 2026.5.26

1978年に10代で最初の映画『スター・ウォーズ/新たなる希望』を見て以来、アンソロジー版も含めずっと映画館で見てきた、リビングふくおか・北九州web 地域特派員のめりしゃんです。 なんと48年!あ〜この歳で、また新しいスター・ウォーズ!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開前日の5月21日、ユナイテッド・シネマ キャナルシティで日本最速前夜祭イベントの取材と最速鑑賞(しかもIMAX)をしていまだ興奮が覚めやりません!この巡り合わせに感謝!

イベント開始前から既にお祭りです!

IMAXシアター前で待っていると、グローグーを抱いたファンの方が集まってきました。このグローグー、既にドラマシリーズで人気を博しています。今年のアカデミー賞の会場でも席に座って参加していました。かわいい! ヨーダはおじいちゃんでしたが、同じ種族のグローグーは2〜3歳のイメージ(でも、長命族なのでなんと50歳!)。やんちゃざかりなお子様です。こんなにちっちゃくてもフォースの力が強い!

出典:リビングふくおか・北九州Web

イベントオフィシャル提供

コスプレイヤーさんが続々と!なんだかよくアメリカでの公開時のニュース映像を見ているようで気分が盛り上がります!

出典:リビングふくおか・北九州Web

ストームトルーパーとマンダロリアンも一緒に。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ダース・ベイダーとストームトルーパーさんたち

即、完売となった前夜祭の上映チケットを手にスター・ウォーズファンの皆さんがシアター内へ移動していきます。このチケットは家宝にいたします!

出典:リビングふくおか・北九州Web

ハイテンションのこがけんさんが登場!

この日のゲストは久留米出身のこがけんさん。スター・ウォーズ愛に溢れていました。この日の衣装は「反乱軍」にいそうな人がテーマだそう(笑)

出典:リビングふくおか・北九州Web

スター・ウォーズのストーリーに絡めて「教育とは?」を語ってらっしゃいました。ジェダイとしてどんなにエリート教育を受けても、とんでもなくぐれちゃったアナキンとか。そう言えば、カイロ・レンもぐれちゃってた。

出典:リビングふくおか・北九州Web

イベントオフィシャル提供

出典:リビングふくおか・北九州Web

イベントオフィシャル提供

出典:リビングふくおか・北九州Web

シアター入り口に置かれた鬼瓦。伝統工芸の福岡県「城島鬼瓦」、渋田瓦工場の市川卓司さんの作品です。瓦とは思えない色合いで、こがけんさんが「これはまさにベスカー!!」と興奮していました。ベスカーはマンダロリアン鉄とも呼ばれる無敵の金属で、本編でもマンダロリアンを守っています。ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13に6月14日まで展示されているそうなので、ぜひ実物の鬼瓦を見てください。

いよいよ、本編の始まり、始まり

ストーリーについては、何も言いません! こがけんさんが、「スター・ウォーズは銀河を股にかけた壮大な親子ゲンカ」と言ってましたが、本作は銀河を股にかけた親子愛?バディ愛?異種族の擬似親子愛は、そう、あの『子連れ狼』。ジョン・ファヴロー監督は『子連れ狼』からの影響を公言しています。孤高の戦士マンダロリアンがグローグーを連れて過酷な旅をする姿はまさに。 スター・ウォーズシリーズを見るとどの作品にもどこかに日本を感じさせるものがあります。ジェダイの騎士も「時代」から。衣装も東洋を感じさせます。そんなところも見てみてください。

遠い昔、はるか彼方の銀河系で...。で、始まる黄色の文字がスターウォーズの世界へ導く船です。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.[/caption]

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出典:リビングふくおか・北九州Web

©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.[/caption]

https://youtu.be/2BO4EwmZI3M?si=SWrDu315pWuCXG-2

©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

マンダロリアン・アンド・グローグーでスター・ウォーズを初めて観る人へ

今までのスター・ウォーズシリーズを見てない人、まっさらな状態で見てもじゅうぶん楽しめます。そこからスター・ウォーズシリーズを見始めるもよし、ドラマシリーズの「マンダロリアン」を見るもよし、です。そして、深い深い、深みにハマっていくのです。1エピソードだけでも見ておくとしたらエピソード6を見ておくことをお勧めします。ちょうど本作品はエピソード6の後のお話です。

エピソード4〜6が作られて随分と経ってからエピソード1〜3が作られ公開されたので、ストーリー的には1〜3が古いのです。が、かなり当時の最新技術で撮影したので古い時代の方が新しい?みたいな感覚に襲われます。最初に作られたエピソード4〜6の手作り感、ガチャガチャ感が今の感覚だと「古き良き感」満載で、この良い感じが今回の作品に受け継がれている感じです。エピソード6を見て、本作を見るととても自然につながっている感じがします。

This is the way.(我らの道)というのは、今回の決め台詞?合言葉? マンダロリアンの掟として口にする言葉ですね。さあ、みなさん大きな声で「我らの道」! マンダロリアンがどんなことを「我らの道」として実践して生きているのかをこの作品で感じてください。

そしてこれも、忘れてはいけないスター・ウォーズシリーズの中でいつも唱えられる言葉 May the Force be with you.(フォースとともにあらんことを)も覚えておきたいかな。

エピソード4,5,6を経て、エピソード1,2,3を見終わったのが2005年。27年かけて、とうとう終わった!と思ったら次の3部作、そして今回のマンダロリアンと、これは永遠に付き合うことになりそうな予感です。フォースの均衡が保たれるその日まで、健康に気をつけて長生きしなくっちゃ。フォースの力を信じて。 May the force be with you. (フォースとともにあらんことを)

ちなみに、初めて見たエピソード4では「理力」だったんですよねえ、これが。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 5月22日(金)日米同時公開 原題:『Star Wars: The Mandalorian and Grogu』 監督:ジョン・ファヴロー 製作総指揮:デイヴ・フィローニ キャスト:ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー ©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved. 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 公開劇場:ユナイテッド・シネマキャナルシティ13/T・ジョイ博多/TOHOシネマズららぽーと福岡/ユナイテッド・シネマ福岡ももち 他

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