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オスカー受賞『エブエブ』監督最新作からライアン・ゴズリングが降板 マット・デイモンに白羽の矢

  • 2026.5.25
マット・デイモン、『エブエブ』監督最新作に主演交渉中 (C)AFLO width=
マット・デイモン、『エブエブ』監督最新作に主演交渉中 (C)AFLO

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でアカデミー賞7部門を制覇した監督コンビ、ダニエル・クワンとダニエル・シャイナートの新作から、ライアン・ゴズリングが降板。後任として、マット・デイモンが交渉に入ったようだ。

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Varietyによると、これまで主演として名前が挙がっていたゴズリングが、クリエイティブ面における意見の相違と、スケジュールの問題で降板したという。

タイトル未定の本作は、ストーリーなど詳細は秘されているものの、今年の夏にロサンゼルスで撮影を開始する予定。2027年6月12日の公開を予定していたが、先日、製作のユニバーサルが同年11月19日に延期することを発表していた。

ダニエルズこと、クワン&シャイナートは、2016年のファンタジーコメディ『スイス・アーミー・マン』で長編映画監督デビューを飾り、長編映画2作品目となる『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でアカデミー賞作品賞ほか監督賞、脚本賞など7部門に輝いた。同作では、ミシェル・ヨー演じる中国系移民のコインランドリーのオーナーを主人公に、「マルチバース」と「カンフー」が融合した世界観で壮大なSFアクションとファミリードラマを描き、世界興行収入1億ドルを超えるヒットを記録した。

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